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2009年3月

悲しい時代

早いもので3月も終わろうとしている。つまり、1年の4分の1が過ぎようとしているわけでただ毎日追われるだけで何もなし得ていない私は焦るばかり(∋_∈)

特に今月はホストファミリーと2つの検定試験-中国語と家事検定挑戦があったので本当にあっという間であった(;_;)

気づけば、今月に入って一本も映画を観ていない!多い時は試写会だけでも月数回行くのに…!
逃した魚は…ではないが、行けなかった中で今も気になっているのが「ドレイ工場」の上映会である。
若い世代は何だそれ?と思うに違いない。何しろ、私の大叔父である宇野重吉(寺尾聡の父)が中年の頃の作品である(^_^;)あの前田吟さんが若き労働者を演じているのだから時代がわかろうというもの(-.-;)

率直に言って、前田さんや大叔父の代表作でも出世作でもないし、とにかく暗く、重い内容である(>_<)

私も上映会の案内を頂くまで思い出すことなど一度たりもなかったが…(;_;)

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お役に立ちません!

自他共に認める天才的な方向音痴な私であるのに何故かやたら道などを尋ねられることが多いことは前にも書いた。

今朝も駅のホームで黒人の男性に声をかけられた。他に沢山人がいるにも関わらずである!
もうひとつ不思議をつけ加えておくとカナダの大学院時代から私はとにかく黒人に「モテる」(^_^;)もしかすると、彼らが考える「日本人女性顔」なのかもしれない(^_^;)
閑話休題。かなり強いアクセントのある英語で聞かれたのは停車駅についてだった。あいにく普段使う路線ではなかったのでやたら背の高い彼とやたらチビの私で車内の路線図とにらめっこする羽目になった(>_<)

幸い、彼が行きたい駅にも止まることがわかり、一安心。もう仕事は終わったと本を読んでいると、チラチラ視線を感じる。
顔を上げると「これはどうやって発音するの?」と見せられた本はスペイン語で書かれた日本語入門のようだった。

車内で即席の日本語教師も務めた!

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複雑系エコロジー?2

ベストセラーになり、物議?も醸した「偽善エコロジー」によると、例えばスーパーのレジ袋を廃止するとどのくらいCO2排出量を減らせるかなど、生活者がフツーに知りたい数値を環境省は公にしたがらないのだという。著者はレジ袋の生産を中止しても代わりにエコバッグの大量生産が始まれば、逆に環境に悪影響だと訴える。というのは、これ又、企業や役所はオープンにしていないが、レジ袋とエコバッグは素材が違うのでこれまでさほど必要とされていなかった素材を大量に作り出す為に新たな環境汚染が生まれかねないという。
そういえば、割り箸も間伐材を利用しているので使用した方が森林の為には良いという説明が以前はなされていたように思う。しかし、いつの間にか、割り箸を使うことは反エコロジーでマイ箸を持ち歩くことこそが地球環境の為であるみたいな風潮になりつつある。これも私の中では大きな疑問である。あーますます訳が分からない!(∋_∈)

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複雑系エコロジー?

私が住む川口市は昨年秋から主なスーパーでのレジ袋有料化を実施している。とはいえ、駅近くのスーパーでは仕事帰りの買い物客にエコバック持参を強制できないなどの理由で当初から有料化の輪に参加しなかった上に、参加店の中にも売上がかなり落ちたとの理由で実施数ヶ月で早くも脱退するところが続出するなど、お世辞にも足並みが揃っているとは言えない(ToT)

私は地球環境を子々孫々まで守る為、身の丈にあったライフスタイルを心がけるという基本理念には大賛成だが、どうも巷に溢れる「エコロジー」に疑念を持たざるをえない。

例えば、レジ袋や割り箸を廃止して一体どれくらい地球環境に良いのだろう…もしかして他にもっとできることはないのか…そんな素朴な疑問を持ち続けてきた。

その答えのヒントにでもなれば…と読んだのがベストセラーになった「偽善エコロジー」である。そして、その衝撃的な内容にますます分からなくなってしまった

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みんな頑張れ!

東京マラソンの日である!およそマラソンとは相性の悪い体型をしてはいるが、マラソンとの縁は浅くはない。カナダの大学院に留学時代は友人に誘われてバンクーバー国際マラソンでボランティアをしたこともあるのでいつかは、いや、痩せたら!バンクーバーのみならず、ホノルルやゴールドコーストマラソンにランナーとして参加したいという思いはある!

