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2009年7月

只今、カルチャーショック中?

カリフォルニアからホームステイをしている女子高生はこれまでカリフォルニアの外には出たことがなく、初めての飛行機での目的地が日本でかなりのカルチャーショックを受けているらしい(^_^;)

ケント・ギルバードさんの本だったか「日本人で東京を訪れたことのない人は少ないが、ニューヨークに行ったことのないアメリカ人は山のようにいる」と書いていたが、まさにその通りである(;_;)

かえって私がニューヨークは勿論、アメリカのほとんどの州を制覇していると伝えると驚異の眼差しで見られてしまう。

幸い、箸はかなりうまく使えるのでこれからレストランなどでも困ることはないだろうが、クリームチーズの入ったカリフォルニアロールを本物の寿司だと思い込んでいることなどを考えると…。

まだまだ滞在中、かなりのカルチャーショックを受けるに違いない!

そういえば、私は最近、強いカルチャーショックを受けることがない。寂しいな!

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今わかる、ありがたみ

今晩からカリフォルニアの女子高生のホストファミリーをしている。

初めての黒人のゲストである。高校2年にして私よりはるかに背が高く、体重もかなりありそうである(聞けないが…(T_T)
問題はものすごく内気なのである!私が何か問いかけない限り、ひたすら黙っている!
初めての外国、しかも日本ということで緊張していることもあろうが、食事に関しては正直に言ってもらわないと、この暑さ、湿気、倒れてしまう!

とにかく食が進まない。日本食が口に合わず、いわゆるジャンクフードが良ければそうするのに…。

私自身、カナダの大学院時代やアメリカ・ケンタッキー州での職業研修で多くのホストファミリーにお世話になったが、いかに彼らが私が居心地よくいられるように気を配ってくれていたことか…。私は一度としてホームシックにも日本食が恋しいという思いにもかられたことはない。

ホストファミリーとして自分の至らなさを痛感する

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デパートにて2

日本人でも挨拶しない人はいくらでもいるし、中国人でも礼儀正しい人はいる。何より、遠縁の彼を連れて行ったのはドアの開閉や荷物持ちの為なので私は曖昧に「まぁ、そうですね」と答えた。それよりも「お嬢さん」という言葉が問題なのだ!
が、その2人の女性はそんな私の思いなどお構い無く、次は昨今の冷房事情について話し出した(^_^;)

要するに「エコロジー」を正義の御旗に不景気のデパートなどがコスト削減の為に冷房をあまりかけていないというのだ。
確かに、私の子供時代、銀行とデパートはいわば冷房が効きすぎている場所の代名詞だったが昨今は公共施設と同様、高めに設定しているのかもしれない。
どうやらその2人は冷房があまり効いていない所でのショッピングは気が進まないらしく、店を変える相談を始めていた。
コスト削減の為に顧客を失うという悪循環を前に私はとても複雑な思いだった。サービス業の難しさを実感した1日だった。

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デパートにて

先日、遠縁の男の子を荷物持ちに頼み、デパート内の書店に行った時のこと。

エレベーターには私達の他に4人の女性が乗っていた。そのうちの2人が降りる様子だったので彼は「開」ボタンを押し、待っていた。

2人は彼には何も言わず、互いにしゃべりながら降りて行った。中国語だった。

遠縁の彼は長い間、欧米で暮らしていたのでドアを開けるとか女性を先に通すとかは当たり前に思っているのだが、エレベーター内に残った2人の女性にはそう思えなかったらしい。

いきなり「あっち(中国)の人ってお礼言わないわよね、お嬢さん」と私に話しかけてきた。
察するに私の連れはどこか日本人離れした顔立ちで話しかけにくかったらしい。それでもそんな若い男性を連れているのだから、こう見えても私も実は若いんだろうと「お嬢さん」と呼んでくれたのだろう。

彼は笑いをこらえているし、私はほぼ同世代位の人からの呼び掛けに複雑な心境だった

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夜型人間の嘆き

昨夜のように、観劇や映画鑑賞、落語などを聴きに行った後困るのがレストラン探しである(ToT)

前にも書いたことがあるが、欧米に比べ、東京は格段に治安がいいのにも関わらず、夜遅くきちんとした食事ができる店が少なすぎる(`ヘ´)当然、この場合の店には居酒屋は含まれていない、念のため。

芸術鑑賞の後、余韻にひたりながらゆったりと食事を楽しむという発想がないのかもしれない。

それならば、開演時間を遅らせて、仕事帰りに軽い食事をとってから劇場に向かえればいいと思うが、帰りを急ぐ人もいてそれも難しいのかも…。

しかし、映画の試写会などで仕事帰りのOLがコンビニで買ったおにぎりなどを開演前にロビーの隅で(会場内は飲食禁止なので)急いで口に運んでいる姿を見る度、何とも言えない侘しさを感じてしまうのは私だけではあるまい。

せめてターミナル駅周辺だけでも遅くまで営業してくれるお店がないものかと切に願う!!

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はとバス外国語ツアー

明日からカリフォルニアの女子高生のホストファミリーをする(^o^)/

月曜日にドイツ人が帰国したばかりでまだドイツ語脳からスイッチしきれていないが…(^_^;)

今回の来日の目的は日本の高校生達と長野県でキャンプをし、国際問題を話し合ったり交流するのがメインで我が家でのホームステイはその前後となる。
幸い、かなりゆったりしたスケジュールなので長年?温めていた計画を実行しようと考えている♪

それは、はとバスの外国語ツアーに一緒に参加すること!英語のガイドがつき、東京タワー、皇居、浅草、国会議事堂に銀座などを実に効率的に回ってくれる!
これまでスケジュールの関係で中々参加できなかったが、やっと♪しかも、彼女の希望の東京タワーもコースに含まれている!

