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2009年10月

ハッピーハロウィン♪だけど…

ハロウィンである♪私もそうだが、周囲には帰国組が多いのでこうしたお祭り騒ぎが大好きである(^_^;)

いつもなら「ハッピーハロウィン♪仕事早く終わらせて飲みに行こう!」という、悪友からのいささか強引なこじつけの誘いにも喜んで出かけるのだが、今年はそうもいかない(>_<)

明日は江戸文化歴史検定の試験日なのである(>_<)昨年から脳トレを兼ねて様々な検定試験などに挑戦しているが、明日からいよいよ私にとっての秋の検定試験シーズン到来なのである!
毎度のことだが、勉強が全く間に合っていない(>_<)しかも、こういう時に限って仕事が立て込んでいて、ただでさえ面倒な海外とのやり取りが多いときている…(;_;)

早く仕事を終わらせて勉強しなきゃと焦っているので自分でも呆れる程のミスを…(ToT)先ほどもメキシコとのやり取りで「あれ、メキシコってスペイン語?ポルトガル語?」と大混乱(;_;)

ハッピーハロウィン♪でも、ほっといて!

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辛い1年

三遊亭圓楽師匠がお亡くなりになった。落語家としては勿論、1人の人間としても大好きで心から尊敬していた。脳梗塞に加え、長年のご病気やら、お怪我で満身創痍だとは知っていたが、もっと長生きをして頂きたかったし、欲を言えば又、人情噺を聴きたかった。最後の高座となった「芝浜」に加え、色気のあった「紺屋高尾」など、頭に次々と浮かぶ。

今年は春に恩師が50代の若さで亡くなり、つい最近も思わぬ形で身内を失った。遡れば昨年夏も可愛がってくれた叔父が1人やはり50代で自ら命を絶ってしまった。

私自身、40年以上生きているのだから色々あると言われれば反論のしようがないが、やはり別れはものすごく辛いし、悲しい。

こんな時、何をすべきなのか?何を考えたら良いのか?私には答えが出せそうにない。

唯一思うのは、人には寿命があり、それには逆らえない。せめて悔いのないようにということ。

時間を作って祖母に会いに行こう

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旅の前後

ライターとイベントプロデュースという仕事柄、かなり旅はするが、どうにも旅慣れていない気がする。というのは、旅の前は常にワクワクし、帰ってきてからも余韻を楽しんでしまい、中々、日常に戻れないのだ(>_<)

旅の回数が多いのだから一々そんなことをしていたら仕事にならないと頭ではわかっているのだが(>_<)

特に、海外へ行く前と帰国後のボケ方はひどい(^_^;)未だに荷造りや荷ほどきに時間がかかるので自分でも諦めて最近は「ながら族」に徹している。

つまり、料理の合間に荷造りや荷ほどきをしているのだ。旅行前はともかく、帰ってきたら疲れて料理なんて…という人が多いが、私は「あー楽しかったなぁ。でも明日はこれをしなきゃ」と考えながら料理をするのが大好きだ♪

特に、楽しい思い出に長く浸れる煮込み料理は最適である(^_^)v

というわけで今回も冷蔵庫の余り物でシチューをコトコト♪合間に片付け♪遅々として進まないが!

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被害妄想か人間的成長か?

渡航前からずっと気になっていたことを書きたいと思う。
少し前の朝日新聞の朝刊の投稿欄にある男性からの手紙が載っていた。昨今、失業し、地方のハローワークに通う、私より少し年上の人らしい。

内容は自分が通うハローワークに相田みつを風の色紙が飾ってあり、それが不愉快だし、職探しをしている人間に失礼だから外せと要求したが、係りの一存では決められないと言われた―というもの。
読んだ方も多いと思うが、私をはじめ、周囲では彼の気持ちがイマイチ理解できない。相田みつを風という、偽物感が嫌で、本物なら受け入れるのか?もしくは、相田みつをの考え自体、自分とは相容れないというのか?疑問は尽きない。

私もそうだが、自営や経営者には相田ファンが多い。恐らく、自分を戒めてくれたり、励ます言葉であるからだろう。

耳が痛いこともあるが、それを失礼や不愉快で片付けてしまうのは自らの人間的成長の機会を失うことでは?