そのホノルルマラソンに今年は友人達がかなり参加するという(私も通訳兼ガイドでついていこうと虎視眈々(^_^;)そして、その中には前哨戦?として今日の東京マラソンを走っている人もいる(^o^)/
本来なら箱根駅伝のように沿道で応援したいところだが、あいにく私も今日は中国語検定受検で身動きがとれないし、正直なところ、私も応援してほしい位、苦戦している(ToT)ま、私の場合、単にセンスがない上に勉強不足なのだが…(;_;)

とにもかくにも、みんな頑張れぇ!終わったら美味しいお酒を飲もうね!

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ホストファミリー顛末記

突然電話で「銅像の中国語を…」と言われたにも関わらず、楽生師匠は自ら彼女に説明してくれた(^o^)/後で聞くと「銅メダルの銅に…」といった説明だったらしいが…(^_^;)師匠は親切にも当日の自身の落語会に彼女を招待してくれるとまで言って下さったのだが、夜は友人達が日本のしゃぶしゃぶを体験してもらおうとてぐすねひいて待っていたのでご遠慮した。

この他、心優しい隣人や以前の家庭教師先の生徒やご両親方の助けもあり、今回も無事に?(とりあえず事件、事故もなく!)ホストファミリーを務めることができた。
こうした私の周囲を巻き込んだ奮闘ぶり?が彼女には興味深かったらしく、ホームステイ後の研究発表の場で私のことを話したらしい(^_^;
どう美化してくれたのか聞いていた日本語の先生まで「私もそれは羨ましい」とおっしゃったそうでフェアウェルパーティーでは「噂のホストファミリーですね」と妙な声のかけられ方をした。ヤレヤレ

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2008年度終了!

昨夜、ホームステイで受け入れた中国人留学生のフェアウェル(お別れ)パーティーに出席した。そして、彼女は無事、今朝早く、家族の待つ中国山西省に帰国した。
これをもって私の2008年度のホームステイ受け入れが終了した(^o^)/とはいえ、来月はじめにはカナダからそして相次いでフランスからのホームステイを引き受けるのだが…(^_^;)

毎度のことだが、今回もホストファミリーをした際に実に多くの人に助けてもらった(^o^)/
私がマンション住まいでどう考えても典型的な日本家屋に住んでいない為、日本の住文化を見せに実家には必ず連れて行く。父は辞書片手に家を案内、母は和食を作って迎えてくれる。
そして、今回は私の拙い中国語の為に北京に留学経験のある三遊亭楽生師匠まで煩わせた(>_<)

実は、東京を案内しようと上野に行ったのだが、西郷隆盛の銅像の説明がちっとも通じない(ToT)困り果て、半泣き状態で師匠にSOSの電話をかけた

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微妙な言葉2

以前にも少しふれたことがあるが前田義子(のりこ)さんの「強運に生きるワザ」の中にこんな一節がある。

「若いわねと言われるのが昔から嫌だった。未熟だと言われているような気がするから。若さを言い訳にしたくない。はやく大人になりたいとずっと思っていた」

少し前に読んだ本なのでうろ覚えだが、だいたいそんな内容だった。

先年ホームステイでお預かりしたフランス人留学生も同じようなことを言っていた。いつまでも「マドモアゼル」と呼ばれるのは子供扱いされているようで嫌だ。自立した女性として「マダム」と呼ばれたい…と。

これも実は微妙である。東洋人で若く見え、しかも背も低い私はなぜか20代前半から「マダム」と呼ばれることが多かった。英語は話すが、フランス語はちんぷんかんぷんでもである。

色々考えたが、「若い」とか「変わらない」という言葉は実に難しい(ToT)私にはとても使いこなせないなとしみじみ思った!

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微妙な言葉

先日、20年来の友人に久しぶりに会った。開口一番「変わらないねぇ」と言われた。基本的にノー天気な性格で「何も悩みがなさそう」に見える上にぽっちゃり体型のおかげでシワはほとんどわからない(-.-;)確かに外見からするとあまり変わらないのかもしれない。

しかし、この言葉は非常に微妙である!他意はないとわかっていても言われた方からすると「全く成長していないのでは?」と思ってしまうのだ。

似たような言葉に「若いのね」がある。日本人は概して若さに価値を見出だす傾向があると思うので、誉め言葉なのかもしれないが、時として「若い」=「未熟」と受け取られることもあるのは頭に入れておいた方がいいかもしれない。

私は以前から落語会などのイベントで主催者に挨拶に行くと「あら若いのね」と言われることがあり、かなり違和感を覚えてきたが、うまく説明できなかった。

それを明確にしてくれたのが前田義子さんの言葉である!

