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2009年6月

海老で鯛を釣った父の日

父の日を前に家族で食事をしたことは前に書いた。

いつも「何にしよう?」とプレゼントに悩む父の日…今年は食事だけってかなり安易だったよなぁと少し気にしていた。
が、まさか海老で鯛を釣るハメになろうとは…(^_^;)

両親から私の誕生日に欲しい物を聞かれ、実家に使わないまま置かれていた電動ウォーキングマシーンを譲って欲しいと話していたのだが、なんと先日、最新式の物が送られてきた!

父は数年前から難病で杖を使わずには歩けないので必要ないし、母は毎週「歩こう会」というウォーキングの会に参加している位でやはり用はない。このまま使わないのなら欲しいと言ったわけで新しく買ってとねだったわけではないのに、ものすごくバツが悪い(^_^;)

常に締切に終われたりで運動不足の私。確かにありがたいのだが、実はまだ箱を開けてもいない!

家庭用であるはずなのだが、異様に大きいのだ。まさかジム用ではないと思うが…?

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タフな1日

昨日はタフな1日だった(T_T)

1日でドイツ語検定と中国語検定2つを受験したのだ(^_^;)
我ながら欲張りというか、ばかだと思う。今回無理をして両方受けなくても秋にはまた検定シーズンがくるわけで、どちらかにしておけばよいものを「待てない」のである!

もっと受けたい検定が出てきたらどうする?秋に外せない仕事があったら?

考え出すと私にはどうしても「今しかない!」のである。ものすごくせっかちなのかもしれない。

大学時代、カナダの大学院留学を控えた私に1人の恩師は「人生は長い。あせらずに」と諭し、もう1人の恩師は「人生は短い。生き急げ」と教えてくれた。どうも私は後者がより頭に残っているようだ(^_^;)

それにしても同じ日に違う言語、それもアジアとヨーロッパのはツラい(;_;)
頭の中がぐちゃぐちゃである!自分のせいなのに「いやぁ、暑さは記憶を破壊するっていうけど本当だね!」と懲りない私である!(^_^;)

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マイケルは永遠なり

マイケル・ジャクソンが亡くなったことは世界中の多くのファンと同じように私にとっても大きな衝撃だった。私の洋楽ファンとしての歴史はマイケル・ジャクソンと共にあると言っても過言ではない。

最近はいわゆる奇行やスキャンダルの方が目立つ有り様で残念に思っていたが、それでも私にはやはりスーパースターに違いなかった。

コンサートでは勿論だが、私はラスベガスで何度か、そしてシンガポールとマレーシアでマイケルと遭遇したことがある。
大規模なショッピングモールのフロアーをマイケル専用にし、買い物を楽しんでいたのだ。
その贅沢ぶり、浪費ぶりにはさすがに唖然としたが、リムジンからたまに見せる笑顔はやはりスーパースターにふさわしいものだった(*^_^*)

久しぶりにロンドンで最後のコンサートをすると聞いて、イギリス在住の友人達が羨ましかったのだが…

また1人、私の青春時代の象徴がこの世を去った。本当に寂しい

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もはや無法状態?

先日、友人達と食事をしていた時のこと。
「この前、ピンヒールで自転車をこぐ女性を見た!」と、興奮したように1人が話した。

彼女も私と同じように北米からの帰国組だが、久しぶりに日本に帰国して必ず驚くことの中に自転車の無法ぶりがある。

自転車が歩道を我が物顔に走ることも勿論あり得ないが、そもそも北米に「ママチャリ」は存在しないし、自転車に乗る時にはすべからくヘルメット(ローラーブレードをする時のような)を着用しなければならないなど日本とはだいぶ違う。

日本でよく見られる、ミニスカートで自転車とか、携帯で話しながら自転車というのはまさに「衝撃の光景」といった感じ(;_;)

ちなみに私はカナダで暮らした二年半の間、一度として自転車の人にクラクション(ベル?)を鳴らされたことはない(今は日に何度もあるが(;_;)

スキー場のマナーと同じで後ろから抜く時は「貴女の右側から」「左側から失礼」という!

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大根の話

知人の新妻から相談を受けた。「大根を丸ごと一本頂いたのだけど…」

お味噌汁の具とサラダと大根おろししか彼女のレパートリーにはないらしい。これまで一本丸ごと買ったことがないという話に代々農家という母を持つ私は驚いてしまったが、冷静に考えてみれば、核家族化が進む上に料理をしない家庭が増えていることを思えば私の固定概念の方が古いのかもしれないと思い至った。私は大根一本あれば、何を作ろうか、ご近所にお裾分けできるなとウキウキしてしまう性格であるが(^_^;)

あまり料理が好きでないという彼女。かといって、捨ててしまうのはお互い、どうにも納得いかない。冬なら「ぶり大根」いや、これは初心者には難しいかも。おでんは簡単だけどやはり冬がメインか…。ぬか漬けをするようにはみえないし、浅漬けは塩加減が難しい?悩んだ末、一緒にナムルを作った後、カレーと炒め物を教えた。出来の良い先生でなくてごめんm(_ _)m

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ライバルは高畑淳子さん?