友人達によると、英語の勉強の為にわざわざ1人で乗る日本人も少なくないとか…。

生まれ育った東京のツアーだが、私も今からワクワクしている!(^o^)/

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身近な格差

久しぶりに一緒に観劇に行った知人から聞いた話は衝撃だった。

私も彼女も下手の横好きながらゴルフをするが、先日、彼女はある女性グループに誘われてゴルフに行くことになったそうだ。いつもなら自分の車か、ゴルフバッグを送って…というのがお決まりだが、「私が車を出すから」というメンバーの言葉に甘え、バッグを送らないでいたところ、「○○駅に何時ね」と言われ、困惑したらしいが、仕方なくバッグを抱えて出向いたという。

しかし、早朝のその駅は異様な空気に包まれていた(ToT)日雇いの仕事の手配師と迎えを待つ人の列…。その数、数百人!
そこへゴルフバッグを抱え、ブランドの服とアクセサリーに身を包む彼女は明らかに異質な存在だ!

当然、非難と冷やかしの視線が突き刺さる。いたたまれない。
完璧に格差の象徴である。

私は彼女が普段仕事でものすごく努力をしているのを知っている。それだけに非常に複雑な心境だ!

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バイオリンと地球温暖化と

日頃からエコロジーについて真剣に考え、実践している方々からは袋叩きにあいそうだが、ドイツ人バイオリニストがホームステイしている間、我が家のエアコンは1日中フル稼働だった!

というのは彼女が今回持ってきたバイオリンは約200年近く前に作られたもので現在の物とは違い、弦が人工的な材質でなく、動物の腸から出来ている為、非常に湿気に弱いのだそうだ。
いわば、蒸し暑い日本の夏は最大の敵なのである(ToT)
今回のコンサートではあえてバロック音楽をなるべくその時代、演奏されていた形を忠実に再現しようというのが趣旨だったらしく、そのバイオリンの登場となったわけだが…

つくづく、バイオリンは西洋の楽器だなぁと痛感せざるを得なかった(ToT)

私のマンションに置いた為に音がうまく出ない、調絃がうまくいかない…などのトラブルがあったらどうしよう!と本当に心配したが、本番では素晴らしい音色を奏でてくれ、心底安心した

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自然の脅威と神秘と…

自然の脅威と神秘と…
ホームステイに追われ、大変遅くなってしまったが、昨日の朝、九州北部出身のアーティスト達に記録的な豪雨のお見舞いの電話をかけた。

私が主宰するアンジェロ・ブレーンのイベントの仕事では沢山のアーティストや芸人さんなどにお世話になっているので当然、地方出身者も多い。私の情けない記憶力では全てを覚えることは勿論、できないが、なるべく…。

まず電話したのは詩吟アーティストの井口弘子さん。お家元であるお父様が福岡なので東京と行ったり来たりしている。昨日も福岡へ行く途中だったが、幸いにも被害はないという。

が、次にかけたマジシャンのマギー憲司さん(司郎さんの弟子)は直方市出身で実家近くが床下浸水したという。幸か不幸か、お父様は入院中で被害はなかったそうだが…。

自然の脅威の前にはなすすべがないのを実感した。

そして、同じ日、東京では夕立の後に虹が出た。どちらも同じ自然のなせるわざであるが…!

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ホームステイ終了(ToT)

今朝、我が家にホームステイしていたドイツ人バイオリニストが帰国した(^o^)/

本当にあっという間だった。今はホッとしていると同時に心にぽっかり穴があいたような寂しさを感じている(ToT)

ホームステイの受け入れはかなりしているが、毎回本当に別れが辛い。いつも見送りの時は涙なしではいられない(>_<)

滞在中は食生活など気を遣うことも多いし、いっそ止めてしまおうと思うこともないではないが、やはりそれ以上に日本にいながら異文化に触れ、学ぶ楽しさがある(^_^)v
例えば、今回、彼女はマンハイムから来たが、それがかつてモーツァルトが子供時代、演奏した地であり、文豪シラーが住んだ街で、街の中心広場には銅像があることなどを知ると、途端に身近に感じられるようになる♪異文化交流の醍醐味である♪
こうしてまた、異国に新しい友達が出来た。いつか訪ねたい。行きたい所が多すぎて死ぬまでに回りきれるかどうか、疑問ではあるが…

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コンサート♪

先日から自宅にホームステイしているドイツ人アーティストのコンサートが昨夜、行われた(*^_^*)

彼女はマンハイム出身・在住のバイオリニストである♪弦楽アンサンブルは18名で来日しているが、彼女はソロで弾く曲が多く、しかもかなり激しい曲なので、私は時差ぼけの中、大丈夫だろうか、まさか演奏中に携帯電話を鳴らす不届き者はいないだろうか…ハラハラドキドキしながら客席で見守った(>_<)

しかし、ステージ上の彼女は時々笑顔も見せるなど、とてもリラックスした様子で心底、安心した(^_^)v開演前「ベストパフォーマンスを期待している!」と発破をかけたが、期待以上の素晴らしさ(*^_^*)私なぞ、立ち上がって拍手しそうなくらい…!

プログラムは…
ダッラーバコ「バイオリン協奏曲集ニ長調」

バァッセナール「合奏協奏曲1番ト長調」

テレマン「バイオリン協奏曲集二長調」

J.Sバッハ「2台のバイオリンのための協奏曲ハ短調」

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読書のきっかけ

自宅の近くでよく行く岩盤浴で先月あたりから面白いサービスを始めた(^o^)/

涼み処(温浴の合間の休憩室)に置いてある本を自宅で続きが読めるようにと無料で貸し出しをしてくれるようになったのだ。

おそらくほとんどがオーナーの蔵書だと思うが、数は少ないながらも漫画、小説、スピリチュアルから雑学、歴史、哲学までかなり幅の広い本が揃っている。

常連客の多くが本を借りて行くようで私も先日、初めて借りて来た(^o^)/

藤本ひとみさんの『王妃マリー・アントワネット』である♪

これまでお名前は勿論、存じ上げていたが、作品を読んだことはなかった。
では何故その作品かというと…
フランスにも何度も行き、フランスからのホームステイも何人も引き受けているのにあまりフランス史に詳しくないというのもあるが、それよりもちょうどその日がパリの革命記念日にあたっていたので運命!を感じてしまったのだ♪
我ながら何と単純!

