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2009年11月

応援してるぞぉ(^_^)v

昨夜の飲み過ぎから自宅でスローペースで仕事をしていた時、携帯が鳴った。

画面には懐かしい名前が…。町田市の市議会議員、友井和彦さんである♪

町田青年会議所時代の友人だが、川口に移ってから会っていないので何年になるだろうか。
用件は彼の後援会にいる私の親戚に関することだった。私の母方はやたら親戚が多い上にほとんど町田に住んでいる。「町田のデパートの屋上から石を投げれば親戚に当たるんじゃないの?」と揶揄されたことさえある(ToT)

用件は直ぐにすんだが、お互いの近況報告やら昔話やらで話が弾んだ♪何しろ私の人生初の議会傍聴は町田市議会での友井議員の質問であった!

「いい質問だったら拍手する!」と宣言したお馬鹿な私に「そんなことしたらつまみ出されるよ」と呆れながら教えてもらったことなどを懐かしく思い出した。

残念ながら町田を離れてしまったが、ずっと応援してるからね、友井ちゃん!頑張れ!♪

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複雑な心境

来春から北千住の小料理屋さんで落語会を始めるべく、噺家の立川談奈さんと、そのお店の常連で私の友人であるジャズシンガーの小助川康子さんと打ち合わせを兼ね、飲んだ。二人共同世代であるし、大好きな人達である♪

北千住から自宅のある川口は電車だと乗り換えがあり、面倒だが、車だと大した距離がないとその小料理屋の女将さんに聞き、タクシーに乗った。

たまたま、自宅マンションの目の前に大型トラックが止まっているのが見えたのでその直前で降ろしてもらった。ある生命保険会社の支社が入っているビルの前である。
会計を終えて車を降りると、そこには私と同世代とおぼしき男性が座りこんでいた。カップ麺1つ入った袋を抱えて…。

明らかに今夜の宿に困った様子(ToT)私は小助川さんがお土産に持たせてくれた和菓子や途中で買い込んだミネラルウォーターを抱えていた。マフラーもあった。「良かったら…」と声をかけるべきだったのか?

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女を捨ててます?

主に美容関係を書いているライター仲間から「携帯用のヘアアイロンが余分に手に入ったからあげる♪」と言われた。

ものすごく有難い話だが、結局お断りした(ToT)

というのは、私のバッグにはそんな余裕がないから…(>_<)もし余裕があれば文庫本や新書をもう一冊入れたい!

働く女性のバッグは皆、似たようなものだと思うが、男性と同じように財布、手帳にメモ、筆記用具、携帯電話と分厚い資料などを持った上に化粧道具…私のバッグにはこの上に常に1-2冊の本が入っている。ひどい肩凝りの一因である(T_T)

その上、いくら軽いとはいえ、ヘアアイロン…想像するだけでゾッとする(ToT)

自分専用のポーターでもいれば話は別だが、現実には落語会の時など自分の荷物に加えて、師匠方の荷物まで持って走り回ることさえある(>_<)

重い荷物は誰かに持ってもらい、出先で優雅にヘアアイロンで髪をセットする…私にとって永遠の憧れだが、実現は…?

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夢とガリバー旅行記と…

懲りもせず夢の話♪一昨日の夢である。

何故か、幾分若返った私が体育館にいてバドミントンの特訓を受けている。しかも受け手は私1人だが、コートの反対側には3-4人女性がいて交互に打ってくる!私はへとへとになりながら走っている(ToT)そして、その人達は例外なく背が高い!私はかなり低いのでまるでガリバー旅行記の「大人の国」にチビがまぎれこんでしまったかのよう(T_T)ちなみに私の叔母は学生時代から65歳をこえた今でもバドミントンをやっているが私は基本的な用語すら知らない(ToT)ラケットで打つ羽根?は本当は何と言うのだろうか?そんなレベルの私がどうして特訓を?

スイフトのガリバー旅行記には実は政治的な風刺が込められていることは有名な話だが私の夢もそのように深読みすべきなのか?

「オズの魔法使い」も人生についての黄金律を学べるように作られているというが、いずれも若かりし頃の私には伝わらなかった(T_T)この夢も?