ライバルは高畑淳子さん?
妹から誕生日プレゼントにと「プラチナゲルマニウムローラー」をもらった(^o^)/

誕生日に何が欲しい?と聞かれ、昨年は正直に「仕事に使えるA4が入るバッグ」と答えた。仕事をしている女性ならわかってもらえると思うが、資料などA4サイズが入り、使い勝手のよい女性向けのバッグは中々見つからない。こんなところにも女性の社会進出の壁みたいなのを感じてしまう。

が、結局、地方に住む妹はおめがねにかなった品を見つけられず、昨年のプレゼントはお流れになった。本来、物欲の少ない私はそれで構わないのだが、そうすると自分の誕生日にも何も言えないと危機感を抱いたのか、今年は「バッグ以外。できれば通販とかでも買える物」と条件がついた。
考えた末、テレビCMでお馴染みの「プラチナゲルマニウムローラー」に決めた。女優の高畑淳子さんが出演しているあのCMの品だ(^_^;)
先日無事に届いてから重宝している(^_^)v効果は…だが(^_^;)

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真夏のオリオン

真夏のオリオン
先日、遅くなったが「真夏のオリオン」を観て来た(^o^)/
実は試写会にお招き頂いていたのだが、体調とスケジュールが許さず、失礼してしまった。
が、ご縁があってお声をかけて頂いたのでたとえ試写会に行けなくても拝見するのが最低限の礼儀だろうと思って観に行った。

そして、やはりご縁があったのだと思わざるを得なかった。というのは、数日後、知人が勤めるテレビ局に主題歌を担当した歌手がゲスト出演し、サントラCDが私に回ってきたことと、何と言ってもストーリーである。

まだ観ていない人の為に詳細は避けるが、物語はあるアメリカの元軍人の遺品からなぜか日本人の署名がある楽譜が見つかるというところから始まる。

何度も書いているが、私は第二次世界大戦中、フィリピンのレイテ島で拾われた日章旗の持ち主を探してくれとアメリカ人の知人から頼まれ、丸8年かかったが、昨年やっと持ち主を見つけることができた。

奇遇だ!

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バリアフリー

昨日は父の日だった。家族揃って食事した人も多いだろう。
私は先日、老人ホームにいる母方の祖母を見舞うついでに父を囲んで食事をした(本当は祝儀、不祝儀とも何かの「ついで」はいけないらしいが(;_;)

何度か書いているが、数年前から父は足の関節が縮むという難病におかされており、歩くことに不自由している。最近は家の中でさえ杖なしでは歩けない。
それでも父の日の祝いなので食べたい物を聞いたところ「うまい肉が食べたい」

色々考えたが、妥協せざるを得なかった。というのも父に食べさせたいと思った焼肉店は駐車場から階段で店内に入らないといけない。車椅子用のスロープもエレベーターもない。

結局、駅に直結するビルののハンバーグに連れて行き、父もそれなりに喜んでくれたが、やはり釈然としない。

世界に類を見ないほど急速に高齢化が進む日本では足腰が弱くなるお年寄りがこれまで以上に増える。何とかならないものか?

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雨の日曜

父の日の今日、ふと思い立ってクロックムッシュを作った。カナダの大学院に留学中、大変お世話になり「カナダの父」と慕った亡き隣人がよく作ってくれたのを思い出したからだ。「下手なレストランよりずっとうまい」が彼の口癖だったが、今、改めてそうだったと思う。何の恩返しもできないうちに亡くなってしまい、悔いばかりが残っている。
さて、せっかくの朝食がクロックムッシュだけでも…と、結局、今朝はオレンジジュース、サラダ、自家製チキンスープ、クロックムッシュ、スクランブルエッグとフルーツのヨーグルト添えとカフェオレと私にしてはめちゃめちゃ豪華な物になってしまった(^_^;)
取材やプライベートでホテルに泊まると朝の空気の美味しさも手伝ってかなり食べるが、自宅ではそうでもない私からすると驚きの量である(^_^;)

ハリウッド映画のようにベッドルームに運んでくれるイケメンダーリンはいないけれど日曜はこうでなきゃ!?

