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2009年5月

恐れおののき、そして…納得の記事2

記事によると、治験者は平均60歳と私よりいくらか年上ではあるが、摂取カロリーを30%減らしたグループは減らさなかったグループに比べ、3ヶ月後の記憶力テストで10-20%の改善がみられたという。

記憶力の改善以外にアルツハイマーや認知症の予防や発病を遅らせたりできるのでは…というのがドイツの研究チームの見解だった。
これを読み、単純な私は最近物忘れがひどいのはカロリー過多のせいか…と考え込んでしまった。アルツハイマーや認知症も怖い…

できることならドイツのチームに私も治験者として使って、調べてほしい…

しばらく焼き肉もステーキも豚カツもそして、大好きなチーズ料理もお預けだ(>_<)バスルームで1人悲しくなった(;_;)

ちなみに、次に読んだ記事はやはりロイター通信からで「週に7分の運動で糖尿病の予防になるらしい」というものだった。
どれだけメタボなんじゃいという友人達の声が聞こえてきそうである!(^_^;)

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恐れおののき、そして…納得の記事

あまりお行儀のよい話ではないが、私は岩盤浴に行く時や自宅で半身浴をする時、新聞や雑誌の記事を切り取った物を大量に持っていく(^_^;)

岩盤浴ではクールダウンの部屋で、半身浴ではバスルームで読む為だ。

当初は何となく切り取るという作業に抵抗があり、何冊もの雑誌や新聞を持ち歩いていたが、さすがに重いのと、テレビで小林幸子さんが私と同じように、切り取った雑誌の記事などはまとめて半身浴の時に読むと話していたのを知り、心おきなく切り取るようになった(^_^;)

また、今では鋏で切るのが面倒で定規と手で切っている(>_<)
先日も久しぶりの半身浴でたまった切り抜きを読んでいたのだが…。

恐ろしい記事を見つけてしまった(;_;)

「カロリー制限で物忘れが改善」という、ドイツの研究チームの実験結果である!

ロイター通信で発表されたらしいので知っている人も多いかもしれないが、カロリー制限で如実に記憶力が違うのだ

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他人のふりみて我が振り…2

案内状の宛名は手書きだった。私は普段、パソコンの無機質な文字より手書きの温かさにひかれるが、この宛名の文字には魅力は感じなかった(T_T)

おそらく、何百、何千と書いたのであろう、走り書きの感が否めなかった。

私が一番引っ掛かったのが、その講演会が「生き方」それもこういう時代だからこそ、まっとうに生きるというテーマを掲げたものであり、講師も「感謝の気持ち」を大事にする方だと認識していたことだ。

たかが案内状の宛名なのだが、私には急にその講演会自体がうわべだけの、何となく薄っぺらなものに感じ始めてしまった。
私自身、仕事柄、様々なイベントのご案内状やら招待状、プレスリリースなどを日常的に書くが、名前を間違えないのは勿論、これまで以上に気を引き締めて取り組まないといけないなと改めて感じた。
というわけで、思いがけず、非常に良い反面教師になりましたm(_ _)mありがとうございますm(_ _)m感謝♪

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他人のふりみて我が振り…

先日、ある講演会にお誘い頂いた。ライター・翻訳に加えてイベントプロデュースの仕事をしているのでこういうことは日常茶飯事で勉強の為になるべく参加するようにしている。

その講演会も前々日まで行くつもりでスケジュール調整をしていたのだが、結局、キャンセルをした(T_T)

というのは、「何とか時間を作りたいよなぁ」と思いながら、ふとご案内状の宛名を見ると、私の名前が間違っていたのだ!
私のファーストネームは全てひらがななのだが、勝手に漢字にする人は少なくないのでそれは諦めるとする。が、名字まで違っている!

