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2009年8月

20年ぶりの北京

あれよあれよという間に10月の北京行きが決まった。

母の妹である叔母から「又一緒に海外旅行したい」と言われたのが今月はじめ。アジアのパンフレットを見繕って送ったのが先週。そして、目的地を北京に決め、叔母、母そして私のスケジュールを調整し、予約完了となったのが本日の午前中♪あっという間であった。とはいえ、パンフレットの取り寄せから予約まで全て私がやったのであるが(^_^;)

落ち着いて考えてみると北京はなんと20年ぶりである!上海、台湾、香港などへは最近も旅行したが、天安門事件直後以来の北京♪当時はマクドナルドがまだ出店しておらず、アメリカ文化を象徴するのはケンタッキーフライドチキンのみ。ホテルを一歩出ると、英語もほとんど通じず、コーヒーを出す店もなかった。もっとも当時の私は全く中国語を理解できなかったが…(>_<)

成長著しい北京の変貌ぶりを今から本当に楽しみにしている♪
その前に中国語の猛特訓!

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秋よ!

街で鈴虫を入れたケースを大事そうに抱えている男の子を見た。秋である。
爽やかなシーズンであるはずなのに私にとってはかなり憂鬱である(>_<)

前に書いたことがあるが、私はカナダの大学院留学から帰国した97年秋に花粉症を発症し、毎年、春のよりずっとひどいのである。くしゃみ、目のかゆみは当然、頭痛に吐き気…病状の総合商社かという有り様(>_<)しかし、秋の花粉症を知らない人も多く、辛さを話しても怪訝な顔をされたり、最悪の場合、仮病を疑われたりする(`ヘ´)
酸っぱい梅干し(酸っぱさが重要なんだとか)、ヨーグルト、凍頂烏龍茶…花粉症に良いとされる食べ物は全て継続している。岩盤浴にも通い、この時期は洗濯物は外に出さない!自分ではありとあらゆることをしているつもりだが…(ToT)

ライターの仕事で、長年、花粉症に苦しみ、とうとうマレーシアの高地へ移住を決めたご夫妻の話を聞いたことがあるが、羨ましく思う秋の夜長!

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事務処理の日!

明日から又、フランスの女子高生をホームステイで受け入れる(^o^)/この夏最後のホームステイである♪ドイツ人バイオリニスト、カリフォルニアの学生と続き、いよいよ主任(とり)となった。長かったようなあっという間だったような複雑な気持ちである。
それを前に、昨日は掃除がてら事務処理の1日となった(・_・;)
母が手伝いに来てくれ、私は山積みとなった書類や手紙、本を片付けながら、掃除機をかけ、雑巾がけ、ワックスと…。
二人がかりとはいえ、私は完璧なながら族なのであまりはかどったとは思えないのが辛いところではあるが…(ToT)

それにしても、つい1週間程前もかなりの本を近くの岩盤浴に寄贈したり、古本屋に売ったりしたのだが、減らないものである(>_<)いや、たまるものであると言い換えた方がいいかもしれない。

「本の数のわりにちっとも賢くならないのね」と母に嫌みを言われ、真実だけにぐうの音も出ない自分が情けなかった!

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余は満足じゃーの夢(^_^)v

相も変わらず夢の話♪

暑さがぶり返したというのに既に秋の花粉症に悩む不条理の中、見た夢は珍しくフツーだった(^_^;)

舞台は高校。私の体型も高校時代に戻っていた(^_^)vしかし、私以外の登場人物は誰一人として私の実際の高校時代の友人ではないが。

文化祭でのクラスの出し物を決めることになり、賛成多数で食べ物屋さん♪

これは憧れだった!実際の高校生活では三年間共、くじ引きで飲食の枠から外れた(T_T)ま、私がひいたわけではないが。

夢ではさらに何の飲食店にするか、リサーチ担当に私が選ばれ、色々食べ歩くことに…(^_^;)
帰り際、エレベーターの中で(何故に高校にエレベーターが?)イケメンに「大変だね、リサーチも。頑張って!」と声をかけられ、いざ、デパ地下へ♪

そこでひたすら食べまくり、気がつくとかなり太ってほぼ今の体型に…というところで目が覚めた!(^_^;)これってただの食いしん坊?でも余は満足じゃー!?

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最近の映画2本

先週から2本の映画を観た。1つは「HACHI約束の犬」である(^o^)/私より上の世代は昔、日本版の映画「忠犬ハチ公」を観たことがあるかもしれない。私もちょっと意地悪な見方ではあるが、比較が楽しみだった。

結果はというと、良くも悪くもリチャード・ギアらしいなぁと思った。コアなファンにはたまらないかもしれないが、私はもう少し史実に忠実な方が良いのでは…と思ってしまった。何と言っても忠犬ですから(^_^;)

さて、もうひとつは「ホッタラケの島」(*^_^*)

なぜかというと大森南朋さんが主人公の父親役として声優を務めているから♪「ハゲタカ」の主人公、鷲津役の渋い演技で魅了されて以来、大森さんから目が離せない♪という感じで忙しい友人を強引に誘い、観に行ったのだが「人間は物を大切にしない、すぐに飽きてホッタラケにする…」というメッセージに耳が痛かった(ToT
アニメとは言え、色々考えさせられた作品だったm(_ _)m

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迷惑なこと

辛酸なめ子さんがネットであの覚醒剤事件以降「ストローが買いづらくなった」と書いていたという。同じような思いをしている人もいると思う。とても迷惑な話である。
かくいう私もあれ以降、どうにもアロマテラピーが使いづらくなっている。キャンドルを使うこと、煙?が出ることで誤解されないかと…。というのもひどい誤解なのだが、どうも北米で暮らしていたことで「薬」に詳しいのでは?と思われがちなのである。

今回も海外での事情と合わせてコラムを書いて欲しいと何件か頼まれたが、キッパリお断りした。

確かにカナダの大学院に留学していたが、私にその方面の知識は全くない!周囲にそんな関係者?もいない。
従兄弟もオランダやアメリカで育ったので色々聞かれて困ると嘆いていた(ToT)海外に住んだ経験があるだけで…失礼極まりない話である(`ヘ´)

勿論、誘惑に負け、使う人間が一番悪いし、弱いとは思うが、興味本位の人もどうかと!