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恩師の死

先日、何気なく新聞の訃報記事を読んでいて、教授が亡くなったことを知った。ここ数年お会いしていなかったのでまさかという気持ちだが、55歳という若さ、さぞ無念であったことだろう。
私は教授の大学での教え子ではない。出会いはカナダの大学院留学時代だ。現地で日本の大学への留学フェアが開かれることになり、バンクーバーの日本総領事館から通訳を頼まれたのだった。

担当は横浜国立大学で事務局と一緒に日本からいらしていたのが教授だった。
わずか3日間であったが、得難い体験をさせて頂いた。経済音痴の私に財政学がご専門の教授はかみ砕くように持論を教えて下さった。おかげで「ああ、学部時代もっと経済を勉強しておけば良かった」と思い始めた(^_^;)教授には出来の悪い学生の家庭教師を引き受けさせてしまったようで恐縮したのを覚えている。
葬儀には伺えなかったが大学でのお別れの会には伺おうと思う。心よりご冥福をお祈りします

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やめたい習慣

昨日、友人から「日馬富士関はノッティングヒルの恋人が好きなんだって」という話を聞いた。

「へぇー、ロマンチック!」と思うと同時に若い世代らしくていいなと思った。

概して、力士は親方衆や後援会の人達向けもあり、カラオケなら演歌やいわゆるナツメロという時代が長かった。

それが自由に映画や歌の好みを言えるようになったようだ。
「ノッティングヒルの恋人」は冴えない中年男性が人気女優とひょんなことで出会い、恋に落ちて…というラブストーリーで冴えない男役をヒュー・グラントが演じている。

ヒュー・グラントは私の好きな俳優の1人なので当然?ビデオを持っている。
「久しぶりに観たいなぁ」と思い出したのが夜12時近く…。
よせばいいのにいそいそと観はじめてしまった。

過去に何回か観ているので英語もすっと入ってくる♪

気分よく観終わったのはよいが、今朝は眠くて、眠くて…。ホントやめたい習慣である

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ちゃんとチェックしようね2

税務署も結構いい加減なところがあるんだなぁとわかると、ますます怖くなるのが次なるお知らせである!
それは…年金特別便である!

まさかと思ったが、私にもあった「未納」期間!カナダから帰国後の数年間に及んでいる…
きちんと払ったはずだと思ってもまだ実家に住んでいる頃の話で書類が私の手元にはない。
あわてて実家に連絡したが、母いわく、祖母が亡くなった後の「リフォームで捨てちゃったかも…」一応、探してみるとはいったものの…(ToT)

既に過去にさかのぼって支払える期間はとっくに過ぎている。
もし、証明ができなかったら…(ToT)一体、訂正までにどれくらいかかるだろう。

近い将来、年金制度は崩壊するから私達の世代はもらえないし…という声もあるが、やはり…。
消えた年金、宙に浮いた年金というのは正直、私よりずっと上の世代が被害者だと勝手に思っていた(ToT)認識が甘過ぎた(>_<)

これからを思うと本当に憂鬱!

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ちゃんとチェックしようね

昨日の午後はほとんど仕事にならなかった(ToT)体調のせいではない。

前日と前々日に届いた「お知らせ」のせいである(`ヘ´)

一通は税務署からのものだったが、何と住所が間違っていた!部屋番号が違っていたのだが、郵便局の人が気付いて訂正し、無事に私の手元に届いた。が、その機転がなければ違う部屋に届き、最悪の場合、開封され、捨てられていたかもしれない(T_T)銀行口座まで明記の書類なのに…

どうしてこんなことになったのか…?

直ぐに税務署に電話をかけた。すったもんだのあげく「調べてかけ直します」
思ったより早く結果が出た。「会計士からの電子申請が昨年度だけ部屋番号が違っている」とのこと。

会計士さんには何年もお願いしているのになぜに昨年度だけ?それに住所違っていても納税ってできるの?今度は会計事務所へ電話。

が、結局、理由がわからず、税務署、会計事務所共に謝罪の上、即刻、訂正するという。

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誕生日当夜の夢

誕生日ネタをもう1つ(いつまで引っ張るんだという話もあるが(^_^;)

誕生日当夜、私はなぜかアクション映画ばりの夢をみた(ToT)
日頃、公私共、アクション映画をみることはほとんどないので「本当にどうして?」という感じだったが、とにかく断崖絶壁やら高いビルなどを女ターザンよろしく飛び回っていた(^_^;)そう、現実と違い、いかにも身軽という感じで…。どうやらマフィアのような集団に追われていたようだ。
最後は断崖絶壁に追い詰められ落ちる…というところで自分があげたひどい悲鳴で目がさめた。

目がさめると脂汗で体はびっしょりだし、ただただ呆然としていたのが、よく考えるとこれはラッキーかもと思い始めた。

というのは、役者の世界では誕生日に死ぬ役を演じると長生きをするなど縁起のよいこととされているのを思い出したからだ(^_^;)

勿論、私は役者ではないけれどこの際、ラッキー!と前向きにとらえることにした(*^_^*)

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今年もらっきょう臭い女?

今年もらっきょう臭い女?
この時期、岩盤浴に行くと心配なことがある。

らっきょう臭いのでは?という不安である(T_T)

今年もすでに自宅で5kg近く漬けた(^_^;)

当然だが、日中は仕事や検定試験の勉強をしているので真夜中過ぎにらっきょうと格闘することが多いが、翌日はシャワーを浴びようが、バスをつかおうが、絶対、匂いが抜けない!これは断言できる!(こんなこと、断言しても仕方ないが(^_^;)

問題は自分では慣れっこになってよくわからないが、それが数日間続き、岩盤浴では匂いが増幅されているのでは…ということだ。

気のせいかもしれないが、焼肉を食べた翌日、岩盤浴に行くとどうもキムチあるいはニンニク臭い気がする(T_T)

泥を洗い、1つ1つ薄皮を剥くらっきょうはなおさらではないか…。

らっきょう漬けの作業は腰にもかなり負担がかかるので岩盤浴は強い味方なのだが…。

ああ、今年もらっきょう臭い女…もてるはずがないのだ!(ToT)

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岩盤浴と水炊き―どっちが?