その講演会の事務局とは名刺交換もしたし、以前の会で芳名簿にも記入しているはず。自慢ではないが、私は決してうまくはないが、ひたすら読みやすい字を書いている自信はある。やたら大きな字で女性らしくなく、筆圧もすごい(>_<)

何よりめちゃくちゃシンプルな姓名である。間違えようがないのに…。気持ちが…

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料理検定

今週末受検予定であった料理検定が中止となった(>_<)珍しく受検勉強が順調に進み、この分なら合格かも!?と、1人ほくそえんでいたのに世の中はままならない。

中止の理由は勿論、新型インフルエンザである!終息に向かっている今、中止決定は少し早すぎたのでは…と思わないでもないが、主催者が大阪であり、受検者の混乱を避ける為には仕方なかったのだろう。

主催者側は払い込んだ受検料は次回に回すか、返還すると言う。

当然、次回に…と言いたいところだが、次回11月は他の検定試験日と重なっている(ToT)

午前と午後に分かれていれば…という意見もあるが、昨年、漢字検定と文章力検定を1日で受けヘトヘトになった経験のある情けない私はどうにもその気になれない(T_T)
実は来月末、ドイツ語と中国語検定が同日だと思わずに申し込んでしまい、今から敵前逃亡したくなっている位なのだ…(;_;)

とにもかくにも気持ちをいれかえないと!

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乗り物ネタ3

今回私が訊かれたのは「新越谷」に行きたいというものだったが、この「新」とか「前」が駅名につくのはややこしくてかなわない!

その初老の女性も自分が行きたい駅が「新」がつくか、あるいは最近出来た新駅なのか、かなり混乱していた(ToT)
もっともややこしい駅名は日本に限ったことではなく、デトロイトには「ブリックタウン」と「グリークタウン」(ギリシャ人街)があり、発音が紛らわしいので観光客は迷うと言う(私も思いっきり間違えそうになって乗り合わせた乗客に教えてもらった(>_<)

コスト削減の折、常時職員を自販機の前に配置するのは現実的ではないのかもしれないが、お年寄りが動く昼の間だけでもボランティアをお願いするとか、何とかならないのだろうか…。高齢化社会が進む今、考えなければならない課題ではあるまいか。
それにしても、友人達から口々に「地元の川口駅の駅長は感謝状出すべきじゃない?」と言われる私って(^_^;)

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乗り物ネタ2

これまで駅で何十回、いや、もしかすると何百回とお年寄りに自動券売機の使い方について訊かれてきたが、そのほとんどが「お金を入れたのに切符が出てこない」というものだ(ToT)
当初は機械が故障しているとか調子が悪いのかなとも思ったが、最近になってどうやら自動券売機を使いなれていない人にとって画面をタッチすることと、料金を入れるタイミングというか、順番が難しいのでは…と思い至った。

JR東日本の券売機で現金で切符を買う場合、まず、画面で「切符(ひらがなだったかも?)を押して、金額の画面に変わるのを待たないといけないが、その画面になる前にお金を入れてしまったり、どこをタッチしないといけないかわからない人が多いのだ。

加えていくらの切符を買わないといけないかわからない場合、さらに悲惨である!(ToT)

頭上の路線図から探すことになるが、私を含めて目が悪い人にとって、あの小さな字は拷問に近いのだ!(;_;)

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乗り物ネタ

乗り物ネタをもうひとつ。前から書いているように、私は自他共に認める天才的な方向音痴なのだが、何故か道を訊かれることが多い。
1日に何度もなんてことは日常茶飯事だし、海外でも同じように訊かれる!

友人の中にはこれまで生きてきた中で道を訊かれた経験がほとんどないという、私からすると奇特な人がいてお互い驚いたり、呆れたりしている(^_^;)

先日もある駅でPASMOにチャージをしようとしていたのだが、「おかしいわよ、おかしいのよね、これ?そう思わない?」という声が突然聞こえた。

私は出口寄りの機械の前にいたのだが、私と一番離れた、奥の機械の前にいる初老の女性が私に向かって言っていたのである!驚いたことに10台近く並んでいる機械の前にいるのは私達だけだった(^_^;)
正直、またか…と思いつつ、「どうかなさいましたか?」と近づいていくと「お金を入れたのに切符が出てこないのよ!」と憤慨のご様子!これこそ又だ!