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思い出づくり

昨夜遅く、母の妹である叔母からメールがきた。渋谷で「コーラスライン」を観てきたそうで興奮さめやらぬ…といった感じだった。死ぬまでにロンドンかニューヨークで本場のミュージカルを観たいという叔母らしいなと思った。
メールの用件は私が送った旅のパンフレットのお礼だった。先日久しぶりに会った時、「又、母と私と3人で海外旅行に行きたい」と話していたので近場のアジアのツアーを見繕ってパンフレットを送ったのであった。
元々、活動的な叔母ではあるが案の定「北京は行ったことがないから是非行きたい!」とのこと。昨年は一緒にソウルに行ったので今年は北京もいいかなぁと私も思っている。ちっとも上達しない気がする中国語も試せるし…(^_^;)

叔母も母も70歳を前に私は最近、少し焦り始めた。物ではない、いわゆる「思い出づくり」に目覚めたのだ(^_^;)「忙しいから…」なんて言い訳をしているとタイムリミットを迎えてしまいそうだ?

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時計に振り回された日

昨日の朝、ふと見るとダイニングの壁時計が止まっていた(>_<)電池交換の時期だとわかっていてもこれが一筋縄ではいかない。先日も寝室の時計の電池交換を親戚の子に頼んだばかりである(;O;)というのも椅子の上に乗っても私の背では届かないのだ(>_<)又、誰かに頼むことにして、先に電池を買いに…。ところが、後でわかったのだが、単4と思い込んでいたのが実は単3だったのだが…(>_<)
そこで友人からクリスマスにもらった、お気に入りの腕時計の電池もきれていたことを思い出し、ついでと思い、近所の時計店へ。これがいけなかった!

「これは外国製で特殊なのでうちではできません」

こうなったら意地である!デパート内の専門店に持ち込んだ。
電池交換はできた。が、国産の普通の時計の5倍もした。プレゼントは国産に!と思ってしまう(^_^;

おもいっきり疲れ、数日来の偏頭痛がますます悪化!(T_T)夜は岩盤浴とマッサージに走るはめに…!(>_<)

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遅すぎる食育?

先日、遠縁の年下の男性と同僚達が我が家に夕食を食べに来た。

生憎、私の体調があまりよくなかったのでかなりの手抜き料理となってしまったが、そのおかげでわかったことがある。

食べ盛り?のゲストの為に久しぶりにスペアリブを焼いたのだが、ソースまで手が回らず、岩塩と胡椒で食べてもらうことにしたのだが、一様に「こっちの方がうまいんだなぁ」と感心している。ゴーヤの酢の物を出せば「ゴーヤってこんな味なんだ!」
つまり、野菜や肉本来の味を知らないのである!私の遠縁はアメリカで子供時代を送った完全なファストフード・ジャンクフード世代であるから救いようがないにせよ、これから親となる世代がこのザマでは…と頭が痛くなった。

私自身、完璧な辛党で味つけが濃いので正しい食育などと偉そうなことを言う資格はないかもしれない。

「せめてこの映画でも見て少し考えてね」と「未来の食卓」を薦めるのが精一杯であった(;_;)

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自然治癒力

長年、アレルギー性鼻炎や偏頭痛、不眠症に苦しむ私は症状が出ると勿論、医師から処方された薬は服用するが、普段は薬に頼るよりも人間の持つ自然治癒力や免疫力を信じる部類でもある(・_・;)というのも強い薬の副作用に悩み続けてきたから(>_<)

少し前になるが漢方薬のテレビコマーシャルで「人間には本来3日で治す自然治癒力がある…」というフレーズがあった。

どんな病気や怪我でもというわけにはいかないだろうが、それが本来のあるべき姿だろうと私には忘れられないCMである。
それから何年も経つが、私が自然治癒力や免疫力を高めると現在、信じているのが岩盤浴であり、ゲルマニウム温浴である。
肌荒れや偏頭痛の原因ともなる、ひどい肩こりの緩和は言わずもがな、最近気がついたのは、これまでは醜く残りがちだった虫刺されの跡が残らないようになったことだ♪酒飲みでやたら蚊に刺される私には有難い限り♪

岩盤浴信奉は止まらない

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さまざまな視点2

彼曰く、欧米人に比べ、ただでさえ長いとは言えない足(原語そのまま)をわざわざ短く見せる感覚が理解できず、強烈な印象だったそう。

私もあのファッションは非常にだらしなく見えて好きになれない。自分が背が低く、足が短い分、足の長い男性にひかれるのかもしれないが…。勿論、ファッションに反体制や常識や固定概念への挑戦とか、何か確固とした理由があってしているのなら話は別であろうが…。

前に預かったドイツ人のバイオリニストは街で見かける看板などにフランス語が溢れているのに驚いたと言う。私個人の考えでは英語の次に見かけるのはイタリア語という気もするが…(^_^;)日本人は皆、フランス語を理解できるのかと真顔で聞かれて日本人の語学レベルの低さをどうやって説明しようかと返事に窮した(>_<)
このように、さまざまな見方、外からの視点は時に驚かされるが、それだけ新鮮で面白い。日本が島国で単一性が高いだけに余計である!

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さまざまな視点

日本人として日本に暮らしていると当たり前過ぎて不思議に思わなかったり、気がつかなかったりすることがある。

先日書いた、銀行の窓口の行員がカナダでは立って応対するのに対し、日本では座ったまま、逆に客は立っている…なんてこともその1つだが、さらに面白いことがあった。

私が仲良くしているアメリカ人の英会話講師のご両親がこの夏、初めて来日した。本当なら私が色々ご案内したいところだったが、生憎、仕事がたてこんだり、ホームステイの学生を引き受けていたりで叶わなかった。
せめてお食事でもと先般、しゃぶしゃぶの席を設けた。その際に「日本で一番印象に残ったこと」をお聞きしたのだが、手広くビジネスをしているというお父様の答えが凄かった!

日光でも京都でも奈良でもなく、東京を歩いている若い男性のGパンのはき方だというのだ!
ローウェストではき、道路を掃除しているのかと思う程、引きずっているあの姿だそう

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初めて尽くし♪2

ステーキレストランけんは内装などにお金をかけずにコストダウンしつつ、低価格で肉は国産牛にこだわり、ハンバーグやステーキを頼むと追加料金なしでサラダ、デザート、ライス、カレーが食べ放題というシステム♪

正直、代表的なメニューがほとんど千円台という価格が価格なので全く期待していなかったのだが、ステーキはきちんと焼き方も選べるし、他のステーキをウリにするファミリーレストランより、肉質が柔らかく、肉本来の味も楽しめ、ずっと美味しかったので驚いた(^_^)v前の店のロゴが入った器で提供されようが、気にならない。
このシステム、価格はファミリー層には特に好評なようでテレビでも「週2回は来ています」と親子連れは答えていたが、納得♪
一方で、他のファミリーレストランやステーキハウスなどは戦々恐々としているだろうなと思った。従来のやり方では勝ち目がないとわかっても大きな組織になればなるほど難しいだろうな?