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訳せないこと

先日、冷え性について書いた時、カナダには冷え性がないことも説明した。ないということは「訳せない」ということだ。いや、厳密には言葉を尽くして説明することはできるが…(ToT)

似たような例としてリウマチも特有の病気なので外国語にしにくい。

私がよく苦しむ口内炎も海外の友人達からは「何じゃそりゃ?」という反応だ(>_<)勿論、ラテン語の病名はあるのだろうがそんなのを知っている人は限られている(;_;)
私がパーティーなどで通訳を頼まれて一番困るのが「よろしくお願いします」である。韓国語や中国語ではこの概念があるからいいが、英語にもドイツ語にもない!何をどう「よろしく」するのか理解できないからだ(>_<)

大学時代、通訳のレッスンを受けたことがあり、恩師は「よろしくお願いします=はじめまして」と考えるよう、薦めてくれたが、ご丁寧に両方仰る方も少なくない。

最近は「よろしくお願いしますは訳せません」と先手を

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後日談

少し前にヘアブラシが行方不明になったことを書いたが、数週間前、思わぬ形で手元に戻ってきた(^o^)/
バザーに出品するから…と友人が持って行った私のバッグから発見されたのだ(>_<)しかし、不思議なことにそのバッグを使った記憶はない。だいぶ前に知人から頂いたのだが、A4サイズが入らないので使わないまま、放置してあった。

友人はそれを持って帰り、バザーで売るつもりだったが、私とは逆でデザインが気に入り、自分で使おうと思い立ち、触っているうちにブラシに気づいたらしい。

運の良いブラシと言うべきか、私の運気が良かったのかわからないが、めでたし、めでたしであった?少なくとも、米びつに子機を入れてしまった顛末よりはずっとまし!?

後日談をもう1つ。先日、夢の中でお客様の靴磨きをしたので現実でもしようと思うと書いたが、早速、カモが来た!母である♪

帰り際、黒光りする自分の靴を見て目を白黒させる母の姿!

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黒龍江省

中国・黒龍江省の炭鉱で痛ましい事故があったという。私の小さな頃は日本でも炭鉱が多く、事故も少なくなかったというが、残念ながら私の記憶にはない。

黒龍江省と聞いて私の頭に浮かぶのはいわゆる「中国残留孤児」の出身地としてである。

高校時代の私はボランティアで「少年の主張」という中学生の弁論大会の実行委員をしていたが、その拠点が代々木の国立青少年センターで当時、残留孤児の人達は来日するとそこに宿泊し、肉親を探していた。

最近は国の肉親探しの事業で来日する人も減ったが、当時はかなり多く、黒龍江省という言葉もよく聞いた。
来日した全ての人が肉親と再会できるわけではない上、たとえ再会し、養父母と別れてまで、日本に帰国しても言葉の壁などから仕事が見つからず、生活が決して楽ではないという現実はその頃から知っていた。

が、ごく最近になって彼らを更に苦しめている法律があるとしり、激しい怒りを覚えた!

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湯タンポ♪

数日前から湯タンポを使いだした(^_^;)数年前、真冬に何度かペットボトルにお湯を入れて湯タンポがわりにしたことはあったが、きちんとした?湯タンポをこの時期から使うのは初めてだ(^O^)予想以上に快適である♪

使い始めたきっかけは、元々私の落語会のお客様であり、銀座のクラブのホステスさん向けの講座などでもお世話になっているヨガの先生に薦められたから♪いわば身体の専門家に理論立てて「冷え」の怖さを説明して頂いた訳だ。

実は私は97年まで全く冷え性とは無縁の人間だった。ま、今でも外見からはそんなにデリケートそうには見えないだろうが…(ToT)その年、カナダの大学院留学から帰国したのだが、かの地の冬の室内は半袖でも過ごせる程の暖かさであった。実際、カナダに冷え性という概念はないのだ(ToT)

そんな訳で久しぶりの日本の冬に適応できずに見事、冷え性に!

靴下を履かずに湯タンポをという先生の教えを忠実に守っている

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旅行と天気と2

ハワイでのダブルブッキングは実は私にではなく、全く知らない別の人の身に起こったことだった。が、翌日のフライトに変更すれば宿泊費に加え、ビジネスクラスへのアップグレードもしてくれるというので私は急ぐ旅ではなし、もう1日楽しんだというのが真相だ(^_^;)

唯一、悪天候で怖い思いをしたのはアメリカ・シアトルから日本に帰国しようとした際、東京が台風であった為、出発前から「成田に着陸できない可能性もある」と脅された上、日本に近づくにつれ、乱気流(ToT)生きた心地がしなかった(>_<)

が、私の場合、何とか成田に着陸できた。悲惨だったのは大学時代の男友達である。1年間の交換留学でアメリカに渡ったが、ミシシッピーの大洪水で授業もそっちのけで土嚢積みのボランティアの毎日。やっと帰国の日を迎えたが、その日、東京には大型台風(ToT)成田に着陸できず、着いたのははるか北の函館空港!しかも札幌から入管の職員が来るまで機内待機

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旅行と天気と

昨日、母が来て驚きながら話していたことがある。先月半ば、叔母と母と私で北京に行ったことは書いたが、その10日位後、母の友人も北京に行ったそうなのだ。しかし、私達の時は日本よりずっと暖かかった北京近郊の天候がその時は雪で帰りの飛行機が飛ばず、空港で一夜を明かすはめになったという(ToT)たった10日位の差でこれ程違うものかというのが母の感想だった(^_^;)

