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2009年2月

只今、留学中!

今月半ば、知らない番号から電話が鳴った。仕事依頼の電話にしては不自然な時間だったので訝しく思いながら出ると、聞き覚えのある声がした。ソウルに住む韓国人の男友達だった(^o^)/「でも、これ日本国内の番号だけど…?」と思っていると…。

会社の方針で今月から3ヶ月間、日本に留学するとのことだった。

日本に知己が多く、毎年何回も日本に来ている彼だが、正式に日本語を勉強したことはない。単純でゆっくりな会話なら何とか理解できるが、当然、読み書きは全くできない(;_;)私もハングルはかろうじて読めるが、挨拶程度の会話しかできないので二人のコミュニケーションはいつも英語だ。
「お、これでこれから日本語でコミュニケーションがとれるかも!」と、ほくそえんでいたのだが、他の友人に「これはチャンス!と、韓国語まじめに勉強しようとか思わないの?」と言われ、ショボン(>_<)

そうだった、そう考えないといけなかった。反省!

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公の場という意識

先の雨降りの日、電車でとんでもない光景を目にした。

いつものように座って本を読んでいると膝のあたりに冷たさを感じた。エアコンの水漏れ?みたいなことで雫が落ちてきたのかなと気にも止めなかった。
が、次の瞬間、又!さすがに目を上げると…。

ドアの前に陣取った中年女性が自身の傘の雫をはらおうと振っているではないか!

しかも彼女は私に背を向けて立っているので後ろに雫が飛んでいることに全く気づいていない!

唖然としていると、彼女は何事もなかったかのように傘をたたみ、次の駅で降りて行った(>_<)

もしかすると、彼女には電車内は公共の場所、他人がいる所という意識がないのかもしれない。どこぞの大臣と一緒である(>_<)でなければとてもそんな行為ができるとは思えない。

確かに濡れた傘を持つとか、畳むのは不快だが、車内という、一応、屋内でやることはないと思うのだが…。電車が泣いているように思えた

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飽くなき向上心!

妹は配偶者の転勤で新潟県の糸魚川市に住んでいる。幸い、転勤してまもなく地元図書館の臨時職員にも採用され、環境にも慣れ、充実した毎日を送っているようだ。
その図書館の館長が妹より少し若い女性と聞いた時も少し驚いたのだが、その館長が非常に勉強家であり、努力家だと知って大いに驚き、感心した(^o^)/
というのも妹から電話があり「館長が東京出張するのだけど、空いた時間に書店を見たいらしい。どこがお勧め?」と、ライターの私に聞いてきたのだ。東京の大手書店などを回り、よい点は図書館に積極的に採り入れたいとのことだった。

勿論、張り切って、カウンターが高級ホテルのフロントを思わせるジュンク堂をはじめ、私のお勧めをいくつか教えたのだが、正直、公立の図書館の館長がここまでするか!スゴイ!と唸ってしまった!
どんな状況でも現状に満足せず、向上心を持ち続ける大切さをはからずも彼女から教えられた(*^_^*)感謝

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自己嫌悪とチャレンジ2

脳に負荷をかける意味もあり、昨年から様々な検定試験に挑戦しているのだが、毎月何らかの試験を受けるという自分に課した目標が4月は達成できそうになかった。
というのも、ホームステイを二件受け入れる上に、残りの週末は地方の仕事が入っており、身動きがとれないから(>_<)本当は日本経済新聞社主催のビジネスパースン向けの試験を受けたかったのだが…(;_;)

どんな理由にせよ、私みたいな怠惰で意思の弱い人間は一度途切れるとサボり癖がつきそうで怖い!

そんなことを考えていた私にふと思い付いたことがある!会場に行かなくても受けられる検定を探そう!