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遅すぎる夏休みー北京への旅

あまりにも遅すぎると自分でも思うが、夏休みを兼ねて北京へ行ってきた(^_^;)直前に身内の不幸があり、渡航が危ぶまれたが何とか…。
母と叔母も一緒である♪昨年からだが、母が歩けるうちに、旅行ができるうちにと年一回、一緒に海外旅行をすることに決めた。当然、体力的に近場で短期間しか行けないし、通訳も務めることになるので休みとはいえ、かなりのストレスではあるが…(>_<)昨年はソウル、今年は台湾にするか、釜山にするか、悩んだが、最終的に北京に決定(^_^)v

仕事がらみもあったが、ここ数年勉強している中国語を試してみたかったのと、久しぶりに美味しい北京ダックが食べたかったからという理由が大きい(^_^;)

勿論、オリンピック後の北京を見てみたかったのもある。

ソウルでもそうだったが、今回も呆れる程の珍道中だった(;_;)その様子は追々書くことにするが、「北京秋天」という言葉通り、天気に恵まれ、益々肥えて帰国したのだ!

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続・煩音

何だか、名著「パイプのけむり」みたいになっているが、又、煩音の話(^_^;)

あるネットの調査でシャワーなら深夜1時、洗濯機なら11時ぐらいまでなら仕方ないのでは?という意見が多かったと知り、「夜型もここまできたか!」と驚きを禁じ得なかった。と同時に、この不況下でもそんなに遅くまで家に帰れない人が多いのかと同情してしまう(ToT)

私はライター・翻訳に加えてイベントプロデュースという仕事柄、完璧な夜型人間である。夜中3時過ぎに電話が鳴ることも決して珍しくない。

が、シャワーや洗濯機、それから皿洗い機といった、いわゆる生活音を10時以降にたてることはまずない。ま、朝シャン派なのでシャワーは例外だが…(^_^;)

そして、駅に近く、お年寄りが多いマンションということもあり、周囲に夜中まで生活音をたてる人もいない。

が、もし、そうしたライフスタイルの人が引っ越してきたらどうか?寛容でいられる自信は…ない!

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涙と笑いの激安ジーンズ

巷で話題になっている激安ジーンズを先日、初めて見た(^_^;)テレビや新聞などでは見たことがあったが、友人が買って来たのを見て「これがそうかぁ」とミーハーな私は少し感動してしまった(^_^;)
私自身はというと、普段あまりジーンズを履く機会に恵まれないので数本持っていれば充分で買い足す予定は今のところない。

さて、彼女の激安ジーンズだが、お店は大繁盛だったそうで裾上げもかなり待たされたらしい。ようやく出来上がった時、彼女は他に見たい品があり、カウンターを離れたらしいのだが、それがいけなかった!忙しくてパニックになっていたのだろう、店員が「ウェスト○○cmの裾上げをお待ちのお客様〜」と叫んだのだと言う!

それを聞いて笑ってはいけないが、思わず吹き出しそうになった(^_^;)勿論、社員教育としては最悪だが…(T_T)

紆余曲折の末、手に入れた激安ジーンズ♪初めてのローライズ、スキニータイプというが、どうにも…?