私は以前、カナダのカルガリー近郊で8月に雪に遭ったこともあり、その話には「そういうこともあるだろうな」という思いだったのだが、旅行と天気というのは本当に運だと思う。

私は幸いこれまで一度も出発地で悪天候の為に足止めされるということはない。ま、フィリピン航空の大規模ストライキでマニラに1週間滞在延長をしたのが最悪のケースで、それ以外は先程書いたカルガリーで2度飛行機が数時間遅れるからと飲み物と軽食のチケットをもらったこと、ハワイでダブルブッキング位!

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幸せ請け負い人?2

「幸せ請け負い人」というのは大袈裟なネーミングだとしても、落語の笑いを通じてみんなを街を明るく、元気にしたいというのが私が主宰するアンジェロ・ブレーンのモットーであることを考えれば「笑顔届け隊」(隊は掛詞であるが(^_^;)なんていいかもしれない(^o^)/

少なくともこれまで私が苦肉の策で使っていた「表現者」という言葉よりは親しみやすいし、思いは伝わるのではないか?
そして、落語と並んで私が一生のキーワードというか、ライフワークにしたいのが「草の根の国際交流」である(^o^)/

これまでもホームステイの受け入れや送り出しなどで様々な国の人と関わってきたが、これからもより多くの国の人に出会いたいし、私が知らない、沢山のことを知り、驚き、感動したいと思う!♪

日本の若者は悲しいことに内向き志向になっているというが、私は落語という日本の伝統文化と海外への目をバランス良く持ち続けていくのが理想である!♪

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幸せ請け負い人?

先日、久しぶりに落語家の立川談奈さんに会った♪といっても、浅草の鷲神社のお酉様で熊手を買うので地元の彼をやや強引に呼び出したのであるが(^_^;)

その時、婚カツブームに話題が及び「合コンのセッティングなど婚カツビジネスやったらどうですか?」と言われた(^_^;)
実際、合コンのセッティングはよく頼まれるのだが…(^_^;)

ま、1人でその事業を起こすつもりはないのだが「両親や友人に何て説明すればいいの?それでなくてもお前はいったい何屋だと言われるのに…」と聞いてみた。

自分の仕事を説明する時、いつも悩む(ToT)ライター兼翻訳…ここまではいい。

が、落語をはじめとするイベントプロデュースもするし、ホームステイの事業もある。関連して家庭教師の紹介もするし、銀座などのクラブのホステスさんに向け、教養講座の企画もてがけている。

談奈さんの答えは素晴らしかった!「幸せ請け負い人ですって言えばいいんです!」

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夢から考えたこと

先日、又々変な夢を見た。私が小さな頃、海外に売り飛ばされ、中国の養父母に育てられ、その死後、日本に戻り、実は神戸生まれで実の兄は健在で…というハチャメチャなストーリーである(>_<)

あらすじはともかく、その中で1つ印象に残ったシーンがある。私を含め、5人で50人あまりのお客の靴を楽しそうに磨いていたのだ。
勿論、商売としての靴磨きではなく、何かの集まりで来ていたお客に全くのサービスというか、もてなしの心で磨いていたのだった(^O^)

これには考えさせられた。現実の生活で、落語会などのイベントでお客様の靴をお預かりすることは多々あり、揃えることはしてもお帰りまでに磨こうなんて思ったこともなかった(T_T)
旅先のホテルや旅館でもこのサービスを受けることは少ない。当然、帰り際、磨いてあればものすごく嬉しいし、得をした気分になる♪

今度の落語会では是非実行してみよう♪夢から教えられた貴重な教訓である!♪

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ザルツブルク♪

毎年夏、地元の音楽ホールでの国際交流イベントで来日する若い音楽家のホストファミリーを務めている♪昨年はアメリカ・ケンタッキー州のブルーグラス奏者、今年はドイツ・マンハイムのバイオリニストをお預かりした。1週間という滞在がいつもあっという間で別れは涙、涙である(;_;)
そんな訳で来年はどこかなぁ?と楽しみにしていたら、オーストリアのザルツブルクからだという♪言わずと知れたモーツァルトゆかりの美しい地である♪日本人にも人気の街なので訪れたことがある人がいると思う。
主催側の不安はドイツとは異なり、英語ができる人が少ない、その為、ホストファミリーのなり手もいないのでは…というが、私は今年もほぼドイツ語で通した。来日前、必死で復習したのである(^_^;)そして、意外に通じるもんだと自分でも感心してしまった(^_^;)

2年連続ドイツ語圏ということは「ドイツ語をもっと勉強しなさい」という神様からのメッセージかも

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胡同のひまわり

先日、待ち続けたDVDがようやく入荷したと店から連絡を受け、いそいそと向かった♪
「胡同(フートン)のひまわり」という中国映画である♪先月、北京に行く前に見たかったのだが、特殊な作品なのか、単に中国映画の人気がないからか、2ヶ月以上待たされた(ToT)

ちなみに胡同(フートン)というのは北京市にある、古い独特の形態の住宅が密集した区域である。日本の長屋を想像してもらうと当たらずも遠からずだろうか?