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ドイツ語脳にスイッチ中?

昨夜からドイツ人女性のホストファミリーをしているおかげでだいぶ頭の中がドイツ語脳になりつつある!
正直、思い出すもんだなぁというのが私の今の実感である(^_^;)

大学時代の2年間の授業と短期間のドイツ語学校通い、そして最近のラジオ講座での勉強とドイツ語検定の為の独学が私のドイツ語会話学習歴の全てである(^_^;)

文法が非常にしっかりしている言語なので辞書を使えば文字は追えるし、意味もわかる。が、会話は…というのが私の昨夜までの不安だった(>_<)辞書に加え、沢山の会話本まで用意したのである(^_^;)
が、一緒に来日し、ホテルに滞在している彼女のご両親にも拙いドイツ語を褒められ、一気に調子に乗っている(^_^;

思えば、とても恵まれた環境にいると思う。ネイティブと話したいがために高い授業料を払い、外国語スクールに通う人が多い中でドイツ語だけの贅沢な時間♪

このホームステイを可能にしてくれた全ての人に感謝!

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恐怖のステレオタイプ

先日、母から妹夫婦が上高地に避暑に出掛けたと聞いた。羨ましく思う一方、「何故?」と思わざるを得ない。というのは、私の家族は勿論、血の近い親戚でこれまで上高地に行ったことのない人間がいないからだ。私も小さな時から何度も訪れた。確かに昔は主要な避暑地だったと思うが…。
これに限らず、どうも私の親戚はワンパターンというか、ステレオタイプのような気がする。
例えば、リゾートと言うと、間違いなく、伊豆があがる(^_^;)目的が釣りなのか、ゴルフか、バーベキューか温泉かなどで行き先が東伊豆と西伊豆に分かれるがそれ位の違いである(^_^;)ちなみに私はもっぱら実家から車で行きやすい熱海や伊東派である♪

そして、極めつけは北海道である。札幌、小樽など主要都市を抑えて、私の家族や親戚が真っ先にあげるのは函館である!
自他共に認める天才的な方向音痴の私でさえ、函館では道に迷うことはない。特に、有名な市場と飲食店は得意

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母とスペイン料理2

最初からスペイン料理とわかっていれば、新宿・曙橋(元のフジテレビがあった所)の旧小笠原伯爵邸のレストランに連れて行ったのに…と思いつつ、母と池袋のスペイン料理店へ。
ちなみに、この旧小笠原伯爵邸のレストランは今は別の会社が運営しているが、もともとは華族の小笠原伯爵家の邸宅であり、弓道やお作法の小笠原流の血筋でもある。私は銀座の老舗クラブのホステスさん向けの教養講座で小笠原流の先生方には大変お世話になっているのでかなりご縁がある。
さて、母の初挑戦メニューはガスパッチョ、スペイン風オムレツ、鰯のマリネ、イベリコ豚のハムとトマトのサラダ、海と山の幸のパエリアとデザートというかなりボリュームのある物だった。

しかし、思いがけず、ほとんどを平らげた(^_^;)

あげく「スペイン料理は日本人の口に合うわねぇ」

当然、会計は結構な金額になったが、留守番の父への土産に生ハムまで買わされ、散財であった!

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格闘!

今晩からドイツ・マンハイムからの音楽家の女性のホストファミリーを務めている(^o^)/
母のおかげで部屋はスッキリしたが、今朝から食事の用意に奮闘していた(^_^)v

オロオロした私を危なっかしいと思ったのか、知人がドイツ駐在の経験のあるご夫婦を紹介して下さり、電話でアドバイスを頂けた(^o^)/その知人からもレアな情報があり、本当にありがたいし、心強い!
結局、日本食がよいということ、ドイツでは朝と昼食に手をかける習慣があまりないのでその時に凝った料理を出すと、非常に喜ばれるなどなどの貴重なご助言をもとに…
今晩のメニューは…
春雨とひき肉のスープ、和風サラダ、チキンカレー・ナン添え、ピリ辛だれでの冷奴、フルーツの盛り合わせヨーグルト添え、そして忘れてならないのがワイン♪

せっかくなので埼玉の秩父の名産のワインを用意することに…(^o^)/

一番心配なのは私のさびついたドイツ語という話だが…!(ToT)

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またまた変な夢

昨夜もまた変な夢を見た(T_T)仕事の後、岩盤浴に行き、スッキリして寝つきも良かっただけに不思議である。

場所は広い倉庫を改造したような洋服店。一時期、渋谷の109にも進出したソウルの東大門市場みたいな雑多な感じ。

私は少し年上と思われる男性の店長に服を何着か選んでもらい、カーテンで仕切っただけの試着コーナーで着てみるのだが…。

ことごとく店長に「あー、君はお腹が出てる!からそれは似合わない」「色がねぇ」「背が低い上にその太い足!じゃねぇ」など酷評されてしまう(`ヘ´)それもかなりの数のお客様の前で…(ToT)唯一の救いは顔についてのコメントがなかったことか…。それとも顔の造作が批評にも値しない?
スタイルの悪いのはよくわかっている!だいたい選んだのは貴方でしょう!その貴方にしても決して痩せてませんよねぇ…と言いたいところをグッと抑えて…というところで目が覚めた(^_^;

一体何?痩せろという暗示?

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母とスペイン料理?