先月中旬頃から体調がすぐれない。

いい加減、薬ものみ飽きたので一昨日は久しぶりに自宅近くの岩盤浴へ行ってきた(^o^)/
前にも書いたことがあるが、関東でも有数の広さなので予約なしで男女共に入れ、時間制限もないので大いに気に入っている♪しかも、誕生月はいつでも千円♪お得である(*^_^*)

平日ということもあり、空いていたので思いっきり「ふへぇー」と、リラックス(^_^;)

おかげで少し体がラクになったし、気分はかなりスッキリした♪

帰宅後、久々に食欲が回復したのだが、いかんせん、何の用意もない。

結局、あり合わせで鶏の水炊きにした。冷蔵庫に残っていた豆腐のあまりとえのき茸、長ネギとレタスを鍋に投げ込んだという感じ(^_^;)

唯一、スープは以前、丁寧にとったものを解凍したのでまともだった(^_^;)

翌日は肌の調子がすこぶる良かったが、正直、岩盤浴効果か、水炊きのコラーゲンのおかげか、見当がつかない?

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ノー天気な叔父とストレス抱えた叔母と…2

ベトナム・ハノイでノー天気に暮らしている叔父だが、先月少し体調を崩し、大事をとって一時帰国した。現地で立ち上げたばかりの日本語学校はどうなるのか?など、私もかなり心配したのだが、日本の病院で受診するとたちまち元気になった(^_^;)

しかし、ストレスを抱えたのは普段、1人で日本に暮らす叔母である!帰国した叔父の為に久しぶりに家事をしなければならないことが余程大変だったらしく、ある日突然、左手に激しい痺れを感じたという。

私も一報を受けた時は「まさか脳梗塞?」闘病となり、人手が必要となると、実家に戻るなど姪の私のライフスタイルも変えないといけないかまで考えたのだが…。

医師が下した診断はストレス性のもの。その証拠?に痺れの後は酷い吐き気に襲われたが、入院し、点滴で治ったらしい。
心底ホッとしたが、ここまでストレスを与えるノー天気な叔父に呆れるのを通りこし「かなわないなぁ」と脱帽だ♪(^_^;)

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三遊亭円福師匠

大変遅くなってしまったが、この場を借りて謝りたいことがあるm(_ _)m

今月5-7日、三遊亭円福師匠は両国寄席で主任(トリ)を務められた。

いつものことながら事前に丁寧なご案内状も頂いていたので「6日に伺います。あ、ちなみに5日は私の誕生日なんですぅ」と、電話してしまったのが今から思えば失敗だった(ToT)

これも毎度のことながら、翌7日に受ける語学の検定試験の勉強が間に合わず、前日は半泣き状態になり、結局「ごめんなさい。伺えません」との連絡をするはめになった(ToT)

しかぁし、なんと円福師匠は誕生日の件を覚えていらして、私の為に花束を用意して下さっていた(^_^;)

ライターとイベントプロデュースという仕事柄、日頃から落語家さんやアーティスト達にお花を贈ることは多くても私の誕生日に大きな花束なぞを用意して下さる方は少ない。

円福師匠、本当にごめんなさいm(_ _)m

このお詫びは必ずしますからどうか…!

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ノー天気な叔父とストレス抱えた叔母と…

今朝、ベトナムのハノイに住む叔父から電話があった。多い時は毎週のように電話がかかってくる。しかも午前中とか午後の早い時間とか、フツーの人間からすると仕事に追われている時間帯ばかり…。当然、電話に出られないことも多く、かけ直すのだが、いつも大した用はなく「国際電話は高いからもう切るよ」要するにちょっと「日本語」を聞きたいだけなのだ(ToT)

日本で暮らす叔母には毎日メールをするらしいが叔父いわく「文才がないからまともな返事がかえってこない」(ToT)単に叔母は一人悠々自適で遊びに忙しいだけだと思うが(^_^;)

しかし、それならば叔父は姪の私ではなく、自分の息子や娘に連絡すればいいと私は考えるのだが、叔父に言わせると「彼らは子育てで忙しい。疲れ切っている。電話などしたら可哀想だ」

それって、私は子供もいないし、何も考えずに暮らしているように見えるってこと?(`ヘ´)
今朝の電話も「いつ遊びに来るのか?」

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不定期の恐怖

昨夜遅く、それはやってきた…(>_<)

3,4年に一度位のペースであるのだが、突然、目の前が真っ白になり、全身から血のけがひいたようになる。手足がひどく冷たくなるのも症状の1つだ。
初めてその症状になったのは小学校高学年の時。担任の女性の先生の方が青ざめる程、急激に顔色が悪くなったらしい(>_<)
不整脈か、貧血か、はたまたストレスかとも思うが、小学生が不整脈というのも…?実はお医者様も首をかしげるばかりなのだ。

しかし、これまでに何度か体験したので私なりに対処法?は確立させている!
とにかく、急激な動きを避けながらゆーっくりソファーなりベッドなりに横になり、ひたすらじっとしていること、絶対に動かない!