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初めて尽くし♪

先日、近くのシネコンのポイントカードのポイントがたまり、無料券がもらえ「HACHI約束の犬」を観てきた(^o^)/前にも書いたことがあるが、私は平均以上の枚数を所有しているポイントカードをうまく利用できた試しがない(ToT)今回も有効期限内にポイントがたまったのは初めてだったのでかなり嬉しい♪

これには理由がある。ライターという仕事柄、映画というと試写会への招待がほとんどで自分で映画館に行くということがあまりないのだ。
そんな訳で今回はお得だなぁ♪と思いながら作品を楽しんだのだが、もう1つ私にとって「お初」があった♪
それは一緒に行った知人がステーキレストランけんに連れて行ってくれたのだ♪

雑誌・テレビなどで多く取り上げられているので知っている人が多いと思うが、閉店したロードサイドのファミリーレストランなどを居抜きで買い取り、外装、内装、食器等をなるべくそのまま利用することで安さを実現している!

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銀行での人間ウォッチング♪

思いがけず銀行で足止めとなったので持っていた本はすぐ読み終わってしまった(ToT)

次に私が始めたのは人間ウォッチングである♪ライターという仕事柄、私は人間ウォッチングが大好き♪
ふむふむ、この時間帯は若い主婦が多いか、あの老夫婦は資産運用の相談か、あちらの若い男性はベンチャービジネスを立ち上げたのか…結構、色々なことがわかり、興味深い(o~-')b
勿論、観察の対象は客ばかりでなく銀行員も。以前は花形で若くて見目麗しい女性だけが窓口に座れたが、今はパート職員も多いなぁ、それにこの支店にはイケメンはいない!
昔はキツイ冷房の代名詞だった銀行も最近はエコであまり冷えてないなぁとここまでは馬鹿げたことばかり考えていた。

が、次の瞬間、そう言えば、カナダの銀行と逆だ!という点に気付いた!

それはかの地では窓口の銀行員は立って応対するということだ。日本では座っている…効率がいいのは前者なような…?

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自分が嫌になった午後2

登録の印鑑を変える手続きを改印というらしいが、その改印届けの書類に記入し、身分証明書を差し出した瞬間、「お客様ご住所が違います」

そう、今のマンションに引っ越す前に作った口座だったのだ!フリーで商売をしていると、こうしたことはままある。クライアント毎に指定の銀行口座を作らざるを得ないのだ。「ウチはここが取引銀行だからここにしか振り込まない」と言われれば唯々諾々と…。
その結果、使わず放置される口座も出てくる(T_T)

とにかく、住所変更、改印届け、そして、調べてもらった結果、発行されていなかったキャッシュカードの発行手続きの書類を全て書き終え、やっと引き出しの手続きに…(ToT)
念願の?原稿料を手にした時には銀行に入ってから2時間近く経っており、おかげでランチも食べ損なった(ToT)

挙げ句に、元銀行員の父親に「大馬鹿者!それでも元銀行員の娘か」と一喝され、つくづく自分が嫌になったのである!(;_;)

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自分が嫌になった午後

昨日の午後、私は銀行にいた。きっかけは些細なことだった。フリーライターとして書いた原稿料が普段は使わないその銀行の口座に入金されたとの連絡があり、金額も大きくなかったのでそのままにしておこうと思った次の瞬間、閃いてしまったのである(^_^;)
ちょうど熊本城と金沢城が修復工事の募金活動中であることを思い出し、それに寄付しようと思ってしまったのである。

私が主宰するアンジェロ・ブレーンでは落語を中心に津軽三味線や尺八など、いわゆる伝統芸能を扱っている。その根幹である伝統文化に恩返ししたいというのが私の常日頃からの思いなのである。

が、このことが悲劇?を招いた(>_<)

まず、何年も使っていない口座だったのでやっとの思いで通帳は見つけ出したが、カードがない!仕方なく、印鑑と通帳を持って窓口に行くと…
「印鑑が違います」の冷たい声(ToT)んなこと言われても…とパニックになりかけたが、印鑑を変える手続き

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時間泥棒

昨夜は仕事を終えてから、あるシンポジウムに参加し、その後、友人達との食事会に行く予定だった。シンポジウム会場からレストランまでは乗り換えを含めて40分あれば問題ない距離なので私はシンポジウム終了後、1時間という余裕をみてのセッティングをした…

が、ひどい遅刻をしてしまい、結局、昨夜は私のおごりとなった。

原因は2つある。1つは乗った電車が遅れたこと。理由は車内で急病人が出たとのことでこれは不可抗力で仕方ない。車内には「チェッ」と舌打ちをしていた人もいたが、私は少なくともそんな心の狭い人間ではないつもりだ。

が、もう一方は納得できない。シンポジウムのパネルディスカッション終了後、質疑応答となったのだが、手を挙げた質問者2人が完璧な時間泥棒であった!双方共に60代以上の男性であったが、質問ではなく、自分の感想や経験?をひたすら話しまくる(>_<)周囲の失笑や困惑など全くお構い無し…!(`ヘ´)

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疑問に思うこと、気になること

いつも書いているように岩盤浴好きの私である♪

よく行くからこそ、目につくこともある(ToT)

その女性はおそらくアラサー世代だと思う。メイク落としがちょっと異常なのだ。コールドクリームを塗り、マッサージすること10分あまり…。下手をすると、私が着替え終わり、メイクを終わってもまだマッサージしてたりする!
ここまでは個人の自由である!ま、私なぞ、どうせ岩盤浴でデトックスするんだからと洗顔料でざっくり落として終わり!みたいながさつ者なので「世の中には几帳面な人がいるもんだ。肌にはよさそうだしね」と、当初は感心さえしていたのだが、問題はマッサージの間、ずーっと水を出しっぱなしなのである!いや、厳密に言うと、彼女には適温があるらしく、ぬるま湯であるが…。
完璧に無駄遣いである!彼女は自宅でもそうなのか、自分の家でないからいいか、と思っているのか…?

挙げ句に使い終わったシンクはいつも水浸しだ!