北京オリンピックを前に汚い、危ない、みっともないという理由からかなりの部分が取り壊されたが、観光客の人気は逆に上がり、今や残った部分に戻ってくる旧住人もいれば新しく引っ越してくる人もいる。中にはホテルを始める人もいてネットで世界中から予約があり、大人気とか。

「胡同のひまわり」は仲間が次々とアパートなどへ移る中、胡同に生きる、かなり頑固で不器用な父親とその家族を淡々と描いている。郷愁を誘う

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パトカーの話

市橋容疑者が逮捕され、パトカーに乗せられる映像を見て思い出したことがある。

私も実はパトカーに乗ったことがある!それも2日続けてアメリカ・ケンタッキー州で!

念のために言っておくが、犯罪を犯したからではない。単に?私を預かってくれたホストファミリーのパパが地元警察署の副署長で私の送迎の手段に使ったに過ぎない(^_^;)

が、初めて乗ったパトカー、しかも後ろの座席は鉄格子付きというのは衝撃で私はうっかり周囲に興奮してしゃべってしまった!しかも、運転をしてくれた若い警官はサイレンまで鳴らしてくれたのだ(法律違反だが、もう時効だと…)
その夜、奥さんに怒鳴られ、小さくなっている副署長の姿があった(>_<)

客(私のこと)をパトカーで送るとは何事か、恥ずかしくて近所歩けない…というのが彼女の言い分だった。
これからの人生、おそらくパトカーに乗ることは二度とないだろう。貴重な経験をしたと思うが…?

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告白―北京雑技団

先月、叔母と母を連れ、北京に行った話は書いたが、懺悔しないといけないことが1つある(ToT)

滞在中、自身の仕事の勉強の為にもと雑技団と京劇鑑賞に出かけた♪京劇の劇場は市内のホテルの中なので比較的綺麗なのだが、雑技団の会場は…(ToT)

お世辞にも新しいとは言えなかった。私は真ん中のブロックの後方の席に座ったが、最初からどうも座り心地が良くない(ToT)

それでもこれは私に「お行儀よくしなさい!」というメッセージだなと思い、静かに、なるべく動かないように座っていた。
が、事件は休憩時間に起きた!
パンフレットを買おうと立ち上がった瞬間、椅子がガタン!ものすごい音を立てて壊れてしまったのだ!

周囲からは「どれだけ体重あるんだ!」という冷たい視線が突き刺さるし、下手な中国語で状況を説明し、席を替えてもらうのに一苦労(>_<)

確かに椅子を壊したのは私!それは認めるけど、断じて体重のせいなんかじゃない

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老廃物よ!

仕事と検定試験が続き、疲れとストレスからだろうか、口内炎と口角ヘルペスと吹き出物(20歳をとっくにこえてるのでニキビではなく、吹き出物!)がいっぺんに出来た(T_T)

口の悪い友人や従兄弟などは「これで結膜炎になればロイヤルストレートフラッシュ並み!」とからかうが、実際、私は疲れると、よく結膜炎も患うから笑い事ではなく、恐怖である(T_T)この上、眼帯だなんて…(>_<)
口内炎はともかく、ヘルペスと吹き出物は一目でわかる(ToT)
元々、顔になんて自信はないが、今は外に出て、人に会うという自分の仕事が本当に嫌になる!メイクでごまかす訳にもいかないし…(ToT)
普段から野菜を摂るように心がけてはいるが、いつも以上に食べ、サプリメントも選び、睡眠時間も考え、ひたすら早く治るのを祈っているm(_ _)m

そして、一刻も早く時間を作って岩盤浴へ行こう、老廃物よ、全てまとめてさようならだ!と自分に言い聞かせている!(;_;)

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加湿器の話

今年も乾燥の季節がやって来た(>_<)

小さな頃、小児喘息で死にかけたことから今でも喉が弱く、元々乾燥には強くなかったが、歳を重ねるにつれ、益々弱くなっている気がする(>_<)

そんな訳で加湿器を初めて買ったのも15年程前と、かなり早かった。当時は種類も少なく、値段も高かったように思うが、今は、家電量販店に行けば実に様々な種類の加湿器が並んでいる♪
その中で私が数年前から愛用し、お世話になっている落語家さん達にもプレゼントしているのが、ペットボトル使用の物だ♪
一口にペットボトル使用の加湿器と言っても結構種類があるが、私に必要なのは小型で携帯できる物♪そう、旅先で使える、シンプルで丈夫なのに限る!大概数千円で買える♪