1,2時間もすれば呼吸も落ち着く。そうしたら又、熊のようにのそーっと動き出す。

昨夜もこうして事なきを得たし、初めて前兆らしきものも発見した。これからは少し対応しやすくなるかと期待している

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予約制レストラン?

夕方近く、遠縁の年下の男性から連絡があった。彼はテレビ局の社会部にいる。「急で悪いんだけど夜、会社の後輩を何人か連れて行くから何か食べさせて!」

はぁ?今晩ですかぁ?先約キャンセルしなきゃ!

そして、単に驚いている場合ではない!あわてて冷蔵庫を物色(^_^;)

当然ながら、ろくな物がない(;_;)ええい、彼の面目を保つ為にもできるだけ頑張って作って足りなければピザでも頼めばいい!だいたい予約?しないで突然来る方が悪い!などとぶつぶつ文句を言いながら料理開始♪
私なりにテーマは中華と決め、暫定メニューは麻婆豆腐、我流?餃子、卵と春雨のスープ、中華風サラダ(ドレッシングだけが中華風(^_^;)と得意料理の1つ、ブロッコリーと烏賊の炒め物、もやし丼…デザートまで作るのはもはや無理か…!?
何より問題は彼らが来るまでに間に合うかどうか?

時間稼ぎの為に「お花とデザートは買ってきてね」と催促しようかしら!?

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毛布の話

この時期になると毎年「しまったぁ」と後悔することがある。

「アフリカに毛布を送る会」という活動を聞いたことがある人も多いと思うが、その団体への毛布の寄付である。いつも気付くと締切を過ぎている(ToT)

きっかけは数年前、父方の祖母が亡くなった際にまだ新しかった祖母の毛布を実家近くのクリーニング店に出したところ、そのオーナーが「捨てるよりずっとご供養になるから」と、寄付を勧めてくれたことだった。

私も学生時代まで半信半疑だったが、アフリカの昼夜の温度差は凄まじいものがある。高地や乾燥地帯ではさらに過酷だという。

家庭内で余っていたり、使わなくった毛布をアフリカの子供達にという運動はそこから始まったらしい。

地球温暖化と聞くと、何となく単純に地球全体がずっと暖かいように思ってしまうが、寒さや飢えに苦しむ子供達がまだまだ地球上には多いのだなぁとこの時期、私はいつも思いをはせるのである(ToT

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地デジへの不安

実家のテレビが壊れた。修理にも来てもらったが、すぐに又壊れたという。5年前に私がプレゼントした物で正直「どうして五年位で壊しちゃうかなぁ?」と多少呆れているが、実家には他にもテレビがあるし、両親は2011年のアナログ放送終了前に買い替えるからいいと涼しい顔(`ヘ´)

その話を母の妹である叔母に半ば愚痴っていると、叔母が「私は2011年の地デジ化は無謀だと思う」と言い出した。さらに「ごり押しすればますますテレビ離れが進むんじゃない」とも…。

彼女の疑問はすこぶる素朴なものだった。

まず、日本中でテレビの買い替えが進んだら今でさえ曖昧なリサイクル処理が間に合わないのでは?ということ。

そして、年々、若者志向が進み、高齢者に魅力がなくなっているテレビ番組に対し、アナログ放送終了を機に決別しようとする人も多いのでは?という懸念だ。

メリットも勿論あるだろうが、考えれば考える程、疑問に思う地デジ化!

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老人ホームでの独り言

先日、祖母が入居している老人ホームで最初、少し違和感を覚えた。

「何だろう?」と、はじめは自分でもわからなかったのだが、そのうち「ああ」と思い至った。いつも廊下で大声をあげていた女性がいない。
認知症がかなり進んでいたその人は訪問客に突然殴りかかることもあったし、四六時中、大声を出していた。
祖母によると、家族は他家へ嫁いだお嬢さん1人らしいのだが、ほとんど顔を見せないし、年に一度位来てもすぐに帰ってしまうという。
祖母がしょっちゅう見舞う母と叔母を「娘なんですよ」と紹介してからは母達には挨拶さえするようになっていたというが、「寂しいだろうな」と思わざるを得ない。

そして今年に入り、次第に症状が悪くなり、現在はベッドで寝たきりになってしまったらしい。

誰が悪いのでもないと思うし、人それぞれ事情があるのもよくわかる。

それでももっと頻繁に顔を見せられないものか、自戒をこめて…!