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小市民的幸せ

私はよく他人から「些細なことで幸せを感じるんだね」と半ば呆れ、半ば感心される(^_^;)
基本的に美味しい物を食べたり、好きな本を読んでいる時はいつも幸せなのでものすごく単純な人間と言えよう。

今日もそうした「小市民的幸せ」(友人のネーミング)をしみじみ感じた(・_・;)

仕事やらプライベートやら諸々あって夕方から実家の相模大野に向かったのだが、たまたま新宿駅で相模大野停車のロマンスカーに乗れた(^o^)/全席指定席の特急である。到着時間は普通の急行と10分と変わらないが、差額400円でゆったり座れ、大きな窓で景色も楽しめる!
しかも今日は食べ損なったランチの代わりに車内で大好きなヒレカツサンドとコーヒーも…(^o^)/

食後はゆったり読書タイムである!あー幸せ(*^_^*)

ちょうど雨も上がり、夕方でも空はまだ明るい。これ以上何を望むというのか?

こんな幸せを友人達は「小市民的幸せ」と笑うが、本当に幸せだ

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普段は気にしないけど

花粉症ネタをもうひとつ。普段は全く無頓着な私だが、花粉症のシーズン、特にここ数日のように症状がひどい時はかなりナーバスになる(ToT)

自分でもやり過ぎかなと思うのが洗濯関係…

23階に住んでいるので「花粉なんて飛んでこないわよ」と言う友人・知人の言葉を全く無視し、この時期は洗濯物を外に干さない。というより、干せない。干す時、取り込む時、くしゃみが止まらないという事態が多々あるのだ(;_;)
洗濯物は浴室乾燥でというのが昨今のコース(^_^;)

そして、さらに気になるのが洗濯槽。服についた花粉がこびりついているのでは…と恐れおののき、この時期になると酢で消毒?する。

単に水を少し張ったところに酢を入れて洗濯機を回すだけなのだが、カビ予防によいと聞き、花粉の時期にも実行している!
花粉症とは全く縁のない友人達からは「病的だ」とからかわれるが、いーの!花粉症はれっきとした病気なんだから病的で当たり前!

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ぼーっとしていてごめんなさい

ご多分にもれず、花粉症に苦しんでいる。多くの人がそうであるようにだいぶ春めいて風が強くなった先週あたりから特にひどく、薬が手放せない(>_<)岩盤浴に行くとその日は何となく症状が改善される気がするが翌朝からは元の木阿弥である(>_<)
昨日は朝からくしゃみが止まらなかったのでいつもより強い薬を飲んで出かけた。当然、頭はぼーっ、睡魔との戦いである!
それでもランチ時まではまだまともだったが、お昼ご飯を食べてからは…(^_^;)

情けないなぁと思ったのは自分が何度も呼ばれているのに全く気付かなかったことだ。

昨夜は両国寄席に行ったが、中入りでわざわざ客席にご挨拶に見えた三遊亭円福師匠が何度も私の名前を呼んで下さったらしいが、私の頭はぼーっ(;_;)

思い切り呆れられたとは思うが、決して無視したわけでも無愛想にしようとしたわけでもないのだ。

本当にごめんなさい。毎年思うが、一刻も早く花粉症のシーズン終われ

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サクラ♪

何とか漢字検定と文章能力検定に合格したので友人達からお祝いをしてもらった(^o^)/

中には「お花を贈ったよ」という人がいて、てっきり薔薇などの花束か胡蝶蘭などの鉢植えかと思っていたのだが、届いてみるとサクラだった(^_^;)

私は知らなかったのだが、昨今、様々な種類の桜が合格祝いとして重宝されているという。桜には意外にかなり多くの種類があると知ったのも驚きだった(^_^;)サクラのプレゼントは勿論「サクラ咲く」からの発想だ。

それにしても、自分のあまりの知識のなさに呆然としてしまう。サクラと聞いて浮かぶのはソメイヨシノ、河津桜と母が育てている桜草!だけである。あ、近頃「アッツ桜」という種類があることを知ったが…。

サクラのプレゼント…桜を愛でる日本人らしく、素敵な発想だと感心するが、届けてくれた馴染みの宅配便の人に「何の合格祝いですか?」
まさか漢字検定の祝いだとは恥ずかしくて中々…!(>_<)

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使い捨てない文化2

木のまな板は買ったお店や職人さんの所へ持っていけば削ってくれるということは勿論、知っていた。

が、お隣、東京都北区のシルバー人材センターのように月に何度か、職人さんのOBが来て安く削ってくれるサービスがあることを友人から初めて聞いた。
あまり費用をかけたくない、一度試しに…なんて人にもこれなら利用しやすい!