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イケメンを走らせる中年女2

我ながら情けなく、恥ずかしい話であるが、私はものすごく忘れっぽい(>_<)

いや、厳密に言うと、自分では忘れっぽいというより、何か考え事をしていると他が全く見えない…と都合よく思っているのだが(^_^;)

その為、本当に他人に多々迷惑をかけている。
例えば、自宅近くの宅急便センターに寄り、荷物を出してから駅に向かうなんて時は大概、伝票の控えをもらう前に歩き始め、慌ててやはり若いイケメンの配達員に追いかけられるなんてことは日常茶飯事である(ToT)
お財布を忘れたこともあるし、持って行った伝票に送り先が書いてなかったこともある(;_;)
川口に移る前だが、テニススクールに通っており、ロッカーの鍵を持って帰ってしまい、憧れていた素敵なコーチに呆れられたことも1度や2度ではない(;_;)

イケメンを見ると緊張しちゃうのかな…と自分では楽観的に考えているが、母曰く「おバカ過ぎてできれば外に出したくない娘」だそうだ(ToT)

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イケメンを走らせる中年女

よく行く岩盤浴では休憩室に本棚があり、気に入った本を自宅に借りてくることができる。私もしょっちゅう借りてくるのでたまには恩返しをしようと、家にある、読み終わった本を差し上げることにした。

オーナーが大変喜んで下さり、「あーいいことをした!」と気持ちが良かったのだが、本を入れて持って行ったスーツケースのことを帰りにはすっかり忘れてしまっていた!

ロッカーに入らず、フロントで預かってもらっていたのだが、そのまま帰宅すべく、ビルから出て横断歩道を渡っていると、後ろから男性の声で私の名前が聞こえるではないか!(^_^;)

振り返ると、フロントにいるイケメンの若い男の子がわざわざ追いかけてきてくれていた(^_^;)

多い時は週2回位行くし、私が忘れたのがいけないので次回でも良かったのに…と恐縮しながら受け取ると、周囲が興味津々という目で私達を見ている。ま、イケメンを走らせた中年女だものね、仕方ないか!

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ご冥福をお祈りします

ソウルの友人から涙声で電話があった。金大中元大統領が亡くなったという。

高齢で肺炎をこじらせたとは聞いていたが、まさかこんなに早くとは思わなかったので私もショックだった。
友人に限らず、私の韓国の知人やクライアントのほとんどが元大統領を色々バッシングもあったが心から尊敬し、大好きだった。
「元大統領が幅広い分野に精通していたのは獄中で凄まじい数の本を読んだからだ」と、クライアントが以前誇らしげに話してくれた時、ガンジー元首相やマンデラ元大統領と重ね合わせているのだなぁと羨ましく思った。

我が首相に至っては漢字さえ読めないのだから(ToT)

私は一度ソウル市内のホテルでお見かけしたことがあり、優しい笑顔は今でも目に焼きついている。あの笑顔からは厳しい弾圧、獄中生活はとても想像できない。

日本での拉致、投獄そして大統領へと激動の人生ー大変お疲れ様でした。ゆっくりお休み下さい。ご冥福を…

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書評悲喜こもごも2

前任者の体調不良で急遽ピンチヒッターを務めることになり、慌てて書評を読みまくった。日本語に限らず、英語のブックレビューもドイツ語も…。

しかし、ますます苦手意識が増幅されるだけで、結局、書評書きは苦痛以外の何物でもなかった。

自己分析すると、読書感想文のトラウマからどうしても書評は型が決まっていて堅苦しくて難しくて…というイメージが抜け切らないのだと思う。

私が書評や感想について気楽に考えられるようになったのはつい最近である(^_^;)

話題となった奥野宣之さんの「読書は一冊のノートにまとめなさい」を読んでからだ。

読んだ人も多いと思うが、彼が提唱するのは「ネギ間式」♪

つまり、読んだ本の中で印象に残ったところ、疑問に思ったところなどを本文からそのまま抜き書きし、次に自分の考えなり疑問なりを書く。そして、さらに本文から、次は自分…と作者と自分が会話をする感じである。これはラクだ!♪

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書評悲喜こもごも

夏休みも残り2週間を切り、小中学生の中には宿題で青ざめている人も少なくないと思う。
かく言う私も苦しめられた1人だ(>_<)特に、読書感想文!小さな頃から人一倍本は読むくせに、この感想文が大嫌い!しかも自由に本が選べず、課題図書を読むとなると夏休みの最初から最後までずっと憂鬱だった(ToT)あげく、あまりの出来の悪さに毎回先生に「実は本を読んでいないのでは…?」と勘繰られ、散々…(`ヘ´)

だから、大人になってまさか書評を書く身になるとは全く想像していなかった!

前にも書いたことがあるが、私は小さな頃から新聞記者かジャーナリストになりたかったこともあり、「物書きのはしくれ」とは言え、子供の頃の夢を叶えた少数派であるので「何か書くこと」は当然、頭にあったが、書評とは…。

カナダの日本語雑誌でピンチヒッターとして2年あまり書評を書いたが、まさに私の人生の汚点である!

これでも努力はしたのであるが?

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いつも悩むお土産

再来週、この夏最後のホームステイを受け入れる(^o^)/

今度はフランス・アラス市の女子高生である♪写真が送られてきたが、とにかく可愛い、まさにフランス人形みたいな感じ♪

受け入れを前に既に悩んでいるのが、お土産である(ToT)

ゲストを迎える度に「何か日本らしいものを記念に…」と思うが、毎回「あーこれにした方が良かったかなぁ」と後悔したりする(ToT)

私の場合、地元神社のハローキティのお守りは定番でこれまでのゲスト全員にあげているが、その他は相撲ファンが多いフランス人には愛子様もお気に入りの「大相撲双六」を、来日中、箸を使えるようになった人には箸と箸置きのセットをと、ない頭をフル回転して考えている。
いっそドイツ人バイオリニストみたいに「和風ドレッシングが欲しい!」と言ってくれた方が楽!

参考に他のホストファミリーに聞いてみると、やはり日本の調味料は皆、プレゼントしていた♪

買い込む?

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超簡単、もやし丼♪

怠慢なのか、単に好きだからか、よくわからないが私の夕食のレパートリーには鍋と丼がやたら多い(^_^;)
中でも、もやし丼は簡単でしかもとってもリーズナブルなので妹や友人が来るとよく作る。

実は以前、ラーメン店のメニューとして提案し、取り上げられたので、レシピを尋ねられることも少なくない。

何の秘密もないので公開するが、最近、工夫?すればまな板と包丁さえいらないことに気付いた(^_^;)

私が作る時はもやし、ひき肉の他、ニンニク、鷹の爪、ピーマン、長ネギ、玉ねぎと醤油などを使うが、ニンニクは市販のチューブのすりおろしニンニクでもいいし、鷹の爪は輪切りを使える。ピーマンはキッチンバサミで切れるし、玉ねぎはなくても大差はないし、長ネギの代わりにアサツキを使えばハサミで大丈夫♪

油(出来ればごま油)でニンニクと鷹の爪から順に炒め、最後にもやしをさっと炒めて醤油と胡椒で味付け、アサツキをのせて完成!♪

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住まいをめぐること

新聞で家賃滞納歴がわかるデータベース構築が進められていることを読んだ。

私の実家も母の実家や親戚もアパート経営をしているので悪質な家賃滞納者に家主や管理にあたる不動産会社などがどれだけ苦労するかは小さな頃から見てきた。その意味ではデータベース化は役に立つと思う。

しかし、一方ですでに危惧されているように、心ならずも滞納してしまった人達のことが気になってならない。

家主に打診が来る前に不動産会社でハネられてしまう人が激増するだろう。事情によっては家主は入居を承諾するかもしれないのに…。

最悪の場合、ホームレスが増える可能性もだって…。
賃貸ではないが、私のマンションでも似たようなことが起きている。

この不況で管理費や修繕積立金、あるいはローンそのものを払えなくなっている世帯があるのだ。

300世帯のうち、3世帯。この数字をどうみるかは意見が分かれるだろうが問題はこの公表である!