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祖母の誕生日

祖母の誕生日
6月11日は私の母方の祖母の誕生日だ。今年で満97歳を迎えた。わざわざ「満」とつけ加えたのは本人は長年親しんだ「数え」でないとピンとこないらしいから(;_;)

私の誕生日も6月なのでその前にと思い、少し前、老人ホームにいる祖母を訪ねた。悲しいことに痴呆が進んでいる(>_<)

孫は10数人いるが、なぜか私のことはよくわかり、すぐに手を握り「忙しいのによく来てくれて…」と言うが、曜日や日付の感覚は全くなく、自分の誕生日すら覚束ない(ToT)

一番切ないと思ったのは30年近く前に亡くなった祖母の夫、つまり私の祖父がまだ生きていると思い込み、「不自由をかけて申し訳ないから早く帰って世話をしたい」と言った時だった。
こんな時私は亡くなった祖父は仕方ないが、せめてまだ生きている祖母に私の命のいくらかを分けられないものかと真剣に思ってしまう。
馬鹿げたことだとはよくわかっている。

それでも祖母には長生きをして欲しい!

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こわーい引っ越し2

彼女の引っ越しは覚悟はしていたが、雨女の異名通り、雨の中行われた。おかげで元々崩していた体調がますます悪化し、翌日は「まさか、インフルエンザ?」と疑う程の熱が出た(>_<)そして、当然だが、引っ越し理由が理由なので気持ちがはずむわけもなく…(>_<)

自分の引っ越しでさえ、全く戦力にならない私は彼女と回ったご近所へのご挨拶以外、あまりお役に立てたとは思わないが、とにかく盗聴の不気味さ、怖さは十分理解できた(ToT)

唯一の救いは知人の男性が最近始めたという「そば打ち」の腕前を引っ越しそばで披露してくれたことだろうか(*^_^*)

初心者らしく、「これ、うどんじゃないの?」と思える太さの麺があったりしたが(^_^;)「麺もつゆも材料にはこだわっている!」と言い切るだけあって、落語の仕事という、そばとは切っても切れない関係にありながら、日頃決して「そば食い」ではない私にも旨さが分かった。
ま、何とか引っ越し終了♪

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マニアックなおすすめ映画?

アメリカ人には決して少なくないが、私もかなりのケネディ信奉者である。学生時代、誕生日がロバート・ケネディの暗殺日と一緒だとわかってからは更に拍車がかかり、JFKの大統領就任演説まで暗記した(-.-;)もっとも今では数行しか言えないが(>_<)

そんな私に友人がくれたのが「海運王オナシス」という映画のビデオだった。
背景がわからない人の為に簡単に説明すると、JFKの妻、当時のファーストレディ、ジャクリーヌ・ケネディは大統領暗殺後、ギリシャの海運王オナシスと再婚した。映画はその二人が主人公だが、どちらかというとオナシス寄りの視点である。
当然、JFK大好きなアメリカ人からは酷評(ToT)

が、久しぶりに観ると、一方が英語を母語としないギリシャ人という設定もあり、とにかく英語がゆっくりで聞きやすい、分かりやすい。

かなりマニアックだが、字幕なしで挑戦したい人や歴史の裏舞台をちょっとのぞきたい人にお勧め?

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こわーい引っ越し

その引っ越しはあまりにも突然だった。

知人から「明後日引っ越しをするからどうしても手伝って欲しい」と電話があった。

彼女が引っ越すなら引っ越し祝いを出すのはやぶさかではないが、急に手伝えと言われても…(ToT)

「業者は頼まない!自分でやるから人手が足りないの!」と、いつになく強い口調に違和感を覚えつつもどうにかスケジュールを調整し、了承した。

それを待っていたかのように別の友人から電話があり「突然の引っ越しの理由訊いた?」

あ、そういえば聞かなかった。私はそういうところが抜けている(T_T)

が、聞かなかった方が良かったような…

理由はなんと「盗聴」だった!
詳しくは書けないが、ひょんなことから彼女の部屋で盗聴機が見つかったのだという(`ヘ´)
独り暮らしの彼女はとにかく不安になり、すぐに引っ越しを決めたらしい。

あげく他人が信じられなくなり、自分や信頼のおける友人達で引っ越し!

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感謝m(_ _)m誕生日に寄せて

感謝m(_ _)m誕生日に寄せて
先日6月5日は私の誕生日だった。聞きあきている人もいるかもしれないが、ロバート・ケネディが暗殺された、まさに同じ日に私は生まれた。

今年も、というか、年を重ねるごとにますます多くの方々からお祝いのメッセージや品を頂き、本当に幸せ者だなぁと思い、心より感謝しているm(_ _)m
個々にお礼をと思いつつ、生来の怠け者でなかなかはかどらないが、どうぞお許しをm(_ _)m
そして、毎年友人達に訊かれるのがこれから1年の抱負である♪

訊かれるのはわかっていたので意気込んで「今年挑戦したいのは…」と始めると、「そんなにあるの?」と友人達に呆れられてしまった(>_<)

どうも私の歳では一般的に「健康で無事に1年が送れますように」みたいなのが妥当?らしい(;_;)私のように「挑戦したいのはこれとこれとこれと…、再挑戦したいのは…」なんて言うのは「年寄りの冷や水」に近いらしいと感じ、ちょっと複雑な思い(ToT)

ダメかなぁ!?