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「僕の初恋を君に捧ぐ」♪

書くのが大変遅くなったが、先日、映画「僕の初恋を君に捧ぐ」の試写会にお呼ばれしてきた♪いつも通りストーリーは観てのお楽しみということにするが、正直、当初私には制作会社などがターゲットにしている世代から随分外れているような…という危惧もあった。が、会場には私よりずっと上の世代もいて一安心(^_^;)
若くて、綺麗でそして草食系でと、今どきの出演者達が並ぶ中で私はほぼ同世代ということもあり、仲村トオルさんの演技にずっと注目して観ていた。主人公の主治医でヒロインの父親という役柄だったが、違和感のない医師を好演♪いつの間にか演技派の役者さんになったのだなぁとビーバップ・ハイスクール時代を知るファンとしては感慨深い♪

人気コミックが原作ということもいわゆる「病モノ」(友人弁)ということも会場で初めて知ったが、甘酸っぱい初恋や青春時代を懐かしく思うのではなく、まだどこかで親近感を覚えた自分自身にも驚愕!

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煩音とコミュニケーション

自宅近くでよく行く岩盤浴の店の休憩室にはフットマッサージャーが置いてある。かなりの振動とそれに伴う音をもたらす代物で私はほとんど使ったことがない(ToT)

自宅にフットマッサージャーがあるというのも理由の1つだが、それ以上に、隣の人のことを考えてしまうからだ(>_<)

お店側はサービスで置いているのだから使って構わないわけなのだが、温浴の合間、静かにホッとしている時に轟音にさらされるのはどうかと。

私自身はゆっくり本を読んだり、考え事をして癒されたいと思っているので隣でフットマッサージが始まると、さりげなく席を立つことにしている。

こんな些細なことにこだわっているのは私だけ?と、自分の懐の小ささに嫌気がさしていた頃、私よりかなり上と思われる女性が「これ使ってもよろしいかしら?かなりうるさいけれど」とためらいがちに訊いてらした♪これだ、これ!一言コミュニケーションがあれば全く不快ではないのだ

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霜山徳爾先生

上智大学名誉教授で「夜と霧」の訳でも知られる霜山徳爾先生がお亡くなりになった。アウシュビッツの悲惨さ、愚かしさを科学者らしい淡々とした筆致で世に問うたフランクルの名著は私が学生時代には既に古典の必読の書という感があった。今の若い世代ではどうなのだろうか?

その後、私はポーランドのナチスによる強制収容所を訪れる機会に恵まれたが、とても言葉に表わすことができない程の衝撃を受けた。

以後、私には日本人、特に戦争を知らない、これからを担う若い世代には是非広島・長崎に加えて、アウシュビッツを訪れて欲しいという強い思いがある。
私立学校を中心に海外への修学旅行が増えているが、少し(かなり?)遠いが、ドイツやポーランドを目的地にしてもらえないものか…。(勿論、私の第二の故郷、カナダもお勧めはしたいのだけど…(-.-;)

閑話休題。とにもかくにも霜山先生を偲んでもう一度ゆっくり「夜と霧」と向かい合いたい!

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煩音

近所の公園で遊ぶ子供達の声が「うるさい」と苦情を言う人が増えているとメディアが報じていた。騒音と違い、心理状態や人間関係で煩わしく思える音を煩音と呼ぶこともその時初めて知った。

つまり、苦情を言った人は何らかの理由で疲れていたり、イライラしていたか、もしくは、自身に子供がなく、近所とのコミュニケーションがない…が想定されるということだ。

自分以外のコト、モノに明らかに耐性がなくなりつつあるとも報じていた。私はライフスタイルの多様化にも一因がある気がするが難問だ。
さて、私自身、耐性について「大丈夫か?」と問われ「絶対、イエス」と言える自信はない。マンションの階上で子供達が走り回る音が気になることもあるし、近くの工事の音にはストレスがたまっている(`ヘ´)

それでも「お互い様」の気持ちは持っているつもりだし、こちらが煩音の源になりそうな時には予めコミュニケーションをとっておくのが私流♪

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ああ、いとしの鮟鱇鍋♪

食べ物の話をもうひとつ(他にないのかと言われそうだが(^_^;)

食欲の秋には美味しくて私も大好きな物が沢山あるが、朝夕寒くなると、早くも私は冬が旬の食べ物を思い始める(^_^;)