最近、たとえ部屋に備え付けでなくてもフロントに電話すると加湿器を貸し出してくれるホテルも増えているが「備えあれば憂いなし」♪

自宅で旅先で…小さなボディで働き者の加湿器に感謝!♪

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ありがたきかな、足袋ソックス

落語などのイベントやライターの仕事で日本各地を泊まり歩くことが多いが、数年前から温泉旅館やホテルなどでタオルや浴衣と一緒に足袋ソックスが置かれていることが多いのに気付く。

特に、冬場はせっかく温泉で温まっても素足にスリッパでは部屋に戻るまでに足が冷たくなりそうだし、何より侘しい気がするので足袋ソックスという発想は「おもてなしの心」を大事にする日本らしいなと嬉しくなる(^o^)/

中には五本指ソックスもあるが、私は従来の足袋同様、2つに分かれていて、しかも保温と消臭効果があるという炭入りの足袋ソックスがお気に入りである♪色は白がベストだが薄いクリーム色でも…(^o^)/

というのは、白ならカジュアルなお茶席や能のお稽古に履いていけるから…(^_^;)

数年前から習い始めたお能だが、発表会などをのぞいて普段の稽古は着物ではなく、洋服で構わないのだが、足袋は履かないといけない。それをソックス着用許可を!

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ベトナムの話2

一番驚いたのは、周囲のあまりの素早さ、手際の良さに呆気にとられながらもなおも川沿いのテラスに置かれた椅子に座ったままの私を二人の若い男性が椅子ごと高台に運んでくれたことだった(^_^;)まさにあっという間の出来事であった!

「台風や洪水には慣れているから」と笑う人達を思い出す時、数年間、そこで暮らしながら「台風は怖いから」と、そそくさと逃げ出してきた叔父に弱さや脆さを感じてしまうの私は厳しすぎるのだろうか。

あげく「日本にいる間にベトナム支援のNPOを立ち上げたい。ついては申請書類は君に任せる」!

え、私!?何故に?ベトナム語も全くできないのに?しかも、これから1年で一番仕事が忙しいのに…!

「私は老い先短い。君が将来大きくしていってほしい。だから初代代表は私だが、君は役員で…」

もしもし?何人のNPOを考えてるの?持つべきものは友人というが、持たざるべきは厄介な親戚だと心底、思う!

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ベトナムの話

商社勤務をリタイア後、一念発起してベトナム語を習い、ハノイで日本語教師をしながら1人で暮らしていた叔父が帰国した。前にも書いたが、インフルエンザにかかり、もともと自炊も出来ない彼にはこたえたらしく、これからは3ヶ月毎に日本とベトナムを往き来するという。

これまで1人気ままに暮らしていた叔母(私の母の妹であるが(;_;)は既にうんざりしているよう。というのも当初の帰国より数日早く、急遽、帰国したからだ。その理由は「台風が来るから…」

実際、今回の台風はベトナム全土で数十人の犠牲者を出した。が、ベトナム人からすれば小さな台風なのである。下水道などインフラの進んでいないベトナムの地方では悲しいことだが、台風などの自然災害の度に犠牲者が出る。

が、全般的には驚く程、復旧も早い。というより、人々の対応が台風の風なんかよりずっと手早い♪家族総出で1階の荷物を2階にあげる♪精密ロボットも敵わないのだ

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Suicaの逆襲?

様々なお店などのポイントカードをうまく使いこなせないでいることは前に書いた。

1人平均20数枚所有しているというが、私はその何倍も持っていながら情けない限りだと思う(ToT)

そんな私でも流石に「考え直すべきなの?」と思うのがSuicaとPASMOである!

JR沿線に住んでいるので常識的に考えればSuicaの文化圏なのだが、実家は私鉄沿線だし、地下鉄やバスも使うので二枚目はPASMOにした。何故2枚必要かというと、海外からの学生をよくホームステイでお預かりするので滞在中、1枚貸しておくと便利だから♪
これまで交互に、どちらかというとPASMOを多く使い、何の不便もなかったのだが、最近、やけにSuicaの魅力的なキャンペーンが目につく!

自宅近くのJR系列のスポーツジムは会員登録なしでSuica所有者は1日単位で使えるし、コカ・コーラ社はSuica利用に限り、キャッシュバックのチャンスがあるとか…。

使いこなせていないだけに…

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今夜こそやめたい、ミステリーの秋

読書の秋である♪活字離れが進んで国が読書を薦めないといけない、情けない時代になっているが、私にとっては昔も今も変わらず、楽しい読書の秋である♪

が、流石に自分でも「これはマズイな」と思う癖がある(ToT)小説やミステリーを読み始めると読み終わるまでやめられないのだ!