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大変お騒がせしました2m(_ _)m

あまりのオーバーアクションにタクシードライバーは私が何も言わないうちから「お急ぎですよね?裏道でかなりカーブが多いですからしっかりつかまっていて下さい」と走り出した。
車内に落ち着くと、よっぽど私、血相を変えていたのだろうな…と恥ずかしくなり、反省(><。)。。

そうこうする間にも、靖国通りなど大きな道を通らないまま、予想よりずっと早く新宿の合コン会場?に到着した(^o^)/

「お釣りは結構ですからありがとうございます!」と車から飛び出るように降りて店内へ…。
恐らく皆、呆れただろうに、幹事の失態を責めることなく、会は和やかに始まっていた。

皆、酸いも甘いもよーく分かった大人ばかりで良かったとホッとしながら平身低頭謝った。
ハラハラドキドキして喉が乾いていたせいか、空腹のまま飲んだせいか、やたら回りの早いお酒と共に合コンは進んで行ったのである。

改めて皆様方、大変お騒がせ致しました!

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大変お騒がせしましたm(_ _)m

先日、私はイベントの仕事の打ち合わせの為、九段下にいた。東京に詳しくない人の為に補足すると、靖国神社や日本武道館の近くである。
その日は打ち合わせが終わったら新宿で合コンの幹事を務めることになっていた。

地下鉄に乗れば十分間に合う時間に設定したつもりだったが、あいにく話が長引いてしまい、待たずに地下鉄に乗れてもギリギリという時間帯になってしまった(ToT)

遅れるというメールは入れていたものの、私はひどく焦ってしまった(;_;)ただでさえ方向音痴な私だ、なんと駅がわからなくなってしまった!歩けば歩く程、駅から離れている気がしてきた…

不幸なことにその日は土曜日でオフィス街は人気がない…誰かに聞くこともできず(∋_∈)

結局、地下鉄を諦めることにして、その場でタクシーを待つことにしたが、今度はタクシーが中々来ない!本当に泣きたくなった(;_;)

ようやくタクシーを見つけた時、私は手を振り回していた

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ストーカーという言葉2

裁判で解決した私のストーカー被害だが、何と二回も訴えを起こすはめになった(;_;)

というのは一度目はせっかく?法学部を出ているのだから…という友人のおだて?に乗り、弁護士を頼まずに自分で全てを行った。これが裏目に出た!大した被害ではないと判断され、「今後しません」という曖昧な約束で終わってしまった(>_<)

さすがに私の周囲はマズイと思ったらしく、バンクーバーで評判の弁護士を探してくれた。
が、初顔合わせで言われたのは「僕は日本語ができない。コミュニケーションに不安なら日系の弁護士を紹介するが…」

私はここで意地になった。「英語でのコミュニケーションに全く問題ありませんから早く解決して!」

かなり彼のプライドを傷つけたが、今度はこの意地が吉と出た(^o^)/

電話はかけない、待ち伏せはしない、半径○メートル以内に近づかない…

大満足の判決!
マドンナの曲を聞きながら久しぶりに思い出した。

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ストーカーという言葉

今でこそ、日本でもストーカーという言葉が広く知られるようになったが(勿論、これは悲しむべきことである(ToT)90年代前半にはほとんど一般的な言葉ではなかったように思う。
何故、克明に覚えているかというと、カナダの大学院に在学中にかなり英語のできる日本人留学生がニュースで聞いた「ストーカー」にあたる英単語の意味がわからないと話していたのを記憶しているからだ。

マドンナがストーカー被害にあったというニュースだったと思う。

そう、当時は欧米でさえ、ストーカーに遭うのは有名人ぐらいなもののはずだった…

が、それからまもなく私自身がストーカー被害に遭ってしまった(>_<)

当初、「まさか」という当惑と直ぐに止むだろうという希望的観測の下、何の手も打たなかった為に結局、かなり長い間、苦しめられた。
一時はゴミ捨てに行くのも恐怖で友人に泊まり込んでもらったりもした。

解決したのは裁判においてだった!

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エコ・ガーデニングブーム

数年前から中高年を中心にガーデニングブームだということは知っていた。さらに、世界的な不況を受け、今年あたりは空前のガーデニングブームかもしれないらしい。確かにテレビのガーデニング番組に加え、出版不況の中、関連本も沢山出ているようだ。友人はガーデニング講座に応募したが、希望者が多く、受講できなかったと嘆く(;_;)
私は自宅マンションをオフィス兼用としていることもあり、緑は欠かしたことがないが、数年前から花以外にハーブやら野菜を育てている(^_^;)

とはいえ、いわゆる「ベランダ菜園」であり、「キッチン菜園」で本格的なものではない(^_^;)
今はスプラウト、青ネギ、ルッコラ、ローズマリー、山椒などを育てている(^_^;)

作家の落合恵子さんも新聞のコラムに書いていらしたが、スプラウトや青ネギなどはサラダにお味噌汁の具にと大活躍である!(*^_^*)

今朝もトマトとモッツァレラチーズのサラダにルッコラを添え大満足!