中でもここ数日、私の心をとらえてはなさない?のは、鮟鱇鍋である♪

基本的に鍋は何でも大好きだが、ふぐ、クエと鮟鱇は別格である!あ、ブリしゃぶも…(^_^;)
本来ならば、ふぐなら山口か大分、ブリは富山の氷見へ行って食べるのが理想だが、中々そうもいかない。幸い、ふぐは東京にも美味しい店がある。

が、鮟鱇はイマイチ納得できるお店が東京にはない。距離的に近いこともあり、茨城や福島まで車を飛ばすことになる。私にとってそれだけ特別の日の食べ物というわけだ(^_^;)

鮟鱇のどこにひかれるかと聞かれれば淡白さと濃厚さを兼ね備えているところ…とも答えられるが、あのグロテスクな姿が非常に良い味に化けるというのが私への教訓や励ましになるのだ

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インド料理修行?

先日書いたようにインド料理に凝っている。勿論、食べにも行くが、主に作る方だ(*^_^*)
この前は初めて「サブジー」という一品に挑戦した♪ナス料理である。材料はニンニク、生姜、玉ねぎ、トマト、ナスとスパイス類で肉類を使わないので宗教上の理由やダイエットの為に肉がダメな人がいるパーティーに持って行けるといいかなと…。
レシピはインド研究家の辛島昇先生の本と、神田で探した英語で書いてあるインド料理本を参考にした(^_^;)
出来は初めてにしては決して悪くなかった。エスニックというと辛い、強烈というイメージがある人がいると思うが、ベジタリアン向けということもあり、どちらかというと、品の良い味に仕上がった。
が、私は何となくしっくりこなかった(>_<)酒飲みであるからかもしれないが、もう少しパンチの利いた味付けでもいいかなと…。スパイスをうまく使いこなしていないということだろう!(ToT)
当分、スパイスとの格闘が続く

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只今、運気回復中?

昨日の午後はツイてなかった(ToT)

会議に向かう途中でヒールが折れたのが始まりだ(ToT)勿論?転んだ。まだ新品に近かったのに(;_;)どうにか目的地に着き、ガムテープをもらい、応急処置をした。とにもかくにも自宅まで戻らないといけない!

帰り道、もうすぐ我が家という所で後ろを歩いていた女子中学生らしき子に踵を踏まれ、又、つんのめった(>_<)

「痛い!」と、声をあげても彼女は知らん顔で歩き去った(`ヘ´)

何とか体勢を立て直そうとしている所へチャリンコの大群!近くの中学のジャージを来た男子達が歩道にも関わらず、どけどけとばかりにベルを鳴らし、走り去っていく…
私は以前にもこの中学の生徒にひかれかかったことがある。中学に抗議したが、何の効果も…(T_T)

「君達はチャリンコ暴走族かい!」とでも、怒鳴りたくなる!
ヒールを履き替え、同情した友人に車で迎えに来てもらい、美味しい夕食にありついてやっと運気回復?

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体育の日にちなんで

先日は体育の日だった。この日(10月10日)が何故、体育の日として制定されたかを知らない人が多いと最近聞き、東京に又、オリンピック誘致なんて…と思ってしまった(T_T)

さて、私が住んでいるマンションはスポーツ好きが多い。特に私が住んでいる階には夫婦でスポーツジムの会員というのが三組もいる(9戸しかないのに…(^_^;)セレブが筋トレにはまっているという感があり、私は肩身が狭いが…(T_T)

中には夫婦でカナダのバンクーバー国際マラソンに出場経験がある人達もいる!私はカナダの大学院留学時代にその大会でVIPランナー担当の通訳をしていたのでお互いそのことを知った時「本当に世界は狭いなぁ」と実感した(^o^)/

そんなこんなで私も「ゴルフと岩盤浴が私の運動なんじゃ!」などと言ってないで何かしないとなぁと思い、階段上りに挑戦してみた♪そう、我が家は高層マンション、部屋まで階段で上ろうと…!が、予想通り半分でダウン!