だから普段は自制して夜に小説やミステリーを読むことはない。寝る前に読むのはビジネス書であったり、評論や自己啓発本と決めている。
が、この夜長である。先日、とうとう禁を破ってしまった(T_T)12時近くに読み始めたのは内田康夫さんの「長野殺人事件」!さぁ、止まらない!読み終わったのは3時過ぎ…(T_T)ちなみに、100作以上の作品があり、総計1億冊以上売れたという内田作品、私は8割以上所有している(^_^;)

そして翌日が海堂尊さん、その翌日が東野圭吾さん…昨日が松本清張の「ゼロの焦点」(^_^;)
今夜こそ、やめたい、早く寝ようと固く心に誓っているが…

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駅弁

ライター・翻訳とイベントプロデュースという仕事柄、地方に行くことも多い。例えば、今月は3度も泊まりの仕事が入っている。

当然、電車の中で駅弁、飛行機の中で空弁を食べる機会も多い。最近は硬派な記事が多くなったが、まだグルメ記事も書くので情報誌などから「駅弁の記事を」というお話もよく頂くが、いつも丁重にお断りすることにしている(・_・;)

というのは、私の中では幼い頃から駅弁=おぎのやの「峠の釜飯」であるからだ。これは死ぬまで揺るがない気がする(>_<)
勿論、北海道物産展に行って森駅の「いかめし」も買ってくるし、山形方面に向かえば、米沢の「牛肉どまんなか」を「あー幸せ♪」とつぶやきながら食べる(^_^;

しかし、やはり私にとって駅弁は峠の釜飯につきるのだ!保守的と言われようが何と言われようが!

こんな私なので当然、客観的な評価はできないし、冷静に記事が書けるはずがない(>_<)駅弁の記事は生涯無理

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岩盤浴2つの動き♪2

周知のように現時点では「どんなガンにも必ず効く」という薬も治療法もないし、まして民間療法がそう謳うことは許されていない。

今回の動きは「必ず効く、治る」ということではなく、これまでのただ切る治療法、つまり、西洋医学の手術へのアンチテーゼの1つの選択肢として「岩盤浴」を捉えられないかというものだ。

切りたくない人、西洋医学以外も試したい人などの為に「切らない、体に負担のない」ケアの1つとして岩盤浴を採り入れる為に先ずは厚生労働省に正式に分析し、効果を認めてもらい、ゆくゆくは患者が保険証の提示などにより最低限の費用負担で気軽に何度でも利用できるようにするのが目標だという。

私は北米で暮らしていたこともあり、ホスピスなどを身近に見てきた。薬や手術に頼りたくないが、痛みだけは何とかしたい、気持ちだけは常に明るく、前向きにという人の気持ちもよくわかる。難しい問題だが、良い方向にいくことを!

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常に次に繋がる仕事を♪

落語などのイベントの仕事で各地のホテルやホールにお世話になることが多いが、対応の差にいつも驚かされる。

私が主宰するアンジェロ・ブレーンの場合、ホテルや旅館から直接依頼を受けるよりも慰安旅行や同窓会、異業種交流会などの集まりで宿泊客や利用者側からのリクエストの方がはるかに多い。

いわば私達はホテル側にとって「一出入り業者」である訳だからまともに口もきいてもらえないケースもなくはない。仕事だからと私自身は割り切るが、一方で、女将や専務自ら私の所にご挨拶にみえる場合も多々ある。

「何でもお申し付け下さい」というご丁寧な口上に加え「後学の為に若い者を見学させて頂けないでしょうか?」と恐る恐る言われ、私の方が恐縮してしまったこともある(^_^;)

私自身もサービス業だから肝に銘じていることだが、常に次に繋がる仕事、態度を心がけないといけないと思う。少なくとも業者として見下す所に私は客とは…

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岩盤浴2つの動き♪

先日、久しぶりに自宅近くの岩盤浴に行った(^o^)/多い時は週2-3回のペースで行くこともあるので2週間も行けないとどうにも体のあちこちに支障が出る気がしてならない(T_T)

さて、久々に行くと変化がいくつかあった。まず、ペットボトルのキャップをアフリカの子供達のワクチンの為に集め始めていた♪800個でワクチンがうて、命が救えるという。一口に800個と聞くと、かなりの数字に思えるかもしれない。個人で集めようとすれば尚更だ。しかし、岩盤浴では誰もが水分補給するし、私のように1人で2-3本飲む人も珍しくない。意外に達成へのハードルが低いのだ!良いところに気づいたなと嬉しくなってしまった(*^_^*)

もうひとつはガン患者を支援するNPOがその岩盤浴の石に注目しているということ。厳密に言うと、私が通う店は波動石という特殊な石を使った「波動浴」なのである。この効能を厚生労働省に分析、評価してもらい、助成金をという動きが…!