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住まいをめぐること

新聞で家賃滞納歴がわかるデータベース構築が進められていることを読んだ。

私の実家も母の実家や親戚もアパート経営をしているので悪質な家賃滞納者に家主や管理にあたる不動産会社などがどれだけ苦労するかは小さな頃から見てきた。その意味ではデータベース化は役に立つと思う。

しかし、一方ですでに危惧されているように、心ならずも滞納してしまった人達のことが気になってならない。

家主に打診が来る前に不動産会社でハネられてしまう人が激増するだろう。事情によっては家主は入居を承諾するかもしれないのに…。

最悪の場合、ホームレスが増える可能性もだって…。
賃貸ではないが、私のマンションでも似たようなことが起きている。

この不況で管理費や修繕積立金、あるいはローンそのものを払えなくなっている世帯があるのだ。

300世帯のうち、3世帯。この数字をどうみるかは意見が分かれるだろうが問題はこの公表である!

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ホームステイから学ぶもの3

会津に記念碑があり、私のかすかな記憶が正しかったことがわかった。

しかし、興味は尽きない!好奇心がウズウズ(^_^;)

そこでアメリカでの経緯を詳しく知りたくなった。そこで情報を求めたところ、アメリカの日系人の間では未だにかなり有名だということがわかり、以下のような情報が寄せられた。
彼らはアメリカへの移民第1号であり、藩命を帯びてかの地で綿やシルクなどの栽培に取り組むも慣れない土地で苦難の末、失敗。「若松コロニー」はアメリカでの初の日本人入植地として今もその名を残しており、エルドラドにも会津にも碑がある「おけいさん」は日本人女性初の移民で19歳という若さで亡くなっている…

カナダの大学院で移民政策を学びながらこの無知ぶりは情けないが、ホームステイを受け入れなければこうした勉強の機会には恵まれなかったことを思うと、語学以外にも様々な貴重な知識やきっかけをくれるホームステイに感謝しないと♪

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行ってらっしゃい!

昨日、避暑の為?一時帰国していた叔父がベトナム・ハノイへ戻った。何度か書いているが、商社を定年退職後、一念発起し、かの地で日本語学校を開き、自身も教師として熱血?指導している(^_^;)
昨日の成田空港は叔父とは逆で帰国ラッシュで大混雑と聞いていたのであえて見送りには行かなかった。ただでさえ、遠い成田は好きになれないのだ(ToT)
叔父がベトナムに住むようになったことでこれまで知らなかったり、気がつかなかったこと(ハノイとホーチミンの距離など)を学ぶことになり、その機会にも感謝しているが、一番は私の場合、やはり「食」である!
一時帰国の度にあちらでは最高級のベトナムコーヒーの豆やら乾燥フォーをお土産にもらえるから(^_^;)最高級といっても物価が物価なので叔父の財布には全く響かないが、日本国内で買う品とは全く別物である♪

暑い日の午後、時間をかけてアイスのベトナムコーヒーを淹れて味わう瞬間「あー幸せ」!

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ホームステイから学ぶもの2

友人自身は埼玉出身の女子アナであるが、ご主人が会津の名家出身だと聞いたことがあったからだ。

単に会津出身ということだと知らない可能性もあるが、旧家や名家というのは地域の歴史を大切に語り継いでいることが多いことを私はライターとして知っていた。

それで問い合わせたのだが、驚いたことにすぐに返事が来た。

事実だった!しかも会津の山に記念碑もあるという。是非行ってみたいと思った♪

さらに驚いたことに私がメールをした時、彼女はご主人の会津の実家に着いたばかりで「何というタイミング、何という縁」と思ったそうだ。

縁といえば、やはり「おけいさん」の記念碑のあるカリフォルニア州エルドラド郡と会津ではなく、埼玉の蕨市が友好姉妹都市でその縁で我が家にホームステイをすることになったことも不思議と言えば不思議である。
こうなると私はホームステイがもたらしてくれた、この歴史再発見?に夢中である(^_^;

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ホームステイから学ぶもの

先日までホームステイで預かっていたカリフォルニア州からの女子高生が自身の住む地域に明治初期の日本人の記念碑があり「おけいさん」という名前が有名であると話してくれた。
最初、私は「何を言っているのか?」と脈絡がわからなかった(英語がわからなかったわけではないので念のため(^_^;)ちなみに彼女は彼らの出身地や背景など全く知らなかった。

したがって「聞いたことないなぁ」というのが私をはじめ、周囲の反応だったのだが、その晩ずっと考えたところ、はるか昔に見た番組を思い出した。

関口宏さんが日本テレビでやっていた「知ってるつもり?」である!若い世代は多分ちんぷんかんぷんだと思う。私だってうら若き学生だったのだ!

その番組の中で幕末、藩命を受けてカリフォルニアへ移住をした旧会津藩士の話を見た記憶がかすかに残っていた!