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家事検定

少し前になるが、3月末に受けた家事検定の結果が届いた。
又もやギリギリではあるが「認定」された(^o^)/(家事検定は合格ではなく、星付きシュフに「認定」と呼ぶらしい)

ものすごーくホッとした(-.-;)というのは、この家事検定の日は老人ホームのお花見イベントと重なってしまい、スタッフをはじめ、施設関係者、出演者に多大な迷惑をかけながらの受検だったのでそれなりの成績を修めないと顔が立たなかったのだ(ToT)

お花見イベントには茨城から女性5人組の琴とパーカッション、フルートのグループに来て頂き、大好評だった(^o^)/

が、グループを見つけ、連絡をとってくれたのは、私の苦境を見かねた仲のよいアルパ奏者であり、当日はスタッフと出演者、施設関係者が一丸となり、成功に導いてくれた。私は本当に何の役にも立たなかった(ToT)
あげく、大好きなはずの料理部門の得点が一番低いってどういうこと?

少し複雑な思いである

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五月病のシーズン

長かったGWも終わり、風薫る五月は気持ちの良いシーズン…のはずだが、私にとっては偏頭痛の憂鬱なシーズンの幕開けでもある。普段はもう少し遅いのだが、今年は例年になく早い到来である!
偏頭痛に悩み始めたのは大学生の頃からだから年季が入っている(^_^;)

当初、私を小さな頃から知っている医師は大学に入って五月病にかかったのかと疑ったが、さもありなん。毎年かなりの人が五月病に苦しむらしい。色々調べてもらったが、結局、私の場合はそうではなかった。以来、お薬と友達状態が続いている。しかも、その医師は「新しい薬があるから…」と私を実験台にしたがる始末(;_;)
「ストレスを避け、チョコレート、ワイン、刺激物はダメ」など、偏頭痛べからず集は数多いが、どれも特効薬とはならないようで五木寛之さんはとうとう天気図をご自身で読めるようになり、来るべき偏頭痛に備えるそう(^_^;)

何にせよ、一生付き合う覚悟が必要らしい

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憧れのアラ還!

私は完璧なアラフォー世代である!私のアラフォー仲間も皆、とにかく活動的で魅力に溢れた人が多いが、世間のアラフォー世代への視線も概ね好意的なものであるように思う。

しかし、私から見て「かなわないなぁ、すごいなぁ」と感嘆せざるを得ないのがいわゆるアラ還世代の人達である(o~-')b

月に一度パワーランチをご一緒する女性はまさにアラ還真っ只中の人だが、ご主人との海外赴任中に身につけた語学力を生かし、英会話の先生をしていたが、数年前から一念発起し、ヨガのインストラクターの資格を取得(^_^;)今は英会話とヨガの二足のわらじを巧みにはきこなしている!近い将来、英語でヨガの教室を開くのが夢だそう(*^_^*)

そんな忙しい中でも趣味は多彩でおしゃれも超一流である!先日もまつ毛パーマ、アートメイクそしてジェルネイルの話題で盛り上がった(^o^)

私も自分ではかなりパワフルだと思うことがあるが、正直、20年後輝く自信は…?

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感謝m(_ _)m2

国際版画美術館では女性のボランティアスタッフが丁寧に英語で美術館の歴史や特徴を説明してくれた(*^_^*)

そして、帰り際には「シャッターを押しましょう」と写真まで撮ってくれた(^o^)/

英語のパンフレットの用意はないとのことだったが、それが些末なことに思える程の気持ちの良い「おもてなし」だった(^_^)v

政府が観光立国をめざし、多額の予算を組んでいるが、観光客が嬉しいのはお金がかかった何かではなく、こうした心のこもったソフト面ではないかと思う。

その後訪れた横浜でも多くの人の温かさに触れた。

私が目を離した隙に彼女はそばにいた男性の足を踏んでしまったらしく「謝る時、日本語では何て言うの?」と聞いてきた。「すみません」と教えると、たどたどしい日本語にも関わらず、その男性は「どういたしまして」とにこやかに返してくれた。ロマンスグレーの素敵な人だったが、この落ち着き、余裕は年を重ねたればこそだ!