昨日、母が手伝いに来てくれた。明日からドイツ人のアーティストをホームステイさせるので大掃除が必要になったからだ(^_^;)

当然「何でこうだらしないの、本や紙(資料)が多いの」と文句を言われながら、二人で汗だくになり、部屋を何とかまともにした(^_^;)

ランチは掃除の途中ということで、近くにオープンしたばかりのカレーうどんの店からテイクアウトしてきたが、夜は何か食べに行こうとなり、池袋へ。

母が食べたいと言うので鮨屋へ向かったのだが…。何と行きつけの店がつぶれていた!先週、突然閉めた旨のお詫びが貼ってあった。

ご時世だなぁと思いつつ、途方にくれた。

迷ったあげく、スペイン料理に連れて行くことにした。年寄りにスペイン料理?と思うかもしれないが、冷たいガスパッチョ(スープ)など夏場の食欲のない時にピッタリなのだ!ま、単に私がパエリアを食べたかったからという話もあるが…!(^_^;)母には初挑戦!

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あまり良い選択ではないけれど

今日も沢山の人に尋ねられた…(ToT)

何度か書いているように私は自他共に認める天才的な方向音痴にも関わらず、やたら道を訊かれる。知らない人から声をかけられる回数が半端ではない。しかも、海外にいてもその頻度は決して変わらない(T_T)どうやらどこにいても「旅行者」や「観光客」に見えないらしく、「旅行者なのでわかりません」と答えても信用されないことが多々ある(ToT)
今日はまず、地元の駅でどちらが上りか下りかを訊かれた。さすがにこれは答えられる!

次は熟年の女性に新宿駅の新南口(高島屋の方)で京王新線の改札を尋ねられた。私の前に訊いた人に間違った所を教えられたとのことでかなり焦っていた(ToT)「何も方向音痴の私に訊かなくても…」と思いながら、たまたまよくわかる場所だっただけに事細かに教えると「あー助かったわ」

そして最後は花屋さんにて。上品そうな老婦人から「貴女はどれがお好き?」ホント疲れる!(ToT)

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目撃談

角野卓造さんで思いだしたが、私は渡鬼ファミリーは結構見かけている(^o^)/宇津井健さん、泉ピン子さん、藤田朋子さん…

一番驚いたのは野村昭子さんと通っていたネイルサロンが一緒だったということだ。ま、東京ドームホテル内なので可能性はなくはなかったが…。

東京ドームホテルではこの他、日ハムの森本選手を見たことがある(*^_^*)

ソウル行きの飛行機で草剪剛さんと一緒だったことも…。数年前、閉店してしまったが、行きつけだったソウルの汗蒸幕では何人もの女性タレントと一緒に汗を流した。

よく行く都内の酵素風呂にも役者さんは多い。行きつけのレストランではさらに…。
料理の鉄人つながりでは岸朝子さんのご講演を聞いたことがあるし、他の鉄人達のサインも何故か持っていたりする(^_^;)

これまで考えたことがなかったが、意外に遭遇しているのだなぁ、もしかしてミーハーなのかしらと改めて思う。あ、現首相にも会ったっけ!

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総武線各駅停車

先日、パイプオルガンコンサートについて書いたが、はからずも翌日もクラシックコンサートに出向くことになった。

場所は千駄ヶ谷の津田ホール♪大学時代、カナダの大学院留学をめざし、私は津田英語会に通っていたので懐かしい場所である(^o^)/

千駄ヶ谷に向かうべく、新宿で総武線の各駅停車に乗った。たった2駅なので座るつもりはなく、立って窓の外を見ていると…!代々木駅で見覚えのある人が乗り込んで来た(^o^)/

かなり大柄な男性で眼鏡、いつもの黒い服(真夏日だというのに…)

そう、服部幸應先生である♪代々木駅前にある自身の学校の校務の帰りだろうか…。

やはり座らずに窓の外を眺めている。

正直「電車乗るんだぁ」と驚いたが、実は同じ路線で昨年、俳優の角野卓造さんを見かけた。信濃町にあるスタジオに向かう途中らしく、やはり黒のコートをお洒落に着こなしていた(^o^)/

総武線各駅停車は意外な穴場なのかも♪

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親知らず

一昨日あたりから左の上の歯あたりがうずくようになった(ToT)

当初、虫歯かと思ったが、特有のズキズキ感はなく、詰め物がとれたのかとも思ったが、周辺に金歯も銀歯もない。

リステリンで口を漱いでもさほどしみるわけでもなく、今日まで来たが、今日の昼、何気なく鏡を見て驚いた!物凄く腫れ上がっている(;_;)私が太っているからではない、念のため…。
その段階ではまだ信じたくない思いがあった!
たまたま今夜、焼き肉に行ったのだが、案の定、左で噛みきるにはかなり違和感がある(T_T)
明日から世の中三連休で病院も休みなのに…と思いながら知人の歯医者に電話した。

症状を説明するとあっさり「あー、多分、親知らずだね!熱が出る位だから大丈夫!休み明けに来て」

「あのねぇ、この暑い中、熱に耐える身になってよ!それに、私は連休じゃなくて仕事を抱えているんだけど…」と、思わず八つ当たりしたくなるのをぐっと我慢し、冷却中

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夢とこむら返り

何度か書いているように私は自分でも呆れる程、奇想天外な夢をみることが多い。

以前、プリンセス天功さんが毎日続き物の壮大な夢をもう何十年も見続けていると聞いた時も驚いたが、私の最近の夢も相当変である(^_^;)
場所は地下鉄の車内。何線かはわからないが、窓の外が真っ暗なので恐らく地下鉄…。

私は仕事帰りで三遊亭愛楽師匠と一緒であった。二人共、大きなスーツケースを抱えている。車内はさほど込んではいないが二人共立っている。そこへ次の駅で乗って来たのが、楽太郎師匠と何故か愛川欽也さん♪

しかもお二人は何か言い争いをしている(;_;)
とても止めに入れないし、いたたまれないと愛楽師匠と私は次の駅で急遽、下車することに…。

ところが、地下鉄のはずが、次の駅にはプラットホームがない!電車から線路脇に飛び降りるような格好!しかも暗い!「ひぇー」と声をあげたところで目が覚めた(>_<)が、左足はひどいこむら返り!