記憶力には自信がないが、何かの手がかりになればと友人にお伺いのメールをした

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夢2連発2

昨夜見た夢はさらにリアルだった(ToT)

何故か私が小さな頃に住んでいた古い家の父の部屋を使っており、そこにアンティークらしき机(決してお洒落ではない(ToT)を誰かからもらうのだが、引き出しを開けてみると大量の一万円札と千円札(何故か五千円札はなく、全てピン札で聖徳太子と伊藤博文。つまり旧札(T_T)が出てきて驚いているところに警察が来て「その机は犯罪に関連している。話を警察署で聞きたいから同行を…」といきなり言われる(ToT)

「私は何も悪いことをしていないのに…」と、もう何がなんだかわからない、パニック状態で目が覚めた(>_<)

当然、目覚めがよいはずもなく、大量の脂汗と左足はこむら返り(;_;)

いつも書いているように普段から妙な夢を見る私ではあるが、2日続けてとは…。

夢を見るのは熟睡できていない証拠というのも気になる。昨日は岩盤浴も行ってバッチリ!と思ったのになぁ(;_;)

ぼやきは続く!(;_;)

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夢2連発

昨日の朝、ぼんやりして火傷をしてしまったのは実は変な夢のせいだった(ToT)

久しぶりに「学園モノ」の夢で舞台は私の中学。クラスメイトもきちんと?登場した(^_^;)
が、先生は全くの別人で何故か西田敏行さんにソックリ(^_^;)しかもクラスメイトの1人と相性が悪く、帰りのホームルーム(うわー懐かしい響き(^_^;)で侃々諤々やり合っている(ToT)

その女の子は学生時代どちらかというと大人しくて自己主張をしない子だったので驚きだったが、夢の中の私は完全な傍観者で「早く終わってー。帰りたいよぉ」とそればかり願いながら窓の外を見ていた。

実はこれもおかしい(>_<)中学時代の私は一度として窓側の席になったことがなかったのだ。くじ運が悪すぎて…(ToT)

ま、このように細部は少し違っているが、何故に今頃、中学時代の夢?しかも、夢占いにありそうな苦手科目や得意科目の夢でないのか?そして、西田さんの登場の意味って一体?

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お盆に思う3

私は祖父というものに縁が薄い。父方の祖父は父が幼い頃亡くなったので写真でしか顔を知らないし、母方の祖父は私が9歳の時に癌で亡くなった。

一緒に住んでいた訳ではないし、晩年は闘病に明け暮れた生活だったので思い出は少ない。
数少ない思い出が何故か今日と同じ木曜日だった。若い頃馬が大好きだった祖父は晩年に近くなってバイクに乗り始めた。そのバイクで私の家に来てはお小遣いをくれたり、当時所有していた(祖父の死後、税金で全てもっていかれたが)馬場(今で言う乗馬スクール(^_^;)に連れて行ってくれたのがいつも木曜日だった。今考えると何か特別な理由があったのだろうか?
体型も髪型(祖父は髪が薄かった(ToT)も全く違うけれど今朝の初老の男性はお盆のこの時期、祖父が不機嫌な顔のまま仕事に向かう私を戒める為に会わせてくれたのかもしれないとふと思った。

おかげで火傷の痛みは忘れたし、心に爽やかな風が吹いた(^O^

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お盆に思う2

今朝打ち合わせの為に自宅を出た時、私は不機嫌だった(ToT)

自業自得なのだが、コーヒーを淹れる際に考え事をしていて左手の中指に火傷をしてしまったから(ToT)

直ぐに冷やしたものの、思った程痛みがひかないままの外出で気が重かった(ToT)

マンションを出た所で初老の男性に声をかけられた。とても丁寧な物言いだったが「貴女はこの近くにお住まいの方?」聞きようによっては少し不気味だが、私は構わず「そうですけど何か?」

ご用事はフィットネスクラブの場所を知りたいということだった。お孫さんのお迎えらしい。

実は10数メートル先にあるのだが、奥まっていて全く目立たない(客商売としていかがかと思うが(^_^;)

私が「ご案内します」と先に立つと「お急ぎでしょう」と固辞なさる。

それで場所だけ説明して立ち去ることにしたが「ご丁寧に…」とかえって私が恐縮するようなご挨拶にふと亡くなった祖父を思いだした!♪

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お盆に思う

世の中はお盆休みである(私には全く縁がないが(>_<)

この時期、いつも思うことがある。

リゾートホテルでのブッフェについてである。

夏休み中、ジャズやハワイアンなどのバンドをリゾートホテルにアレンジする仕事もしているので「現場監督に来て」と頻繁に依頼があるが、近年はほとんど行かないし、行っても必ず日帰りである。というのは、朝食や場所によっては夕食もだが、この時期の家族連れのブッフェのマナーに耐えられないのである!

きちんと並ばないなんていうのは序の口で、私がとっている横から斜めに手を伸ばして取ろうとするわ、レストランを運動場と勘違いしてるのか、走り回るわ、あげく「あー○○ちゃんがうるさいから落ち着いて食べれないわ」と自分の子供のせいにして大量に食べ残す…人間の醜さ、あさましさを嫌と言う程見てきた。

私自身が単なる客ならば怒鳴り散らすかもしれないが一応仕事で相手は客なので…!

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キッツイ一言2

私はあまりにも頭にきたので「どんな人が追い払ったのか、髪型は?服装は?体型は?年代は?」と矢継ぎ早に質問しまくった!あたかも刑事のようだった(`ヘ´)

その結果、犯人がわかった。

主催者代表の1人だった。

そして、次の瞬間、あの人ならやりかねないと溜め息をついた!

私自身もものすごく嫌な思いをしている。

依頼を受け、クリスマスイベントを企画・運営した時のこと。
ネオ屋台を呼んだのだが、その中にケバブの屋台があった。オーナーは日本語ペラペラのトルコ人で礼儀正しく挨拶をしようとしているのに「あー訳のわからない人が来てるから…」

企画書、会議と何度も説明は聞いているのに外見だけで判断する…。

怒りを通り越して同じ日本人として情けなく、ひどく悲しかった。

勿論、すぐに抗議はしたし、今回は単アメリカ人の高校生は単なる1人の客に過ぎなかったのに関わらずこのザマである!言葉が出ない(`ヘ´

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キッツイ一言

今月に入り、遅まきながら婚活や格差社会、ワーキングプアなどに関する本を読みまくっている。

昨夜は「夢がなくても人は死なない」という三浦展さん(「下流社会」の著者)の対談集を読んだが、キッツイ一言があった(>_<)

キッザニアの住谷社長の言葉なのだが「日本人はグローバルなサービスを提供する能力がない」と言うのだ。
アジアでも最下位レベルの英語力を思えば反論の余地はない。
が、語学以上に象徴的なことがつい最近、私の周辺で起こった。

カリフォルニアからの女子高生がホームステイをしていた時に私が住むマンションと隣の商店会が共催で子供向けの小さなイベントを開いた。
ポスターを見ても勿論、参加制限なども書いてなかったので私は「見たい」という彼女を喜んで送り出した。
が、すぐにしょんぼりして戻ってきてしまった(>_<)聞くと、追い払われたのだと言う。いい子なのに…

外人だから、黒人だから?ダメなわけ?

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体調は下降気味だけど…

ホームステイが一段落し、ホッとしたのか、風邪気味である(ToT)喉の痛みとダルさが抜けない!