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親はありがたい

箱根・仙石原での落語の仕事を終え、夜遅くに帰宅した。箱根に土地勘のない人の為に少し補足すると、仙石原は箱根でもかなり奥まった所に位置する。小田原駅まで渋滞がなかったとしてもバスで50分前後。山道が続くので車に弱い人は酔いそうである(T_T)

そこから頂いたお土産など、大きな荷物を抱えてやっとの思いで帰宅すると、マンションの宅配ボックスに母からの荷物が届いていた。

開けるとお米だった(^o^)/新潟のしらゆき米という物で昨年母の弟、つまり叔父からもらって以来、私のお気に入りである♪

味も勿論だが、名前の通り、非常に白く透き通っていて初めて見た時は感動した(^o^)/

首都圏では中々手に入らないと聞き、少し前に「叔父さんに入手先を教えてもらっておいて」と頼んでいたのだが、まさか買って送ってくれるとは思わず…。
いつも会えば互いに文句ばかり言い合う母子であるが、やはり親はありがたいとつくづく思う。感謝!

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気が滅入る事件

アメリカ・テキサス州の米軍基地で銃乱射事件が起きたというニュースに気が滅入った(ToT)

米国の銃の問題は正直、私が生きている間には解決しないのでは…という悲観的な見方をしているが、今回の事件の背景はカナダの大学院で移民政策を学んだ者として絶望的な思いである。

米軍基地内でカウンセラーとして働く若きイスラム教徒の男性…当然、実戦経験がないまま、帰国兵の悲惨な話を毎日聴き続け、さまざまな葛藤と疑問が頭の中を渦巻いていたことだろう。自身の信仰との矛盾から除隊を望む中、派兵が決まって…。噂ではイスラム教徒であることからいじめにあっていた可能性もあるという。
銃の問題に始まり、人種、宗教、テロとの戦争…今日のアメリカが抱える問題が全て内包されている事件に思えてやりきれない。何か打つべき手はないのか?さらに言えば、除隊できなかったのは金銭的な問題からかもしれない。

ひたすら気が滅入る事件である!

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森永卓郎さん

書こうと思いつつ、遅くなったが、先日、森永卓郎さんの講演会に行った。ご本はかなり読ませて頂いているが、講演を聴くのは初めてだった。

テーマは「激動の日本経済―私達はこれからどうすべきか?」
森永さんの主張はとにかくユニークだった♪ズバリ「日本よ、イタリアをめざせ!」

つまり、今のように、人件費も何もかもはるかに安い中国と競合し続けても日本に勝ち目はない。それよりもオンリーワンの発想でイタリア型を目指そう―という趣旨だ。
ポルシェ、アルマーニ…中国や発展途上国の製品と決してかぶらない、オンリーワンのブランド、これが日本の目指すべき道だという。

ここで堺屋太一さんが考えたというクイズを。「アニメの母をたずねて三千里のマルコのお母さんが出稼ぎに行った国は?」
アニメに描かれているように今から百数十年前、それだけ貧しかったイタリアが今やGDPで日本を抜き、バカンスも満喫♪これをどう考える?

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スピリチュアルを信じる単純な私

昨夜、検定試験の後、シンポジウムに出席し、さらに仕事の打ち合わせを終えてヘトヘトになって帰宅したが、ポストをのぞくと思わず笑ってしまった(・_・;)

新聞販売店が販促用にキッチンのスポンジを入れてくれていたのだ。実は我が家のスポンジはボロボロでさすがにずぼらな私も数日前から「あー買い替えないとなぁ」と思っていたのだった(^_^;)

ラッキー♪と感謝する一方で私はこんな偶然が本当に多いなぁと思った。前にも書いたことがあるが、口紅やアイシャドウがなくなりかけた途端にライター仲間がサンプルでもらった物をくれたり、愛用しているマウスウォッシュに至っては「使って感想聞かせて」と大量にもらいすぎて近所や友人達にも配った程(^_^;)

スピリチュアルの世界ではこうして欲しいとか必要な物がタイミング良く思いがけないところから手にはいるのは運気が上昇している時だと考えるらしい(^o^)

単純な私はスポンジ1個でハッピー!

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情けないことに…

秋の行楽シーズンということで今月だけで3回も落語の「旅の仕事」が入っている。公私共に旅は大好きなのだが、今回は体がおもうようにならないというのが実状だ(ToT)

それも風邪、インフルエンザ…といったはっきりした病気ではなく、頭痛や疲れ、神経性胃炎といった不調なのだからたちが悪い!