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パイプオルガンコンサート♪

一昨日、久しぶりに地元のホールでのパイプオルガンコンサートに出かけた(^o^)/

川口市のリリアホールにはご多分にもれず、バブルの遺産なのか、大型のパイプオルガンがあり、数ヶ月に一度、メンテナンスを兼ねてプロのオルガニストのコンサートが無料で開かれている。

昨年の秋以来、足が遠のいていたが、今回演奏するのがポーランドのオルガニストだということで楽しみにしていた(*^_^*)
私のマンションは会場までゆっくり歩いても10分かからない。正味一時間弱のコンサートは仕事の合間に行ける、とても贅沢な時間だ♪
当日の曲目は…①エルガー『インペリアル・マーチ』
(出だしからかなり勇ましい)②スルツィンスキー『悲歌』
(後をひくような哀しさ(ToT)③ゴルスキー
『幻想曲へ短調』
④メンデルスゾーン『ソナタ
第4番変ロ長調』(お馴染み♪)
⑤スルツィンスキー『悲しい歌』
⑥ビィドール『オルガン交響曲第6番フィナーレ』

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土用の丑の日を前に

土用の丑の日を前に
今週末の土用の丑の日を前に新潟にいる妹夫婦から鰻のお中元が届いた(^o^)/

義弟が勤める研究所で養殖している物で環境の良い所で育てられ、値段のわりに美味しいとメディアで取り上げられたこともあり、老舗料亭のみならず、昨今はお取り寄せする人も多いらしい。

叔母なぞは妹から贈ってもらった後、自分の娘や息子にも食べさせたいと大量に取り寄せた位(^_^;)

池波正太郎さんだったか「鮨と鰻はどちらも和食を代表するものだが、鮨に比べ、鰻はどうしても特別な日に食べる物という印象がある」と書いてらしたのを思い出すが、何故か私は鮨より鰻を食べる機会の方が多い。
隣のさいたま市はかつて鰻の名産地として知られ、今でも毎年「うなぎ祭り」を開く程、鰻屋さんが多いし、上野・神田あたりの老舗には私の行きつけが多いが、鰻好きの理由は自分でもよくわからない。

ただ、友人達に「だからいつもエネルギッシュなのね」と呆れられるが…

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献血のお願い♪

少し前、登録している献血センターから「献血のお願い」のメールが届いた。

文面によると、昨今、顕著な若い世代の献血離れに加え、新型インフルエンザ騒ぎでこの季節としては異例の少なさなのだという。そういえば、新聞でも「占い」や「ネイルサービス」などで若者を献血ルームにという取り組みが取り上げられていた。

7月1日から8月15日は「愛の血液助け合い運動月間」でもある。

というわけで、先日の午後、仕事の合間に献血に行ってきた♪
何回か書いているが、30過ぎてから献血を始めた私は死ぬまで(というか、献血の年齢制限64歳まで)に少なくとも200回の献血を目標としている。

今回は無事?60回目の成分献血♪

世の中、様々なボランティアがあるが、献血は少しの痛みと怖さを除けば意外と敷居の低いボランティアだと思う。何より誰かの命を支えることになる。
健康な人でやってみようかなと思う人は是非一歩を踏み出して欲しい

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すでに夏バテ?

今日は今年一番の暑さだそうである(>_<)決して痩せていない私なぞ日傘をさしていても立っているだけで滝のような汗(ToT)化粧が土砂崩れのようになり…ほとほと参った(ToT)

そんな中、早朝から打ち合わせであった。月曜の朝イチの打ち合わせは非常に珍しい。しかも昼前に終わったので何だかものすごく有意義に一週間のスタートが切れたと単純に嬉しくなり、某放送局にいる友人を無理に呼び出し、ランチをすることにした(^o^)/
私は読書でほとんど寝ていなかったが、彼は都議選の報道の仕事で半ば徹夜明け状態(ToT)

スタミナをつけるために焼肉を強く主張していたが、この暑さで生ビールなしの焼肉はツラい飲んべえの私が反対!結局、メキシカンに落ち着いた。

カナダの大学院留学時から何故か夏にはタイかメキシコ料理が無性に食べたくなる私…(^_^;)
大好物のチキンファヒータをおかわりまでしてしまった(^_^;)夏バテとは縁遠いかもしれない(^_^;

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またまた夜明けに読了(;_;)

昨夜遅くようやく英語とドイツ語の仕事が終わった(^o^)/
今朝の打ち合わせに備えて素直に寝ればいいのにまたまたやってしまった…真夜中の読書(^_^;)

昨夜は『箱根の坂』を読み始めてしまった(^_^;)司馬史観の真骨頂と言えるかもしれない。謎の多い北条早雲の半生を描いている。

実は、少し前、久しぶりに松本清張が読みたくなって『黒い空』を実家から引っ張り出してきたのだが、そこに「河越の夜戦」(当時は川越でなく、河越だったらしい(^_^;)が描かれていた。『箱根の坂』でもその戦いが重要なターニングポイントとなっているので何も考えずに買ったのに何という偶然(^o^)/こういう偶然があるというのは運気が上がっている証拠であり、何よりそれについてさらに勉強しろと言われているのだから心するようにとスピリチュアルの本でかつて読んだことがある(^_^;)

というわけで喜んで読み始めたのだが…。明け方近く上巻を読了!(^_^)v眠い…!

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漢文と教養

お前の日記は食べ物のことしかないのか!と言われかねないのでたまにはライターらしい話を…(^_^;)

先日、ある出版記念パーティーにお招き頂いた時のこと。かなり年配の男性がいきなり私に歳を尋ねた!ま、隠すつもりもなくお話すると「君ぐらいの世代からなんだよね、漢文の素養がないのは…」と、思いがけないご指摘!