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ついでに?ファーストレディの話

オバマ大統領について書いたのでついでに?ファーストレディのファッションの話を…(・_・;)

何代か、ファッション面で全く目立たないファーストレディが続いたので余計に目立ってしまうミシェル夫人は可哀想と言えば可哀想だが、私のアメリカの友人達のミシェル評は散々である(>_<)

若さやスタイルの良さを思えば、私は批判の多いノースリーブのフォーマルドレスは多少大目に見てあげれば?という感じだが、先日バッシングを受けた半ズボンに関しては怒っている!勿論、ミシェル夫人にだ。

「一般人がカリフォルニアやフロリダのビーチでバカンスしているわけではない」という批判にもその通りだと思うが、国民の血税が使われているエアフォース・ワンに乗り込む洋服ではないだろう、しかも、ボディーガード達は黒人初の大統領に暗殺計画でもあってはならないと常に緊張しているのだ。ファーストレディにも緊張感を持ってもらいたいと思うのである!

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ノーベル平和賞から思う

オバマ大統領にノーベル平和賞というニュースは明るいニュースであるには間違いないが、日米でずいぶん受け止め方が異なるように思う。被爆国日本では核廃絶を明確にした大統領の姿勢が認められたことで歓迎一色のようだが、アメリカでは冷ややかな目で見る人がかなりいる。就任時、期待が大きすぎただけにイマイチと思っている人が多いのかもしれない。私の友人達も「黒人初の大統領が受賞というのは嬉しいけど…」という反応である。
私の感想はズバリ気の毒である!期待値が高いのはわかるが、就任早々のこの時期の受賞はプレッシャーをかけるだけで本来の力を発揮できなくなるのではと危惧している(;_;)今後、ノーベル平和賞まで受賞したのにこんな実績かとバッシングを受けやしないかと…(>_<)

以前、ある学者がノーベル平和賞はマザーテレサなどは別として、存命の政治家、評価の定まっていない人には授与すべきではいと主張していたが、賛成だ

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叔父の決断

商社勤務をリタイア後、ベトナムで日本語を教えていた叔父がインフルエンザにかかり、日本に戻りたいとの意向であることは前に書いた。

何日間か、私がかけても電話に出ない日が続き「1人で倒れているのでは?」と、本当に心配した(ToT)

ようやく電話がつながった時には叔父の熱は下がっており、それと共に当初の帰国の意志が微妙に変化しているようだった。
歳は重ねていてもまだ新米教師である叔父を「先生、先生」と慕い、今の日本では考えられない程の熱心さと勤勉さで学ぶ生徒達を途中で投げ出すことがいたたまれないのだろう。

「ベトナムと(叔母のいる)日本での生活を交互に3ヶ月ずつする!」と言い出した(^_^;)

航空運賃や生活費がかさむというデメリットはあるが、体力に自信のなくなった叔父にはベストではないがベターな選択ではないかと私は思っている。

1人気ままに暮らしてきた叔母はちょっぴり面倒くさそうではあるが!

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ホームステイ終了(^o^)/

昨日、(たぶん)今年最後のホームステイ受け入れが終了した(^o^)/ちなみに今年6人目である(^_^;)

今回のゲストは韓国・水原からの中学の地理の先生♪水原と聞いてピンとこない人の為に説明すると、ソウルから一時間程で数年前、世界遺産に認定された史跡がある街だ。

私は世界遺産に選ばれる、はるか前に水原を訪れたことがあるが、静かで落ち着いた街との印象がある♪

さて、今回はフェアウェルパーティーの代わりにウェルカムパーティーがあり、初めて顔を合わせた訳だが、彼女が予想外に英語・日本語ができず、最初はどうなるかととても心配したが、案ずるより…の言葉通りで私の乏しいハングルの知識やジェスチャーなどを総動員?して、コミュニケーションが充分成り立った(^_^)v国際交流は言葉じゃないというのを身をもって実感♪