以前、銀座のホステスさん向けの教養講座の企画の為に取り寄せていた資料の中に通信添削で受験できる「マナー検定」があるのを思いだし、早速、手続きをすませた(^o^)/

3月は中国語と家事能力検定、4月はマナー検定(^_^)v結果はともかく、頑張るぞぉ!と至極単純な私である(^_^;)

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自己嫌悪とチャレンジ

先日、本当にあり得ないミスをした。ある落語会の資料を紛失してしまったのだ。不幸中の幸いというべきか、社会人として当然というべきか、場所や時間、担当者など必要事項はメモしてあったし、頭にもきちんと入っていた。が、アルバイトを含め、仕事を始めてから資料が見当たらない、無くしたということがこれまで一度もなかった(ToT)
当の落語家さんには「お忙しいし、そういうこともありますよ。大丈夫です」と慰められたがその日1日中、激しい自己嫌悪でテンションが上がることはなかった(ToT)打ち上げもせず、その後、顔を出すつもりだった知り合いのピアニストのコンサートにも行かずじまい(>_<)

やはり歳かなぁ、脳が老化してるなぁとつくづく感じ、翌日から脳に関する本を買いまくり、読みまくっている(^_^;)

中でも「脳には常にある程度負荷をかけた方がいい」という茂木理論には大いに共感し、あることを実行しようと思い付いた。それは…?

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食べ物の本3

声をかけてきたのはインドネシア人のウェイターだった。「そんなユニークなタイトルの本をこれまで見たことがありません。よろしかったら少し見せて頂けますか?」アクセントは強いが、礼儀正しい英語で乞われ、私は本を手渡しながら、大好きなボブ・グリーンのことなどを話した。

全く食べ物のチーズバーガーと関係がないのだが興味津々の彼に「読み終わったらあげる」と約束した。

バンクーバーのカフェでのことだったが、その日、大学院時代を過ごしたビクトリアへ一旦移り、帰国前に又バンクーバーで一泊する予定だったので私には大した手間ではなかった。

が、彼は恐縮してしまったのだろう。実際、バンクーバーに戻り、帰国前の朝食をとりにそのカフェに行くと「自分の奢り」だと言ってどうしても代金を受け取ってくれない。

下手したら一時間の時給分が飛んじゃうんじゃないかなぁと心配しながら店を後にした。数年経つが今でも懐かしい

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食べ物の本2

ボブ・グリーン(ボブ・ディランではない。念のため(^_^;)という、私の大好きな書き手の「チーズバーガー」(^_^;)

断っておくが、この作品はチーズバーガーの歴史などを解説した本ではない。むしろ、かたい内容である(T_T)

当時、シカゴ・トリビューン紙を中心に作品を発表していた氏を駆け出しの物書きであった私は崇拝していた(^o^)/

ちょうどカナダを仕事で訪れた時「チーズバーガー」(原文)を読んでいたのだが、朝食の為入ったカフェのウェイターの視線が私から、いや、正確には私の本から離れない!

最初は何を見られているのかわからず、ちょっと気味が悪かった。客である私から「何かご用ですか?」と聞くのも可笑しいし、レディのすることではないと叱られそうだし…

そんなことを考えながらも読み続けていると、コーヒーのお代わりをつぎながらウェイターが意を決したように「大変失礼ですが、マダム…」と口を開いた。 Yes?

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食べ物の本

先日、いつものように電車の中で本を読んでいた。が、常とは違い、視線をやたら感じた。
「眉毛書き忘れた?スカート短かすぎて大根足が出てる?ネイルが派手すぎて歳相応に見えない?…」色々考えたが、原因が思いあたらない(ToT)

そこで逆にその視線の先を探ってみると…

なんと私が読んでいた本のタイトルが注目の的だった!

その日読んでいたのはお好み焼きについてのエッセイ♪いかにも美味しそうなお好み焼きのイラストが大きく背表紙を飾っている(^_^;)

時間もちょうど夕食時で皆、お腹がすいている頃だった。

「今晩、お好み焼きを食べようかな?」と思った人もいるかもしれない。

とまぁ、他人からするとちょっと不思議に見える「食べ物」についての本をライターという仕事柄、私はかなり読んでいる(^_^;)

お好み焼きの前は「蕎麦の極意」を読んだし、次は「すしの歴史」を読むつもりだ。

しかし、一番印象に残ったのは…

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芝居の話

主に落語会の仕事が多い私なのでプライベートで見に行くのも落語が多いのでは…と聞かれるが、いつも答えに窮する(;_;)

というのも月や時期によってバラバラなのだ…(^_^;)

昨年末ぐらいからは映画やクラシックコンサート、そして芝居が多い気がする。

今思えば、その傾向のはじめとなったのが「愛しのゴースト」という家族愛を描いた作品であり、これについては以前書いた。

そして、先日観た白血病をテーマに描いた劇団リトルスマイルの「ヘリコプター」♪何故、題名がヘリコプターなのかは観てのお楽しみ♪

その次に、母にせがまれて観たのがミュージカル「タカダヅカ狂想曲」(^O^)
一組の結婚式を通して、いわゆるドタバタ劇の要素もあったが、とにかく楽しめた(^o^)/思わずCDかDVDを買おうと思った位だ(^_^;)
当の母いわく「この歳になると、単純であまり考えないでわかる明るい作品がいい」そうな(-.-;)この母にしてこの子あり

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天からの警告?