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ドイツ語月間!?

昨日、隣の蕨市役所広報課から手紙が届いた。夏休みのホストファミリーの依頼文である♪
来日するのはカリフォルニアとドイツ・リンデン市からの主に高校生で期間中、蕨市の青少年との交流が目的だ。

私はドイツ語が多少できる。英語や日本語ほどでは勿論ないが、何とかコミュニケーションできるレベルだ。英語圏の子のホストを希望するご家庭が多い中で貴重な存在?らしく、私はおそらくドイツ人の女の子のホストファミリーになる可能性が濃厚らしい。
実は、そのプログラムの2週間前にも川口の財団からの依頼でドイツ・マンハイム市から女子高校生をお預かりすることになっている(^O^)
この夏は「ドイツ語漬け♪この機会にドイツ語マスターしちゃう!?」と調子にのっているが、少し残念なこともある。

夏休みの短期集中講座でイタリア語を習おうと思っていたのだが、期間が重なり、通えそうにない(;_;)

欲張りな私はちょっとガッカリしている。

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梅雨の前に大掃除

東京は今日も梅雨のはしりといった風情だが、徹夜明けの午前中、梅雨を前に大掃除を敢行した(^_^)v

というと大袈裟なようだが、要するに水回りを中心に梅雨に備えて準備をしただけのことである。

梅雨の時期、何といっても困るのは「カビ」だが、カビが発生してから…というより、その前に少し備えておくだけで梅雨明けがかなりラクだということに昨年やっと気づいた(^_^;)

遅すぎ!という声はさておき…
具体的に何をするかというと、カビが発生しやすい所を掃除しておくだけである(^_^;)

バスルームなら鏡や浴槽、浴槽の蓋に至るまで日頃の汚れを落とし、徹底的に乾かせておく。最近は防カビスプレーなどもあるようだが、鼻炎があり、鼻が弱い私は化学製品よりジャガイモの皮や重曹、酢などを使う。
窓枠などもこの時期、きちんと拭いておくだけで梅雨明けはかなりラク♪

忘れてならないのは洗濯機!カビの温床にならない為に洗濯槽も掃除

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達人の遊び方

先日、久しぶりに会った友人と夕食をしていると、思い出したように「そういえばこの前四万温泉行ってきたよ」と言う。
四万温泉?私はころっと忘れていたのだが、だいぶ前私のマンションでのホームパーティーで三遊亭楽京師匠が好きな温泉を問われて群馬の四万温泉の老舗旅館を挙げられたのだった。
友人はそれを覚えていて休みがとれた時に行ったらしい。お湯も料理も堪能したそうだ(*^_^*)

私はそれを聞いて「さすがだなぁ」と感心しきり(^_^;)

仕事で日本全国を飛び回っている人なら…とおすすめ情報を聞くセンスとそれを忘れずに行動する力…達人と呼ばざるして何と呼ぼう!?

インターネットがまだなく、テレビや雑誌のグルメ情報も今ほど多くなかった時代、タクシーや長距離トラックの運転手さんが集まる店は安くて美味しいというのが通説だった。

案外、今でもこうしたスポンサー絡みではない、生きた情報こそが貴重なのかもしれない

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徹夜明けの朝に…

以前、「眠ることにも体力が必要だ。その証拠に歳を重ねると眠りが浅くなる」ということを読んだ。

それを実感?したのが、先日の徹夜明けだった。

前にも書いたことがあるが、近くでタワーマンションの建築が行われており、朝8時前から夕方7時過ぎまでトラックやクレーン、人の声がかなり響く。
徹夜明けの朝、少しでも眠りたいところだが、かすかな振動に加え、いつもに増して音が気になり眠れない(ToT)
結局、午前中は寝ることを諦め、梅雨前の掃除にいそしみ、正午を合図に又寝る努力(^_^;)
というのは、お昼休みには少し工事が静かになるのでその間に眠りについてしまおうという魂胆なのだ(^_^;)
実は以前は昼休みの30-45分間は完全に作業が止まっていたのだが、来年の完成に向けて工期が遅れているのか、最近は…。
とにもかくにも、作戦は成功したかに思え、一旦眠りにはついたが、二時間で目覚め、その後ひどい風邪をひいたのだった!