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感謝m(_ _)m

少し前のことになるが、フランス人女性を横浜に案内した。
彼女はフランス北部の高校でソルボンヌなど超一流大学を目指す受験生に歴史と地理を教えている。自身もソルボンヌの大学院出身という超エリート♪
が、英語が大の苦手らしく、私が英語で話すことはわかっても答えはフランス語…。

カナダの大学院に留学したので私もフランス語は多少わかるがとても観光案内できるレベルではない。一抹の不安をかかえての船出だった(ToT)

横浜に向かう途中で実家に寄り、ふと思い付いて町田の国際版画美術館に電話をした。

すると、電話に出た男性職員は「ちょうどフランスのルオー展をやっていますし、学芸員にはフランス語ができる者もおります。是非いらしてください」と親切に言ってくれた。

そこで行ってみると、当日は入館無料デーに当たっており、普段よりずっと多いお客様にボランティアらしき女性スタッフ数人がきびきびと対応していた(^O^)

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クリーム、クリーム、クリーム!

ライターという仕事柄、本や食品など様々なサンプルを送って頂くことが多いが、化粧品のサンプルの扱いには困ることが少なくない(;_;)店頭でなら「要りません」と断ることができるが、まさかいちいち送り返す訳にもいかず…(>_<)

クレンジング、化粧水、美容液はそれでも取材旅行や日帰り温泉などで使うこともできるのだが、どうにも困るのが、クリーム、ナイトクリームの類いだ。
私自身、あまり使う習慣がなく、周囲にも「化粧水なら喜んでもらうけどクリームは…」と言う友人が多い。
捨てればすむことなのだが、私には中々できない(∋_∈)

以前、ジャズシンガーの綾戸さんがホテルでもらうリンスやコンディショナーを洗濯の柔軟剤がわりに使っているという話を聞いてクリームも何か代用できないものかと色々考えてみたが…(;_;)

靴や革製品のつや出しに使えないか…などなど…

結局、良案がなく、暇さえあれば顔用クリームを体に塗っている

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憂鬱なニュース2

先日、ライター仲間のピンチヒッターとして都内の物産展に取材に赴いた時のこと。

なぜか普段、国際関係やら教育問題などお堅い記事が多い私は久しぶりのグルメ取材にウキウキワクワクしながら会場であるデパートに着いたのだが…

エレベーターでものすごく不愉快なことがあった(-_-#)

途中で車椅子の男性とその付き添いの女性という、初老のご夫婦が乗ってらしたのだが、次の階で降りた中年女性と娘といった感じの二人が降り際、「全くもう、邪魔なんだから…!一旦出てくれればいいのに」と言い放ったのである!

ドアの近くに乗っていたので一旦外に出ていた私は最初、まさか車椅子の人達に向けられた言葉とは思わなかったのだが、女性の冷たい視線の先でひたすら「すみません」と頭を下げている付き添いの女性を見て唖然とせざるを得なかった。

いわば老老介護である。若い人のように車椅子を軽々扱うなんて到底できない話なのに…!(>_<)

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憂鬱なニュース

GW前、ひどく憂鬱なニュースを耳にした。
場所は、とある地方の町…全国区ではないが、一応、企業城下町だ。

その企業に地元採用の派遣で働いていた30歳の男性が先日、自ら命を絶ったという。昨年からかなり重度のうつ病に苦しみ、会社を休みがちだったらしいが、しばらくぶりに出社した翌日のことだったそう。

本当の理由はわからない。が、引き金になってしまったのではと思えることがあった。

久しぶりの出社を祝っての会がその夜、開かれたのだという。アルコールが入った上司や同僚が病気の彼が最も聞きたくない言葉を無神経にも何度も発したそうだ。

いわゆるアルハラ、パワハラではないか…

翌日、彼は死を選んだ。

うつ病をはじめ、精神疾患への無理解にも悲しくなるが、年間3万人をゆうにこえるという、日本での自殺者の数を思うと、五木寛之先生の「戦争と変わらない」という言葉ではないが、一種の内乱状態ではないか?

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