天からの警告?
先日、松雪泰子さん主演の映画「余命」の試写会にご招待頂いたことは前に書いた。テーマは重いのだが、離島の自然の美しさは心洗われるので是非多くの人に見てもらいたいと思う。当日はテレビ関係者と拝見したのだが、取り上げられている乳ガンのみならず、ガン全般の恐ろしさ、そして命の重みについて終演後、しみじみ語り合った。ガンは早期発見が大切。とりあえずは「お互い面倒くさがらずに検診に行こう!」ということでその日は終わった。

が、それからまもなく、今度はある劇団の旗揚げ公演に招かれた。

全く予備知識のないまま、新宿にある公演場所に伺うと…

なんと、白血病がテーマの芝居であった。白血球、骨髄移植、ドナー…といった言葉が飛び交う。

終演後、普段は楽天的な私もさすがに考えこんでしまった。期せずして、ガンがテーマの2つの作品をこんな短期間に見ることになろうとは…。何かを暗示しているとしか思えない!(T_T)

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噺家さんとマグロ解体ショー

落語がらみの話をもうひとつ。去る14日バレンタインデーの夕方、三遊亭大楽師匠の真打昇進披露パーティーに伺った。
大楽師匠は青森県大間の出身である。

というわけで、浅草で行われたパーティーにはわざわざ大間の町長も出席され、なんと本マグロの解体ショーが行われた(^o^)/

回転寿司などでマグロの解体ショーは何度か見たことがあるが、本マグロ、それも最高級とされる大間の80kgもある本マグロの解体ショーを見るのは勿論、初めてである!
解体後は当然、各テーブルに回ってくるとあって、私なぞ「大間のマグロ食べたさにパーティーに出席するのでは?」と妹や友人達に勘ぐられた程、とても楽しみにしていた(^_^)v

部位ごとに綺麗に切り分けられたマグロはまさに芸術品の輝き♪しかもてんこ盛り!

しつこいから…と敬遠する人も多い大トロも全くしつこくなく、口の中であっという間に溶けた(*^_^*)

落語の仕事してて良かったぁ(^O^)

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たまには落語ネタ2

中入りの時、その男性がふと後ろを向いた(o~-')b

「あ、ドクター中松さんだ!」気づいた人はどれくらいいるだろう。

しかし、もっと早くわかるべきだった。不思議な機械に加え、独特の存在感、仕立てのよいスーツ…。そして、「お題を」と問われ、答えた百年来の不況という言葉…。

それにしてもドクターが円福師匠のお客様とは…(^_^;)

ちなみに当日のネタは…
前座 桂文字ら「転失気」
☆三遊亭好太郎師匠「時蕎麦」☆楽之介師匠「桃太郎」
☆橘家文左衛門師匠「手紙無筆」
☆三遊亭道楽師匠「宗論」
☆楽京師匠「お見立て」
お中入り
☆きつつき「出来心」
江戸太神楽 菊仙・花仙
主任(トリ)三遊亭円福師匠 三題噺「百年来の不況・学校・耳」

終演後、ちょうどポツリポツリと雨が落ちてきて、天候を全く考慮せずに革のコートなぞを着ていた私は「どうぞ濡れないように、お風邪などひかれないように」と円福師匠に見送られた!

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たまには落語ネタ

年末から自分でも訳が分からない程、映画の試写、芝居、歌舞伎、能などを観ているので自身の中で反芻や消化しきれていないが、とにもかくにも落語のイベントが本業の私なので、たまには落語の話を…(^_^;)

2月13日、バレンタインデーの前日、というより、13日の金曜日の夜、両国寄席に出向いた。今月は二回目だが、今回のお目当ては三遊亭円福師匠(^o^)/!