確かに現代文、古文に比べ、漢文は…(ToT)私の場合、大学入試にかろうじて漢文があったものの、得点源であったとはとても…。まして今は漢文なしで受験できる大学が多い。

では、若い世代に比べて漢文の知識があるかと聞かれれば答えは明確にノーである(>_<)

特に漢詩になると「城春にして…」という超有名な作品すら暗唱は危うい。
「好きな漢詩が1つもないのか」と問われ「あ、伊達政宗が作った『少年馬上に過ぎ…』は好きですぅ」と勇んで答えたものの、墓穴を掘ったようで…。つくづく教養がないことを思い知った!(ToT)

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食欲のない時に…2

考えてみるとよっぽどの重病以外、食欲がないということがほとんどない私なので(^_^;)少し考えたが、友人の為のメニューは以下の通り(^o^)/あ、勿論、私も食べたが(^_^;)

シーフードマリネ(少しピリ辛)、じゃがいものビシソワーズとスパム入りソーメンチャンプル♪

はっきり言って食材は冷蔵庫にあったものばかりである(^_^;)
手抜き料理といってもよいが、唯一工夫したのはマリネ液だろうか…。バーニャカウダも考えたが、友人がそこまで野菜好きではないことを思い出し、やめた。又、近くの店から好物の手羽先をテイクアウトしようかとも思ったが、食欲のない友人の前では気がひけるので…(T_T)
結局、料理自体は切って混ぜるか炒めるかの作業だけなのでビシソワーズとマリネを冷やす時間を除けば20分あまりで完成♪あ、自分の為に白ワインも冷やしたっけ…(^_^;)
食の細い友人に「呆れる程よく食べるねぇ」と冷たい視線を送られながら完食♪

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お疲れモード

今朝から久しぶりに英文とドイツ語の文章書きで四苦八苦している(T_T)

翻訳の仕事もしているので読むことは以前とあまり変わりないように思うが、書く方は明らかに力が落ちている(>_<)今、検定試験を受けたら高校の時に受かった英検2級も確実に失敗しそうだ(>_<)

パソコンのスペルチェッカーが機能しなければごく基本的な単語さえスペルミスしそうだ(ToT)ありがたや、文明の利器!
が、しかし、パソコンさえなければ未だに手書きをしていた訳でそうするとスペルを忘れることもなかったかも…と余計な思索?ばかりでちっとも仕事がはかどらない!

始める前は「ウォームアップに久しぶりにドイツ語でチャットしちゃう!?」なーんて甘いことを考えていたが、とんでもない!

この仕事が無事終わったら、自分のこれまでの怠惰をじっくり反省して、きちんと勉強し直しますから神様、どうか早く終わりますように!
お腹もすいたし、眠いし、疲れた!

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食欲のない時に…

友人が海外取材から戻った。あまり語学が得意でないこともあり、可哀想に肉体的にというより、精神的にかなり疲れてしまったらしい(T_T)

幸運なことに私自身はこれまで海外での仕事で精神的に参ってしまったことは一度しかない。英語とドイツ語で何とかコミュニケーションできるということより異文化を楽しんでしまうような強心臓の持ち主なのかもしれない。だからたまにエリートであるはずの官僚が海外出張で緊張しすぎて胃をこわしたり、ミスを連発したなどと聞くと「私のように心臓に毛が生えてないのね」と半ば同情してしまう(^_^;)私の唯一の例外はフィリピン・マニラでの仕事だった。フィリピン航空が大規模なストライキを行い、いつ日本に戻れるかわからないと知った時さすがにものすごく疲れた(>_<)

さて、すっかり食欲のなくなった友人に頼まれて何か作ることになった。喉ごしが良い物、食欲をそそるような少し辛い物…大食漢の私だけに難しい!

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夏文旦

先日、クライアントからお中元に夏文旦を頂いた(^o^)/それもかなりの大量…よっぽど潤いのない女に思われているのだろうかと穿った見方をしてしまうくらい、私宛の贈り物は何故かいつも「ミズモノ」が多い(^_^;)留守中に届き、宅配ボックスに入っていると運ぶのが重くてシンドイ(T_T)

ジュースやミネラルウォーターの詰め合わせ、ビールやワインに始まり、メロン、すいか、さくらんぼ、リンゴなどなど…

変わり種ではオリーブやグレープシードオイル、バルサミコ酢等♪

小さな頃、家に届く物と言ったら石鹸、海苔、タオル、お茶にサラダ油ぐらいであった。

思えば、贈り物もバラエティーに富むようになった、言い換えれば、センスや個性が問われ、生かされるようになったのかもしれない。

しかし、さしあたり大量の夏文旦をどうするか…。ご近所に配り、ジャムを作り…知恵があまりないだけに結構、難問!同時に私もお中元の手配しないと…!

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呆れた食い意地

昨夜、自分でも何てあさましい!と呆れる夢を見た(T_T)

ストーリーは私がイベントの仕事の打ち上げで錦糸町にある店で飲んでいるところから始まる(何故、錦糸町なのという疑問はあるが…)

楽しい時間は早く過ぎるというが、あっという間に終電を逃してしまい、皆でどうしようか、どうせなら歩いちゃうなどと話していると…。
次の場面は何故か、山の湯治場(^_^;)一軒だけある定食屋さんに入るが、真夜中だというのにかなりのお客さん(^_^;)

メニューはハンバーグとステーキで焼き上がるまでかなり時間がかかるというので飲み物をオーダー♪

が、ジーマか、Two dogsか、スミノフアイスか覚えていないが値段をみると1400円!高いなぁと思いつつ、皆でひたすら食べ物を待つ。

わらじか!と思う程のデカイハンバーグが焼き上ったのはそれから3時間後!既に辺りは明るくなり始め、客は私達だけに…。

そんなことお構い無く、頂きまぁすと…

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追悼式とものもらい

七夕のイベントの仕事を終えて帰宅し、ぐったりしていたにも関わらず、やはり見ずにはいられなかった。マイケル・ジャクソンの追悼式(>_<)CNNに釘付けになった。

ダイアナ・ロスが出席してほしかった、元妻とのゴタゴタは…と色々言い出せばキリがないが、全体的にとても良い追悼式だったと私は思う。

少なくとも私はマライア・キャリーの歌から泣きっぱなし(T_T)ブルック・シールズのスピーチにもマイケルが大好きだったという「スマイル」の熱唱にもティッシュが手離せなかったが、とにもかくにも長女パリスちゃんの思いに勝るものはなかった。

「最高のパパだった」という言葉に私の中ではマイケルの後半生の奇行やスキャンダルなど吹っ飛んでしまう♪どんなにお金があり、名誉も権力もあろうとも娘から「最高の父親」だと言われることにはかなわないのではないか。

という訳で、睡眠不足で泣きっぱなし。見事にものもらいに悩むことに…!