土曜日は新横浜のラーメン博物館、横浜のランドマークタワーなどを案内し、夜はしゃぶしゃぶを堪能!♪

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岩盤浴と献血♪

おかげ様で先日、ようやく献血70回目を達成した(^o^)/

30歳をはるかにこえてからの遅い献血デビューだったので、正直、自分でも驚きである(^_^;)
65歳で献血可能年齢は終わりなのでそれまで健康で長生き?して何とか200回を目指したいなぁと思っている♪

実は昨年まで献血後に気分が悪くなって献血ルームで点滴をしてもらうという非常に情けなく、みっともないことが何回かあったので最近は心がけていることがある!

前夜、たっぷり睡眠をとるのは勿論、美味しくて栄養価がある肉類を食べるのである♪ま、美味しくなきゃ嫌だというのは私のエゴだが、血液の為に肉類というのは外せない!私の場合、大概、焼肉かステーキ、ビーフシチューあたりになる♪

そして、発見したのは血液の流れをよくする為に前日か当日の朝、岩盤浴に行くことだ。一見、時間の浪費?に思えるが、血液の流れがよくなることで献血時間が短くなり、身体への負担も少ない♪

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捨てる!

最近読んだ中山庸子さんの「いいことレシピ」という本の中に「毎日自分なりのテーマを♪」という文があった(^o^)/

朝一番、もしくは前日の夜に、その日やらなければいけないことのリストを作っている人は多いと思う。勿論、私もその1人である(^_^;)

が、毎日、テーマを決めて行動しているかと聞かれれば、恥ずかしながら答えは即座にノー!
そこで自分なりに反省し、昨日からテーマを決めることにした♪

ちなみに昨日は「捨てる!」
ライター・翻訳にイベントプロデュースという仕事柄、仕方ないとつい自己弁護したくなるが、とにかく資料や本、商品サンプルの類いが多すぎる(>_<)

辰巳渚さんの名著「捨てる技術」を思いだしながら、自分では頑張ったつもりである(^_^;)大きなゴミ袋2つ分となった♪(^_^)vしかし、何故か「冷蔵庫の中身も減らさないとねぇ」と、頂き物の蟹まで解凍し、鍋を作ったのは私らしいというか何というか…!(^_^;)

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叔父の挫折と無力な私と…

夕方近くまではごくフツーの日だった。いや、どちらかというと上出来に近い日かもしれなかった(>_<)

が、突如、その平安は崩れ去った(T_T)

夕方近く、母の妹である叔母に電話をした。出先の為、ベトナムにいる叔父の携帯電話の番号がわからなかったので、聞きたかったのだ。

私の落語会のお客様でもあり、公私ともにお世話になっている方が来月ベトナムを旅行することになり、出来ればハノイにいる叔父とお食事でも…と言って下さったのだ。
しかし、いつも元気な叔母の声は冴えなかった(T_T)私が用件を切り出すと、言いにくそうに「(叔父は)近くひきあげてくるらしい」

日本で暮らす叔母と離れて暮らす叔父は慣れない日本語の先生という職業にストレスを感じたのか、夏にも肺炎にかかり、一時帰国を余儀なくされた。そして今回、インフルエンザらしきものにかかり、精神的に参ってしまったらしく、ベトナムからの引き上げを決めたという…。

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理想の月曜日

月曜日、新しい週のスタートである(中には日曜日をスタートとする人もいるかもしれないが(^_^;)

イベントプロデュースという私の仕事は土日に本番があり、月曜日は後片付けや反省、次の仕事の打ち合わせなど、週の始まりとは少し相容れない感もあるが、私にも理想の月曜日の迎え方がある!