私も早速削ってもらおうと思っている(^o^)/
それにしても、物を使い捨てにせず、最後まで大切に使おうという、昔の人の知恵はすごいものだと改めて思う。

先日もバスルームの曇り止めがついた鏡の汚れに手を焼いていたところ「じゃがいもの皮を使って磨くとよい」と教えてくれた人がいた。
市販の洗剤でダメだったものである(;_;)正直、半信半疑だったのだが、確かにほんの少しずつではあるが、綺麗になりつつある!

排水溝もバスタブの蓋も重曹様様という感じでスッキリ綺麗(^o^)

昔の人の知恵恐るべし!

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使い捨てない文化

友人の弟さんの結婚が決まり、友人はプレゼント選びに余念がない。

どうやら新居の台所用品に的を絞ったらしく、私の家に来てもキッチンをウロウロ、キョロキョロ(^_^;)

あげく「これはどこで買ったの?いくらぐらい?」と質問責め(>_<)

さらに、まな板を凝視!

私が使っているまな板は会津の匠が作った品だ。かなり値がはり、分不相応だと思ったが、たまたま川口の今の住まいに移る時、取材で会津を訪れており、「一生モノだから…」と勧められ意味もよくわからないまま買ってきたが、一生モノだったはずの白木は今は見るかげもなく、使い込まれている(>_<)

恥ずかしい!と思っていると友人は「やっぱり」と呟く。
「ちゃんとした木のまな板じゃないとね…」ますますわからない呟きに思わず問いただすと…?

「自分が贈るまな板は使い込んだら削り、又使ったら削って…と一生大事に使って欲しい」とのこと。

確かに木でないと無理か

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語学とオペラ2

先日の新聞のコラムに外国人がしゃべると表敬の念で迎えられる第一位がイタリア語であると書いてあった。逆は勿論、英語である。

イタリア人は外国人が少しでもイタリア語の単語を並べて喋ろうと努力しようものなら「素晴らしい!」と誉めてくれるわけだ。

実は私も似たような経験をつい先日した(^_^;)オペラ歌手に触発されて、ロシア語はむりだけどイタリア語なら…と無謀にも体験レッスンに参加したのだが、フィレンツェから来た先生の「のせ方」が大変うまく、「もしかしてイタリア語ならうまくなるかも!」と錯覚しかけたのである(^_^;)

確かにイタリア語は日本人からすると素直な!読み方をする単語が多いし、発音もどうにもお手上げ!という音が少ないような気がする。文法もヨーロッパの言語にしては複雑ではない。が、冷静に考えると、中国語にしろ、韓国語にせよ、いつまでたってもちっとも上達しない私が今更イタリア語ができる訳がない

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語学とオペラ

少し前になるが、モーツァルトのオペラを観に行った。私が携わっている老人ホームのクリスマスのオペラコンサートにおいで頂いた男性歌手が出演した作品だった。
やはり老人ホームに来て頂いた女性のオペラ歌手二人とご一緒したのだが、私にはどうしても聞いてみたいことがあった。
日本でも正統派?のオペラを観る場合、「原語上演」という言葉をよく目にする。イタリア語なり、フランス語なりで演じられるわけだが、オペラ歌手は一体何ヵ国語できるのか?というのが私の素朴な質問だった。

それに対し、明確な答えが返ってきた。「正式にオペラを勉強しようとする人は最低でも英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語とロシア語は読めないといけない」そうだ(^_^;)

聞いていて頭がクラクラしてきた(;_;)私にとってロシア語は記号にしか見えないし、フランス語もイタリア語もすらすら読めるとは程遠い。

オペラは深く、難しい!とつくづく思った

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断ってごめんなさい

昨夜遅く、川口市の国際化担当から電話があった。再来週末にスリランカからの女性留学生をホームステイさせてもらえないかという打診だった。どうやら受け入れ先が中々決まらない模様(ToT)

本来なら何とかスケジュールを調整して…となるのだが、あいにく中国語検定試験と重なっている。最悪の場合、実家の母に頼むことも考えたが、おそらく宗教上の理由から豚肉と、そして何故かトマトがダメとのことだったのでお世辞にも料理のレパートリーが広いとは言えない母ではとても対応できないと判断し、お断りせざるを得なかった。

スリランカと聞いてピンとこない人もいるかもしれないが、以前はセイロンと呼ばれ、紅茶の産地であり、あのウィッキーさんの故郷でもある。スリランカ料理は地理的にも近いインドの食文化と似ており、最近では都内を中心にスリランカ料理店も増えていて私もファンの1人だ。

一刻も早く良い受け入れ先が決まりますように!