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文章力検定

かの漢字検定協会が行っていた文章力検定の中止が決まったと新聞で読んだ。つまり、最後の検定試験実施が先月だったというわけだ。理由は協会が検定業務を丸投げしていた企業の後釜が見つからないかららしい。
前理事長親子の公私混同ぶりには世間同様、言いたいことが沢山あるが、私は漢字検定にしろ、文章力検定にしろ、問題内容には納得していた。

私がガッカリしてしまったのはこれで文章力検定1級合格という夢が断たれてしまったということだ。

文章力検定は漢字検定と同日実施の上に、1級受検には準1級合格が、準1級受検には2級合格が条件となっている。しかも1級の試験は年に1回しか実施されなかった。問題作成が大変だったのか、受検者が少ないと判断されたのか…。

検定試験に昨年からはまった私は完璧に遅すぎた(>_<)

5月には新型インフルエンザの影響で料理検定が中止とり、何となくケチがついた形ではあるが心機一転で…♪

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ベーグル♪

天皇・皇后両陛下のカナダご訪問のニュースを見た(^o^)/
もう10年以上も前になるが、私はビクトリア(今回最後のご訪問地)の大学院に留学したのでとても懐かしく、嬉しかった(*^_^*)

そして、無性にベーグルが食べたくなった。留学時代、朝食によく食べたのである♪

ちょうど自宅近くにベーグル専門店があるので早速買ってきた♪

地元テレビでも取り上げられたベーグル屋729?(「何食う?」と読む)は国産小麦、有機無調整豆乳と天然塩のこだわりの素材を使っている。その為か、他のチェーン店のベーグルに比べ、モチモチ感がある♪お年寄りや歯が弱い人、柔らかめが好きな人は温めてからでないと苦戦するかも!?

私が今回買ってきたのはプレーンとツナ、そしてチーズを練り込んだベーグルの3種類♪チーズのベーグルはいつもお世話になっているお隣のご夫婦に…m(_ _)m

私自身はプレーンにレタスと生ハムとマスタードでガブリ!太るわけだ!

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ウイグル

中国のウイグル自治区の緊迫状態に心を痛めている。

カナダの大学院での専門が移民政策であり、マイノリティの権利について非常に関心があったので、中国に多くの少数民族がいること、自治区の存在や意味については理解しているつもりだった。

しかし、数年前、日本で初めてウイグル族の人と出会った時は衝撃以外の何物でもなかった。
目の前にいる人の肌は透けるように白く、ロシアやブルガリア人に近かった。そして、イスラム教徒である。
仏教や儒教を信じ、黄色人種である漢民族とはあまりにもかけ離れている。

日本で唯一のウイグル料理専門店がさいたま市にあり、私も取材に行ったが、パイやパン、羊の肉にヨーグルト…出てくる料理が全ていわゆる中華料理とは似てもにつかない。

そうした相違を認めつつ、共存共栄するには並大抵の努力では…と恐れていたが現実となってしまった。
ウイグル族の人に1日も早く笑顔が戻りますように!

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七夕―楽屋にて

七夕である♪イベントプロデュースをしていると必ず七夕前後は仕事となり、もう何年も実家に近い平塚の七夕祭りには行っていない(ToT)し、この日が命日の叔母のお墓参りもできず(ToT)

今日も勿論、七夕のイベントの仕事である。しかも2ヶ所かけもち…(^_^;)商業主義の影響か、はたまた不況の閉塞感を短冊に願うことで吹き飛ばしたいのか、年々、私の周囲では七夕の行事をする施設や学校、商店街などが増えている。おかげで私が主宰するアンジェロ・ブレーンにも依頼が多くなっているのだが、1日に2ヶ所は体力のない私にはキツイ(ToT)

それにしても短冊の願い事のバラエティーに富んでいること(^_^)v

健康で長寿を願う至極真っ当なものから「宝クジが当たりますように」(私もそう思う!)や「へそくりがたまりますように」(すごい!)など金運?を願うものから「旦那より絶対長生きしますように」「浮気相手がみつかりますように」まで…恐ろしい!

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オリーブの木

オリーブの木
昨日、クライアントからオリーブの木を頂いた(^o^)/

恥ずかしながらこの歳までオリーブの木の実物を見たことがなかった(>_<)オリーブオイルは大好きだし、ギリシャにも行ったことがあるのに…。

一緒に頂いた育て方のパンフレットによれば、このオリーブに花が咲くまで最低2年かかり、鉢植えでは受粉はかなり難しいとのことだった。

そう聞くと、ますますファイトがわき、挑戦したくなるのが私の悪いところである(ToT)

幸い、土の割合には多少気を使わないといけないが、水やりや肥料はそれほど難しくないらしい。

まずは大きな鉢への植え替えから始めますか♪!と、改めてあたりを見回して唖然とした(^_^;)

いつの間にか?部屋中鉢植えだらけである!それも皆、買った時、頂いた時よりかなり大きくなって今の鉢では窮屈そうである(ToT)どうせなら全て鉢を大きくしますか!
結局、大量の鉢と土を買い込むはめに…。重労働が待っている!