欲張りな私は3つの理想のパターンがあるのだが、まずは一番実現できそうなものから♪

前夜どんなに遅くまで打ち上げをしてようとも早く起き、朝一番から爽やかな声で!オフィスの電話に出る!
簡単そうでこれは中々手強い(ToT)

次は…。月曜日の早朝はジムのプールから♪体が目覚めたところで仕事開始!アメリカ人の友人達は実行しているし、自宅近くにジムも公営のスポーツセンターもあるが、未だに…(>_<)言い訳ではないが、代わりにたまに月曜日の朝一番で岩盤浴に行くことはある!

最後は美味しいパンケーキとコーヒーの優雅なブランチ♪無理だな?

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私を呼んでいる映画!?

春頃からずっと気になっている映画がある。「未来の食卓」というフランスの小さな村での食育を描いた作品である♪

残念ながら全国ロードショーという訳にはいかず、単館での上映なので知らない人も多いかもしれない(ToT)
実は春の公開前に関係者から試写会へのお招きを頂いた。私は以前、ワインとグルメの取材でフランスに長期滞在をしており、食育にも関心があるライターとみなされたからだと思う。
が、残念ながら多忙で行けず、やはり食育やスローフードに関心がある友人に譲った。

その後、観たいなとは思いつつ、公開も終わり、心ならずもそのままになっていた(ToT)
が、実家近くの映画館で1日限りのアンコール上映をするとたまたま知り、「これはチャンス♪」と、スケジュールを調整し始めた。

その矢先、有機栽培をテーマにした展示会の招待状が届き、そこに「未来の食卓」の特別上映の文字が…(^_^)v

これは私を呼んでいる映画である

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ロータリークラブにて2

私のスピーチの内容は大きく分けて3つ。

はじめに私の簡単なプロフィールと現在していることについて。次に(これが本題だが)2000年に神奈川のロータリークラブからアメリカ・ケンタッキー州へ派遣して頂いた時の貴重な体験。最後はロータリアンへのお願いと私の今後の夢、思いについてお話をした。

プロフィールは割愛して、本題だけ要約すると…。

2000年5月に職業研修としてケンタッキーへ派遣して頂いた時、私はある「日章旗」と運命的な出会いをした。激戦区であったフィリピン・レイテ島で第二次大戦中に旧アメリカ兵が拾い、戦後ずっと大切に保管していたのだ。

「持ち主を探す」ことを安易に請け負ってからなんと8年間、旧政権下の外務省、厚生労働省などに何十回と門前払いをされながら、旗に書いてあった名字だけを頼りに私はようやく滋賀県でご遺族を見つけることができた。

その旗をアメリカから日本に取り戻すことが私の夢だ!

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ロータリークラブにて

先日、浦和のロータリークラブから招かれてスピーチをしてきた(^o^)/

30分間という、講演としては短い時間だったがロータリークラブでのスピーチは久しぶりだったのでかなり緊張した(ToT)

スピーチの内容は又改めて書くとして、そこで出会ったウイグル人留学生のことを書きたい。
埼玉大学の大学院に留学している彼女はやはり大学院生の夫と二人の子供と来日している。驚いたのは四人共ウイグル語、中国語、日本語、英語がペラペラだということだ。

ウイグルにはイスラム教徒が多く、彼女もそうだが、アラブ諸国のイスラム教徒の女性とは異なり、社会進出も果たしている。ちなみに顔立ちは中国というより、中央アジアに特徴的な顔立ちと言えるかもしれない。
日本人の多くにとってウイグルは馴染みがないかもしれないが、だからこそ、彼女のような存在を通して身近に感じて欲しいなぁと思った。特に、若い世代にはもっと積極的に学んで欲しい♪

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ブラシやーい!