もとはといえば先週金曜日、彼女をお迎えに集合場所まで行き、凄まじい夕立に遭い、濡れたのが原因(ToT)
このように残念ながら体調は下降気味だが、運気は下がってないのかもと思える事柄があった♪

「使ってみて感想を聞かせて」とメディア関係者から化粧品のサンプルを貰ったのだ♪ちょうどなくなりかけていて「あー買わなきゃなぁ」と思っていたところだったから尚更嬉しい(^o^)/

ドラッグストアで買えば数千円の品なので「たかが数千円」と思う人もいるかもしれないし、「ラッキー」と喜ぶ人もいるだろう。

私は完璧に後者である♪

そして、私はこうも信じている人間なのだ。欲しいと思っている物がタイミングよく手に入るというのは確実に運気が上がっている証拠だと…♪

ま、単純にものすごーく楽観主義者なのかもしれないが…?(^_^;)

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ありがたきは叔母夫婦

先週の土曜日、カリフォルニアの女子高生を連れて叔母夫婦の家に遊びに行った(^o^)/

叔父は某商社を定年退職後、一念発起してベトナム語を習い、今はベトナムで日本語を教えている。つまり、叔母とは別々に暮らしているのだ(^_^;)

その叔父が避暑(日本の方が暑いけど(^_^;)に戻っていると連絡があり、二人でご機嫌伺いに行ったという次第。

叔父は海外で日本語を教えている上に、昔から自宅でホームステイを受け入れるのが夢だったらしく、最初から最後まで英語でしゃべりっぱなし…!疲れるだろうに、やたら嬉しそうだった♪私の料理なんて「食べられたものじゃないだろう?」なんて聞いているのには閉口したが(>_<)

私の母の妹である叔母は時間がなく、手作りの料理でもてなせないことを詫びながらもカリフォルニアや彼女に興味津々♪

ランチは近くの和食屋で私までご馳走になり、叔父夫婦のありがたさを実感した1日だった♪感謝!m(_ _)m

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ホームステイ終了♪

昨日、ホームステイ第二弾が終了した(*^_^*)ほっとしたのと同時に疲れが出たのか風邪気味である(ToT)
ドイツ人バイオリニストに続き、今回お預かりしたのはアメリカ・カリフォルニア州の女子高生。

日本の高校生と長野でキャンプをし、交流するのが主な目的で来日した。

これまでかなりのゲストをお迎えしたが、正直、全く思考パターンが理解できず、一番手がかかった(ToT)

キャンプをしに日本に来たはずなのにその準備を何もしてきていないことを知った時は私の方がパニックになった(T_T)

慌ててタオルや洗面道具を買いに走るハメに…(>_<)
本人はというと涼しい顔で秋葉原でメイド服を買いたいとはしゃいでいた(;_;)さすがに迷惑をかけた人達に謝るようにと強く言ってしまった!
そんなこんなで一体どんなキャンプになるやらとヒヤヒヤしていたが、友人もでき、楽しんだようで出来の悪いホストマザーとしてはホッ(^_^;)

さぁ、仕事復帰!

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久々の両国寄席2

実は昼間、前もって「行きます」とメールをした際、愛楽師匠からご親切に打ち上げへのお誘いを頂いていた(^o^)/

が、たまにはガールズトークもしたいなと友人と2人、各国のビールが揃うビアレストランへ腰を落ち着けた(^_^)v
にも関わらず、友人を紹介したいし、久しぶりに全楽師匠とも話したいなぁと気が変わり、全楽師匠にメールをすると、直ぐにお電話があり、わざわざ顔を出して下さることに…。

考えてみれば、色々お約束もおありでお忙しい身にも関わらず、私の顔をつぶさないようにというご配慮(^_^)v

自ら出向かず、真打ちを呼びつけるなど何たる無礼!と非難をあびそうだが、現れた師匠は高座と変わらずキレのあるトークを展開(^o^)/
「相変わらず頭の回転が早いなぁ」と感心するあまり、ビールのピッチが上がり、久しぶりに二日酔い気味に…。私もメタボが気になるけど、師匠も最近太りましたよねと必死に仲間探ししたりして…(^_^;)

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久々の両国寄席

昨夜、久しぶりに両国寄席に足を運んだ(^o^)/

三遊亭円楽一門の寄席で私は落語の仕事を始める前、三遊亭全楽師匠のアドバイスで多い時は月に10日近く、勉強の為に通っていた時期があり、それ以降も月2-3回はコンスタントに行っていたのだが、ここ数ヶ月は多忙で間が空いてしまった(>_<)

昨夜は私の大好きな全楽師匠や愛楽師匠の出演に加え、中喜利(番組の最後にやるのが大喜利、途中でやるのが中喜利(^_^;)もあると知り、友人と共に喜び勇んで駆けつけたという次第(^_^)v

ちなみに、全楽師匠のネタは夏らしい「青菜」中主任(なかとり)の愛楽師匠は「火焔太鼓」を熱演した(*^_^*)

中喜利は相撲ネタを演じたら右に出る人がいない、道楽師匠が司会、大好きなお2人の他、小圓朝師匠ときつつきさんも解答者として上がり、大盛り上がり♪(^_^)v

個性豊かな面々とその芸に私も落語初心者の友人も大満足♪

ご機嫌で食事へと向かったのである♪

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コピー機の話2

日経や朝日新聞にかなり大きな記事で載っていたので読んだ人も多いと思うが、コピー機の業界もご多分にもれず、変革を迫られているというのだ。

これまでは次々に新しい機械を作り、それを売り込むというのがセオリーだったが、顧客が買い替えやレンタルの機種変更を中々しなくなっているので、より顧客のニーズに合わせたサービスを展開しなければ…というのが記事の内容だった。

これを読んで私は小躍りしたくなった(^_^;)
コピー業界がこれを機に今までユーザーが不便に感じていた声を吸い上げたり、何か改善してくれたらどれだけ嬉しいか。
前に書いた荷物台の他に、ホッチキスやダブルグリップなどを使える、ちょっとした作業台があったら便利かも。そして、ホッチキスやダブルグリップなどの備品は文房具業界が新製品のモニターとして提供してくれるとか…。ゴミ箱ではなく、「ミスコピーはこちらでリサイクル」みたいな箱があればいい…!