主任(トリ)をとるので…といつもながらご丁寧なご案内状を頂いたので万障くりあわせ?伺った。

が、失礼ながら今回、私の目はしばしば高座よりも一番前の真ん中、相撲で言う砂かぶり席に座っている男性に吸い寄せられた。

というのも拍手をする度に右の手首についた腕時計よりかなり大きな機械が目につくのである。「万歩計じゃないし、ペースメーカーの訳ないし…」

正直、私は落語そっちのけでずっと考えていた!見たこともない、怪しい機械をつけた男性の正体を…!気になる(ToT)

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どっひゃーな従兄弟ネタ2

従兄弟ネタをもう1つ。私の母方には7人の従兄弟がいて、未婚なのが2人いる。1人は30歳になったばかりで「遅い」とは言えないが、もう1人は私より上なので周囲はずっとやきもきしてきた(;O;),

その従兄弟が今月入籍するというニュースが飛び込んできた。母から聞いた当初、まさかと思い、わざわざ叔母に確かめたが事実だとわかり、正直、ホッとした。

お相手は38歳の家事手伝いの女性だと言う。めでたし、めでたしと単純に喜んでいたのだが…
この「家事手伝い」という言葉にひっかかるべきだった。お母様が脳梗塞で倒れ、彼女が仕事を辞めて面倒を見ているのだという。

三男坊の従兄弟はお母様を引き取り、一緒に暮らすという。「意外に男気あるじゃん。見直した」と感心したのは私だけで周囲は不安と心配が先に立っているようだ。

無理もないとは思うが、少子化に加え、超高齢化社会、こうした問題は益々増え、かつ、深刻化するんだろうな

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どっひゃーな従兄弟ネタ

昨日、母から「世も末」かと思われる話を聞いた。私の父方の従姉妹には二人の子供がいるが、先日、下の小学校二年生の男の子が塾帰りの夕方「金を出せ」と脅されたのだという。
郊外とはいえ、横浜市内の人通りも多いところでである。いつもは従姉妹が迎えに行くらしいのだが、明るかったことと用があったので油断したらしい…

男の子は平均よりは少し大きいが、どうみても小学生である。まして塾帰りで大金を持っているはずがない。実際、持っていたのはジュース代だけだった。犯人にとって金額が重要というより、自分より明らかに弱そうだから狙ったのだろうか?

何せパニックしたのと、もともと記憶力には全く自信のない子なので犯人の特徴といってもさっぱり要領を得ない。当然、まだ捕まらずにいる。
次の犠牲者が出ないことを祈りつつ、つくづく嫌な事件だと思う。小さな子供にボディーガードでも必要な時代なのかとさえ思ってしまうのだ(ToT)

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不況の今こそ

先日、前田義子(よしこではなく「のりこ」)さんの「強運に生きるワザ」という本を読んだ。女性ならピンとくる人もいるかもしれないが、「フォクシー」のオーナーである。

その中で「なるほどなぁ、ウンウン」とひどく共感した部分があるので紹介したい。

それは「不況の時こそ、整理のチャンス!」ということだ。ここでいう整理とは心の整理と物の整理の両方を指す。

例えば、不況の時こそ、明るく、前向きな心を持つ為に普段読めないような本を読む。忙しい時は時間がなくて読めないかもしれないが不況で仕事が減っている時はチャンスだというのだ。

着ない洋服、使わない食器や雑貨を思いきって処分するにも良い時期だという。フリーマーケットやネットオークションで臨時収入があるかもしれないのは勿論、よしんばなかったとしてもスペースが空くことで気持ちが新たになることは大きな意味があると書かれていた。

早速、実践あるのみ…

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インナーサークルには抵抗があるけれど3

とにもかくにも他をあたらないといけなくなり、英会話とヨガの講師をしている知人に電話したり、方々に声をかけているが芳しい答えはない(∋_∈)

それにしてもこういう情報は何となく「体験者」の間で回るものだなぁと思う。いわばインナーサークルである。私のところへも色々な団体や個人からホストファミリーをしてほしいという依頼がしょっちゅう来るが、もし私が一度も受け入れたことがなければこんなふうには情報は回ってこないだろう。

例えば、海外生活どころか旅行にも行ったことがない人が突然ホームステイを受け入れろと言われたら戸惑うのは目に見えている。

私の母も最初はそうだった。だが、案ずるより生むが易しで最近は「今度はいつ来るの?」と楽しみにしている(*^_^*)

短期間の滞在では語学力の急激な変化は望めないが、お互いの文化の一端や考え方の違いなど得る物は間違いなく大きい。知らないことを知るって楽しいんだけど!