マヌケな妹の次は姉、つまり私の話を…(^_^;)

かなりヌケている私は以前、電話の子機を何故か米びつの中から発見し、周囲を唖然とさせたツワモノ?でもある(^_^;)

今年に入ってからは物を無くさないな、偉いなと内心、自画自賛していたのだが、先月ついにやってしまった!敬老の日の前後で落語会の仕事が一番忙しい時であった(>_<)

いつもバッグに入れて持ち歩いていたヘアーブラシが見つからない!大した物ではない。軽くて小さくてが必要条件なのでビジネスホテルにあるような二つ折りのプラスチックのブラシである。

勿論、まさかとは思ったが、すぐに米びつを開けてみた。なかった(>_<)考えてみれば当然である。お米を研ぎながら仕事の電話を受けるということはあり得ても髪をとかしながらお米を触ることは…(ToT)それに無くなったのは外出先でのみ使うブラシである(ToT)

バッグから落ちるはずはないんだけどなぁ、置き忘れたのかなぁ!?

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マヌケなお土産と妹(>_<)

妹夫婦がシルバーウィークにハワイの教会で式を挙げてから2週間近く…。

未だにお土産が届かない(>_<)飛行機事故のニュースもないし、勿論、無事帰国している。
理由というのは実に杜撰である(ToT)お土産は重いから…と出発前に国内のお土産お届けサービスにハワイのお土産を発注したそうだ。しかし、だらしない妹のこと、注文がギリギリになり「指定日に発送できない」と業者が妹の携帯アドレスに連絡してきた時には妹は既にハワイで連絡がとれず…(ToT)帰国後慌てて手配し直したらしいが未だに私の手元には…(>_<)

私はどんなに忙しくとも餞別としてフランス人のソムリエに選んでもらったシャンパンを贈ったのに…(;O;),
我が妹ながら呆れる程の段取りの悪さである!
発注が遅いのが一番いけないが、遅くなったらそれなりに対策をとらないものだろうか?滞在先のホテルを書いておくとか、PCアドレスにしてハワイでチェックするとか。理解できん

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ドタバタのホームステイ(^_^;)

急遽、来週末に韓国の女性をホストファミリーとしてお引き受けすることが決まった(^o^)/

高校の地理の先生で日本語も英語も多少話せると知り、楽しみにしている(*^_^*)

今回の話は受け入れ団体である教育委員会から先月半ば過ぎに打診があった。何度か書いているが、不況の為にホームステイに協力できる家庭が減ってきているという。ホームステイ先が足りなくなり、慌てて私に依頼があった。経済的事情とはいえ、せっかくの草の根の国際交流の機会を自ら断ってしまうのはとても残念な気がする。

残念と言えばもう1つ。依頼文書の中にウェルカムパーティーへの出欠票があった。私は勿論、出席するつもりだが、その返送の締切が慌ただしいこと、そして方法がファックスに限られていることに疑問をもった(-_-#)

私は仕事柄当然、ファックスはあるが、持っていない家庭はどうせよというのだろう?コンビにまでわざわざ行けとでも?配慮が足りないな

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カタルーニャばんざい(^o^)/

カタルーニャばんざい(^o^)/
先日、「カタルーニャばんざい!」という多文化共生の講座に参加した♪カタルーニャとはスペインの州の名前であるが、バルセロナがある所といった方がわかりやすいかもしれない。
講座は「カタルーニャはどこにある?」から始まり、歴史、文化、習慣、料理そして「バルサはカタルーニャの誇り」と、サッカーの話にまで多岐に及び、とても興味深く、楽しかった(*^_^*)ちなみにバルサとはFCバルセロナのことである♪

講師は私と同い年の日本人女性だったが、私のような不勉強の人間にとって新鮮な驚きがたくさんあったお話だった(*^_^*)
中でもカタルーニャ語の話者がスペインのみならず、アンゴラ公国、フランス、イタリアの一部に約1100万人もいて、EUの中でもかなり大きな人口を占めるというのにはとても驚いたし、サン・ジョルディの日がカタルーニャに由来するのも初めて知った(^_^;)

でも何より講師が作ってくれたパ・アム・トマカッが美味で!

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