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ホームステイ先早く見つかりますように

週末ある財団から来月、韓国人留学生をホームステイさせてもらえないかという打診があった。

受け入れたいのは山々だが、あいにく同期間、アメリカの女子高生を預かることになっている。スペースの面でもスケジュール的にもとても二人は無理なので残念ながらお断りしたm(_ _)m

この財団に限らず、私が関わっている団体全てに言えることだが、最近、ホームステイの受け入れが断られるケースが増えている。一番大きな理由は勿論、百年に一度の大不況である。これまで専業主婦として家にいた人がパートに出始め、留学生の面倒をみる人がいなくなったという例をよく聞く。
それとは別に私が懸念しているのは「内向き志向」である。若い世代を中心に海外に興味がない、外国は怖いといった漠然とした不安が広がっているように思う。

また、英語圏の人のステイ先は早く決まるのにそれ以外、特にアジア系のステイ先が中々決まらないのも気になる!

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今年最後の…

昨夜というか今朝方だが、やっと今年最後のらっきょうを漬け終わった(^o^)/おかげで部屋と私の手はらっきょう臭さが抜けないのにホッとして気が抜けて今は全く集中力がない(ToT)

当初、15kgを目標にしていたが、最終的には17kg漬けた(^_^;)ま、幸い好評ですでに2kg程は食べてしまったが(^_^;)来年の目標は20kgかなと懲りずに早くも考えている(*^_^*)

らっきょうが終わると、少量の新しょうがの甘酢漬けを残していよいよ今年の「漬け」作業は終了となる。かりん、梅と経て大量のらっきょう漬けまで我ながら辛抱強かった!?ただし、ぬか漬けと浅漬けは半永久的に続くが…(>_<)
そうなると、これまでずっと我慢していたマニキュアの出番である♪当然だが、マニキュアを塗ってらっきょうの薄皮は剥けない…

何色にしよう?やはり夏らしいのがいいかしらん?デザインは?形は?長さは?いつネイルサロンを予約しよう?
久しぶりにウキウキワクワク!♪

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真夜中の悲鳴

ストレスからか安心感からか同時に口内炎3つに悩んでいることは前に書いたが、昨夜はとうとう真夜中に1人悲鳴をあげるはめになった(T_T)

真夜中前に戻り、寝る前に英語の本を読んでいたのだが、これが結果的にストレスを招いたのか、知恵熱の変形バージョンか、丑三つ時近く、唇の左側に違和感を覚え、何気なく鏡をのぞくと…(T_T)

世にも恐ろしいことに小豆大の口角ヘルペスができていた!つまり、唇にでっかい水ぶくれである!絶望的な思いに1人で声をあげてしまった(ToT)

幸い、痛みはほとんどなかったが、元々、外見にはちっとも自信がない私である!早朝のパワーブレックファーストとその後の打ち合わせにその顔で行かなければならないかと思うと憂鬱どころの騒ぎではなかった(∋_∈)
日頃、全く信心深くはないのだが自分の不摂生は棚にあげ、ひたすら「神様、仏様、阿弥陀様、いや、どなたでもいいです。どうぞ助けて下さい…」と願う始末

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ハゲタカ

先日「ハゲタカ」を観た。これまた試写会にお招き頂いたのだが、テレビドラマも一度も見たことがなく、原作も買ったばかりでいくら何でも失礼だろうと思い、遠慮した。

実はまだ原作を読み終わっていないのだが、「早くしないと公開が終わってしまう!」と、やはりイケメン好きで玉山ファンの友人に急かされて足を運んだ。

結果論だが、この作品は映画を観てアウトラインを掴んでから原作本で細かいところや疑問点を埋める作業をするのも一興かなと思った。
外資系ファンド、株式公開買い付け、敵対的買収…出てくる言葉は決して易しくないが、アクション映画のようなスリルが味わえた(^_^)v

主人公の天才ファンドマネージャー鷲津は当然ながら冷静沈着なわけだが、時に見せるやるせなさと怒りに私は非常にひかれ、ふとこの人とゴルフをしてみたいなと思った。

淡々と回るか、意外に感情を爆発させるか…いずれにせよ、絶対私は敵わないと思う!

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扇屋の卵焼き♪

昨日、王子の北とぴあで行われた松竹大歌舞伎を観てきた♪ギリギリまで仕事が終わらず胃が痛くなったが(^_^;)熱心な吉右衛門・染五郎ファンで会場は満席。百年に一度の不景気などどこかへ吹っ飛んだように熱気ムンムンであった(^O^)

さて、王子に出たついでに扇屋さんの卵焼きを買ってきた♪王子駅近くにあり、落語の「王子の狐」でもお馴染みの老舗である(^o^)/卵焼きは古くから文豪や食通にも愛されている。

ほんのり甘い昔ながらの素朴な味にホッとした(*^_^*)

有名料亭に鮨屋…卵焼きをウリにする店は数多くあれど私には扇屋さんと築地のある店の卵焼きが一番心を浮き浮きさせる♪
地球最後の日とか自分の余命がもしわかったら、卵焼きは扇屋さんで…となるだろう。

そんなことを考えながら「あー幸せ♪」と食べ終わってから気がついた!楽屋に差し入れすれば良かった!土地の名物を味わうのが巡業の楽しみなのに…。至らないことで!m(_ _)m

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困る質問

よく聞かれるが、非常に困る質問がある。「月に何本ぐらい映画を観るか?」「月に何回歌舞伎や能を観るか?」「月に何冊読むのか?」などだ(ToT)

特に、読書量については頻繁に聞かれるが、本当に困る(ToT)元来、大雑把なので数えていないし、その月によっても全く違う。地方や海外に出る時は移動の時間に読めるようにと沢山買い込んで持っていくし…。

最近読んだ本とか印象に残った本について聞かれた方がまだ答えようがあるかもしれないf^_^;

もっとも大作家の皆さんはアンケートで「無人島に一冊だけ持っていくとしたら…?」という設問に辟易するらしいが…。
私の答えは大学時代までは「母の悲曲」(翻訳されたアメリカの児童文学)であったが、カナダの大学院留学以降はルーシー・モンゴメリーの「丘の家のジェーン」である♪二冊共、擦りきれる程読み込んでいる(^_^;)人に見せるのはかなり恥ずかしい(^_^;)
そう言えば、今日はカナダデー

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