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大好き!バーニャカウダ(^o^)/

大好き!バーニャカウダ(^o^)/
ここ1-2年、バーニャカウダに凝っている。先日は偶然だが、朝・昼・晩と三食共バーニャカウダがテーブルにのった(・_・;)

聞き慣れない人もいるかもしれないが、バーニャカウダとはニンニク、アンチョビ、牛乳や生クリームなどで作ったソースのことでチーズフォンデュのように野菜をつけて食べる(*^_^*)

レストランによってはこだわって、珍しい野菜や京野菜などを使う所も少なくないが、私はセロリやパプリカで十分…でも量は食べたいかもという人間である(^_^;)

さて、このバーニャカウダ、色々食べ歩いたが、地元川口の二軒のイタリアンにかなう店がまだ見つからない。

先日も知人のグルメライターが教えてくれた赤坂のイタリアンに行ったが、残念ながらアンチョビの塩味が足りずイマイチだった(T_T)

そんなこんなでリサーチャーを務めるテレビの情報番組でも川口のイタリアンを紹介することになり、ますますバーニャカウダ漬けの日々♪

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石川啄木と私の手

先日、久しぶりに徹夜をした(>_<)若い世代が言う「オール」であるが、私の場合、遊びの為ではなく、仕事で仕方なく…であった(ToT)
大学時代は定期試験前、カナダの大学院留学時は言語の壁もあり、しょっちゅう、徹夜で勉強を余儀なくされたが、若かったせいか、はたまた熱意があった為か、正直、辛かったという記憶はあまりない。

が、寄る年波には勝てず、先日の徹夜はこたえた(;_;)

厳密に言うと、朝を迎える前から時計を見る度辛くなっていったような気がする。

そして朝を迎え、ふと手を見て驚いた!「私の手ってこんなにしわくちゃだっけ?」まるでいっぺんに歳をとってしまったような…(∋_∈)
勿論?恐ろしくて鏡で顔を見る気には到底なれなかった。

そして、疲れと衰えが混在する手を見つめながらこう思った…有名な石川啄木の「じっと手を見る」という歌はきっと徹夜明けに作られたに違いない!と…
んなわけないんだけどね!(^_^;

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「天使と悪魔」の意外な楽しみ方?2

「天使と悪魔」はバチカンが舞台である為、主人公のトム・ハンクスと協力する警備陣はイタリア語を使っている(当然だが、トム・ハンクスはアメリカ人の大学教授という設定もあり、英語でコミュニケーションしている(^_^;)

私はこのことを知らずに映画館に行ったのだが、なんと!この春イタリア語の勉強を始めたばかりの私にも聞き取れる部分が多く、映画の後の食事で思わず興奮して「この単語もこの単語も聞き取れた!」と友人に報告し「頼むからナイフを置いてから話してくれ」と呆れられてしまった(>_<)
よくよく考えれば英語やドイツ語と似た単語も少なくなく、ビギナーが理解できたとしても不思議でも何でもないのだが、その夜は久しぶりに「語学の勉強って楽しい♪」と1人で悦に入っていた(^_^;)

英会話を勉強中の人はトム・ハンクス特有の超早口!(それも魅力だが(^_^;)に注目するのも一興かもしれないし、楽しみが尽きない作品だと思う!♪

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らっきょうのシーズン

オフィスの留守番電話に友人のジャズシンガー、小助川康子さんから嬉しいメッセージが入っていた(*^_^*)

「今年もらっきょうが漬かったのでお持ちしたいのですが…」

彼女が漬ける塩らっきょうは「どんなお店のより美味しい」と大評判で毎年10kg前後漬けてもあっという間に「売り切れ」る(ToT)

その為私は周囲にズルいと言われようと頑として「らっきょうができたら真っ先に連絡して!」と毎年お願いしている(^_^;)

昨年は彼女に感化され、私自身10kgぐらい、塩と甘酢で漬けたが到底足元にも及ばず、秘密を盗もうと、とうとう彼女を講師に在日外国人向けの「らっきょう漬け」の料理講座まで企画してしまった(^_^;)

多才な彼女は「イラストも描くから料理本も出しませんか?」とノリノリ♪
留学生や各国大使夫人向けの講座もいいな、異業種交流会で「歌って作って」もいいかも…とらっきょうをめぐり、今年も楽しいシーズンがやってきた!

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「天使と悪魔」の意外な楽しみ方?

先日、友人と「天使と悪魔」を観てきた。前作「ダ・ヴィンチ・コード」の時は何とか原作を読み終わってから観たので今回も…と思っていたが、友人が「もう待てない」と言うので原作を読まないままだったが、結論から言うと、前作と違い、原作を読まなくても、そして、キリスト教に関する知識があまりなくても楽しめる作品だったように思う(*^_^*)ま、次期ローマ法王を決める「コンクラーベ」など、いくつかの用語だけでも知っていたら鑑賞に深みが出るかもしれないが…。

それよりも、この作品は意外な楽しみ方ができるなというのが私の印象だった。バチカンを代表する場所が次々に登場し、ある意味で観光案内にもなっているのだ。映画公開前、主演のトム・ハンクスが「バチカンの全面協力によって…」と誇らしげにインタビューで答えていたのを思い出す。

私がバチカンを最後に訪れてからかなり経つが久しぶりに再訪したくなってウズウズしている(^_^;

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