仕事に加えて検定試験のストレスかなぁと思ったが、直接のきっかけに思い至り愕然とした!
煙草である(>_<)先日、音楽関係のイベントの打ち合わせで数時間ものすごいヘビースモーカーの女性と一緒だった。私は大酒飲みではあるが、煙草は一切やらない。友人は勿論、落語家さん達もそれを知っているので普段は全く問題にならない。ある時など、私がいる楽屋では悪いと、ある師匠が寒空の下、外で吸っているのを見て申し訳なく思ったことも…(ToT)

彼女は一切お構い無し、いや、彼女なりに気を遣っているのかもしれないが、それでも体調を崩す私って…?

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日々新しいことを

早いもので今年もあと2ヶ月足らず。又、今年も反省ばかりの1年で終わってしまいそうである(ToT)

私は毎年この時期になると、企画書に追われる(ToT)おかげ様で各地の沢山の老人ホームでのイベントを請け負っているが、新年度の行事案を提出しなければならないからだ。

行事案は施設のスタッフの手を経て、会議で予算が認められて初めて実現する。

一回の会議で全てが決まるわけではなく、修正や場合によると1からやり直しということも珍しくないので3月中旬のタイムリミットから逆算すると実は今でも遅すぎるくらい…(ToT)

企画する、モノを考えるということは決して嫌いではない。むしろ、好きな部類である。だからこのイベント業をやっているのかもしれないが、自分でも悪い癖があることを認識している。それは常に新しいことを採り入れたい、チャレンジしたいという気持ち♪前例主義が大勢を占める中でそれを理解してもらい、形にするのは…!

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代官山の話

代官山の話が出たところで数ヶ月前のちょっと納得できない話を書いてみたい。

当日、代官山で夕食の約束をしていたこともあり、私はネットで評判が良かった待ち合わせ場所にほど近いヘアサロンに飛び込みで入った。本来なら行き付けの店に行くが、出張前に伸びすぎた髪を切ってカラーリングをとりあえず…と思ったからだった。
結論からすると大失敗!いや、美容師の名誉の為に言っておくと、私のようにもとが悪い人間からするとカットはあまり大差ない。問題は接客態度である。
担当の若い女性はあからさまに常連、しかも若い男性の客に媚びを売り、楽しそうに笑うが、私には一言も発しない。仕事場でまるで婚カツをしているのかと思うほど(>_<)

予約なしの飛び込みで入った私も悪いのかもしれないが、本気で「婚カツ中!女性客お断り」と書いておいて欲しいと思った!(`ヘ´)

ちなみにその男性客は私の友人の部下だと後で知った。世間は狭い!

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食欲にはかなわない!

昨日、無事?江戸文化歴史検定の受検が終了した(*^_^*)ホッとした♪

会場は駿河台の明治大学だったので夕食の約束をしていた友人と近くのベーカリーカフェで待ち合わせをした。

諦めの早い私は試験終了時刻を待たずに途中退出したので私の方が先に着いた。試験中、満腹で頭が働かないのはマズイと軽い食事しかしてなかったのでひどく空腹だったのでコーヒーと一緒に美味しそうなクロックムッシュをオーダー♪

「いただきまぁす」と大きな口を開けた瞬間、友人が来た!

「これから夕食に行くんだよ。わかってる?」と呆れられたが、私から言わせれば試験が終わってからしたいという「欲望」は3つある!勿論?仕事なんかではない。美味しい物を食べてスタミナ補給、読みたい本を読む、そして何も考えないで眠る!これ以上の幸せ、贅沢があろうか!

私のあまりの迫力におされたのか、友人は黙って私の好物のフグの店に予約の電話を入れてくれた!

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注意力散漫でごめんなさい(∋_∈)

テレビ局で事件を扱う部署にいる知人から電話があった。彼はやはりテレビ局で政治部にいる私の従兄弟の後輩にあたり、たまに我が家に食事に来る(^_^;)

だから「又遊びに来ます」みたいなことを想像していたのだが、電話の内容は全く予想外のものだった。

「代官山よくいらっしゃるってお聞きしたんですが…」「まあ、たまには行くけど…」「こんな女性見たことありませんかねぇ?」

はい?驚くなかれ、今、おそらく日本中で知らない人がいないだろう34歳の女性の足跡?探しだというのだ。
従兄弟が「あの姉貴ならそういう店に行ってるだろう」という訳の分からない憶測をし、私にお鉢が回ってきた(>_<)

が、当然、他人の顔をジロジロ見る趣味はないし、イベント業という客商売でありながら他人の顔を覚える記憶力もない。たとえ美人であったとしてもだ。ま、自慢気に言えることではないが。

従兄弟には「注意力散漫だなぁ」と大いに嘆かれた!

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