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コピー機の話

以前「スーパーやコンビニのコピー機の側に物を置く台や作業台があればいいのに…」ということを書いた。その時は「そういえばそうだねぇ」という反応はかなりあったものの、実際、そういう提案ができるのかと疑問視する声も少なくなかった。
しかし、その後、日常生活のこうした素朴な疑問や私ならこうするということを「勝手にてこ入れ」と小山薫堂さん(「おくりびと」の脚本家)は呼び、大切にしていることを紹介すると反応は微妙に変わった。
そして、そのコピー機の夢がついに叶った!!
地元川口駅前のドラッグストアのコピー機なのだが、荷物を置く台を設置(*^_^*)しかも、コピー代は1枚5円である!(カラーコピーは50円)

これを知った時、ものすごくハッピーになったし、「やったぁ」という達成感?があった(^o^)/

さらに最近、新聞で私には追い風となる、コピー業界におけるある「流れ」について読んだ。ますます意を強くしたのである♪

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はとバス英語ツアー♪

疲れているのか、心ならずもネガティブな話題が続いてしまったので、楽しい話題を♪

先日、はとバス英語ツアーに参加してきた(^o^)/

浜松町バスターミナルに集合し、東京タワー、皇居、浅草、銀座と回るコース♪

英語の場合、他の言語と違い、イヤホンガイドではなく、英語の専属ガイドがつく。初老の男性だったが、とにかく博識なのに驚いた(^O^)
カリフォルニアの女子高生は勿論、私にとっても大変勉強になったm(_ _)m

というのも、日本独特の文化や習慣、食べ物などをこう表現すれば、より理解しやすいというのがわかったからだ(*^_^*)

例えば、今や英語にもなっている「盆栽」も説明しにくい物の1つだったが、語源からの説明に思わず納得♪
私のスピリチュアルスポットである増上寺を上から眺め、浅草では四万六千日におまいりできなかったお詫びを兼ねて浅草寺へ。仕事場所でもある銀座は車中から…(^o^)
思いっきり観光客した(^_^)v

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憐れな海鮮丼(;_;)

二ノ丑の日、私はカリフォルニアからの女子高生と一緒に父が若い頃から馴染みの和食の店にいた♪

私のお目当ては勿論、鰻であるが、彼女は食べられそうにないので、オーナーやスタッフが色々気を遣ってくれ、彼女の好物だというサーモンと鮪の丼を特別に作ってくれた(*^_^*)

カリフォルニアで寿司らしきものは食べたことがあり、生の魚にさほど抵抗がなさそうだったので「白いご飯と一緒に食べるのよ」とくどいまでに説明したのだが…(>_<)
案の定、サーモンと鮪はペロリだったがご飯は大量に残ってしまった(;_;)

何とも品のない食べ方になってしまい、私はひたすらオーナー達に謝るしかすべがなかった。
「異文化ですから仕方ありませんよ。お嬢さん(この歳になっても私のこと(>_<)も大変ですねぇ」と慰められてしまったが、これまでこうしたゲストや海外の友人に出逢ったことはない。

きちんとしつけるべきか、余計なお世話か、悩んでいる!

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がさつな話2

昨日は自分自身のがさつさ、だらしなさを再発見、反省する日であった。
朝、預かっているカリフォルニアからの女子高生を集合場所まで連れて行ったのだが、日本側の世話役の方々が「おはようございます」と、ゆっくり言ってくれたのだが、彼女は何も答えられなかった(>_<)ただ下を向き、黙ってしまったのだ!

というのも、私がホームシックを感じたり、不安に思わないようにと英語で話しかけたり、教えても「おはよう」と敬語でない、楽な方を選んでしまったからだ。

迂闊だった。がさつだった(T_T)お世話になる目上の人に礼儀を尽くすよう、どうして教えられなかったのか…?

幸か不幸か、これまで受け入れたゲストは全て周囲から羨ましがられるような人柄、才能の持ち主で私は幾度も「素敵なゲストですね♪」という賛辞を聞いてきた。

それがいけなかった!

私は「躾が行き届きませんで申し訳ありません」と言うのが精一杯だった!(ToT)

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がさつな話

今日、首都圏は久しぶりに暑くなるそうだが、昨日まではスッキリしない天気が続いていた。

そんな中、傘で大変怖い思いをした(ToT)

自転車に占領され、狭い歩道を歩いていると前から来る女性が傘をたたもうとして水平に近く持ちながら進んでくるのが見えた!

鋭い傘の先がどんどん私に近づいてくる。

この時点で私はまだ「さすがに気づくだろう」と、まだ甘い期待をしていた!
しかし、彼女はそのまま歩き続け、ギリギリ傘の先をよけた私は1人で声を上げると同時に呆然とするしかなかった(>_<)

おそらく、傘が凶器になりうるという認識がないのだろうが、傘による凶行がつい最近も起きたばかりであるし、冷静に考えれば傘の先が目にあたったら…と思い至らないはずがない。
あまりにも「がさつ」な人だなぁと思わざるを得なかった。いくら綺麗に化粧をし、着飾ってもこれでは台無しである。

こんなところにも自己防衛が必要なのか…?

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夢を正夢にした話2

友人は少し考えていたが「数日後、連絡する。多分、良い返事ができると思う」と言って去っていった(-.-;)

期待しないでいたところ、思いがけないことが起こった!

彼の部下が喜んでその役を買って出てくれたのだ。というのも、部下は初めての海外赴任、それも北米への赴任を控え、少しでも情報とネットワークを仕入れたいと思っていたところで、カナダの大学院に留学していた私は格好のターゲットだったのだ(^_^;)

が、約束の日、現れた彼を見て私は直ぐに回れ右をして帰りたくなった!あまりにもイケメン過ぎて私のような中年女の道楽に付き合わせるには申し訳なく思ったのだ。

爽やかに挨拶する彼に対し、「参ったなぁ」と私は当惑の表情を隠せなかった。

それでも勿論、日傘をさしかけるのみならず、にわか運転手や荷物持ちまでしてもらい、大満足ではあった。
そして、情報と情報を結びつけアイデアを生む私の友人にも脱帽したのである

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夢を正夢にした話

少し前になるが、また変な夢を見た(^_^;)
おそらくマレーシアのランカウイかアジアのリゾートだと思うが、私が何故か日本人男性に後ろから日傘をさしてもらいながら歩いているというもの(^_^;)
そう、映画などでたまに出てくる貴人の光景にそっくり!

よっぽど誰かに何かをしてもらいたいというか、頼りたいという甘えの現れかとも思ったが、その男性が、最初は俳優の大森南朋さん(ハゲタカの主役)で次の場面では私の小学校時代からの友人に代わっていた!

うーむ(;_;)

目覚めてしばらく考えて、大森さんは無理にしても友人なら…と思い至った。
そう、夢を実行しようと考えたのだ!勿論、場所はリゾートでなく、東京であるが…(^_^;)

多忙な彼を強引に呼び出し、話をするとさすがに唖然(^_^;)

「勝手に見た夢だろ?」「いえ、勝手に出演?したんだから責任とって!」…
要するに、誰かが傘をさしてくれればいいのだろうという話に…!

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