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受かったどぉ!

ホームステイなどで怒涛の日々が続いていた為、すっかり忘れていたが、先月受けた漢字検定と日本語文章能力検定の結果が今日、届いた。

恐る恐る封筒を開けてみると…両方共、不本意な成績ながら何とか合格だった(^o^)/ほっと一安心(^o^)/これで漢字検定は一級を残すのみだが、受検のチャンスは6月と11月と今年だけでもあと二回あるのでもしかすると今年中に一級合格という年頭の目標が達成できるかもしれない…と早くも甘いことを考えている(^_^;)

協会による莫大な不正蓄財などで問題となっている漢字検定だが、一受検者としては早く膿を出しきって健全な形に戻り、末永く続いて欲しいなぁと心から願っている。

とにもかくにも次回検定に向けて明日にでも私は問題集を買いに行こうっと!
あ、その前に友人達に報告して合格パーティーを盛大に?してもらわなきゃ!わーい(^o^)♪酒だ酒だ、酒が飲めるぞ!

本当にノー天気な私である(^_^;)

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相手がご迷惑です!

少し前のこと。夕方、アラフォーの友人から電話があった。「今朝、ちょっと渋めのいい男とカフェにいなかった?誰?紹介してよ」
どこで見られているかわからない、油断も隙もないと思いつつ、誤解のないよう、きちんと説明した。

確かに背が高く、知的でさりげなく高級ブランドのスーツを着こなす彼は実は保険屋さんである(^_^;)私が契約をしている損害保険の更新の時期なので時間をとってもらった。
「え、ネットで手続きすむじゃない?忙しい年度末にやっぱり怪しい!」と更に突っ込む友人におもいっきり頭が痛くなった(ToT)

本当に相手に失礼である!私と疑われるなんて…。

実家の母がいつも家に保険屋さんに来てもらっていたのを見て育ったせいか、私も顔を合わさないで契約というよりは会って信頼関係を築きたい。

そんな古い考えを知ったなじみの呉服屋さんが「彼なら…」と太鼓判を押して紹介してくれた(^o^)/

彼に申し訳ない!

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只今、筋肉痛2(ToT)

以前、脳についての本で「勘とは整理されていない知識」という内容を読んだことがあるが、勘にしろ、知識しろ、凄いもので案の定、彼は大型電器店にいた(^_^;)

「ハロゲンヒーターとトースターを選んできてくれない?」という突然の依頼に一瞬驚いたものの、快諾してくれた。
数時間後、無事?にハロゲンヒーター(正確には赤外線ヒーター)とトースターが我が家に届いた。が、性能やらブランドについての蘊蓄が長い、長い…f^_^;

とにもかくにも、ホームステイを迎える準備は整った。この際、中国語の勉強は諦めることにした。あとは仕事を片付けるだけ!?

ホームステイ前日は幸か不幸か、前々から知人の津軽三味線奏者、廣原武美さんの凱旋公演に行く予定が入っていた。ポーランド、ハンガリー、ブルガリアと演奏旅行をした成果をひっさげての公演でだいぶ前にご案内状を頂いていた。その時はまさかこんなに時間に追われるとは思わなかったが…

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只今、筋肉痛(ToT)

怒涛の日々が漸く終わった(-.-;)

先週末、中国からの留学生のホストファミリーを務めたのだが、充実をはるかに通りこして疲れ切った(;_;)

事の始まりはホームステイ前々日だった。実家から母に来てもらい、掃除に励んだのだが、そこでハロゲンヒーターとトースターの故障が判明した(>_<)
留学生の為の客用布団もクリーニングに出さなきゃ、電器店にも行かなきゃ、勿論、仕事もしなきゃでパニックになった(>_<)

何とかクリーニング店には行けたものの、電器店に行く余裕はとてもなかった。「いつもギリギリになって何かしようとするから…(`o´)」という母の小言はごもっともとは思うが、何の役にも立たない!

その時、ふっと思いついた。知人に一人、家電マニアと呼ぶべき人がいた。彼は「電器店に住みたい」とまで豪語する。もしかして今日も電器店にいるかも?

自慢ではないが、こんな時の私の勘は凄い!殆ど外れたことがない。動物的だ

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