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インナーサークルには抵抗があるけれど2

そのご夫婦とは歳が近いことや奥様が私も学会で訪れて以来、大好きなサンディエゴで暮らしていたこともあり、親しくさせて頂いている。

彼女なら優しく、てきぱきしているし、英語も堪能だからいいなぁと勝手に思ったのだが、運悪く同じ時期にサンディエゴからお客様が来ているから無理だという。申し訳なさそうに紹介してくれたのが、Yさんという、やはり同じプログラムでホストをしたご家庭(^_^;)すぐにかけてみたが、こちらもその時期、奥様が海外旅行中だから…と恐縮しながら断られた(>_<)

アメリカの大学でMBAをとったと聞いたが、ものすごーくのんびり話す方だなぁと思っていると別の知人から「貴女知らないの?埼玉じゃ知らない人がいない大地主だよ。ものすごい豪邸なんだから…」と聞かされ、私が普通に会話したと言うと「あんなお金持ちと羨ましい!」という反応(^_^;)ホストファミリーという共通語は強い!と改めて思ったのだった(^_^;)

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インナーサークルには抵抗があるけれど

インナーサークルという言葉がある。うろ覚えだが、アメリカ・ワシントンの政治の舞台から生まれた言葉だと記憶している。悪く言えば密室で仲間同士で物事が決まってしまうようなイメージだ。勿論、常に悪いイメージとは限らないが…

隣の蕨市の市民団体から頼まれて4月にフランス人の女の子をホストファミリーとして預かることになったことは前に書いた。

その団体の代表を務める女性は日本語教師もしていて非常にアクティブな方なのだが、「ホストファミリーが足りない。どなたかご紹介を…」とお電話を下さった。こんなところにも不況の影響なのか、はたまた加速する若者の内向き志向の表れなのか、ホストファミリーをしようという家庭が減っているという。

私がもう一人お預かりできればいいのだが、それは叶わず…。
早速、電話をかけたのはやはり昨年、私と一緒に川口市の依頼でアメリカの女子高生のホストファミリーをしたご夫婦だった!

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家族ってやつはは…

昨日、急遽、実家に呼び戻された。ベトナムのハノイに移住し、現地で日本語を教えている叔父が旧正月で一時帰国していたのだが、ベトナムに戻る前に私に会いたいという。
ただでさえ、風邪と検定試験で仕事のスケジュールが大幅に遅れているのに…と一応、言ってはみたが、父の「とにかく帰れ」の一言に逆らうことはできず…(ToT)
不惑を過ぎて今更ファザコンでもないよなぁとぼやきながら実家へ向かった。
実家には両親と叔母夫婦が既に揃っていたf^_^;

叔父の武勇伝?に加え、ベトナムの人達の勤勉さやかの地の珍しい犬、おすすめのリゾート地など話題は尽きることがなかった。
難病の為にほとんど歩くことができず、世間を狭くしている父も久しぶりにご機嫌であった(*^_^*)

お土産にとベトナム式コーヒーセット?(コンデンスミルクで飲む物)をもらって帰路についたのだが、つくづく家族ってやつはありがたいけど面倒なものだと痛感したのだ

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ちょっとかたい話

私はカナダ西海岸の大学院に留学したが、専門は移民政策だった。

国家の安全保障には大きく分けて、武器によるものと武器によらないものと二種類あって、移民問題は後者、非軍事的安全保障に入る。

留学前、不勉強にもこうした考え方や用語すら知らなかったので衝撃だったが、もともとノーテンキな平和主義者なので最新式のミサイルの名前や性能がたくさん出てくる軍事的な安全保障問題の話をクラスメイトが嬉々としてしていてもちんぷんかんぷんだった(>_<)

しかし、非軍事的な安全保障問題の重要性は日々体で感じている。

なんのこっちゃ?と思う人がいるかもしれないが、私の専門であった外国人労働者の問題の他にも、例えば「黄砂」の問題、新型インフルエンザなどウィルスの問題、広義でいえば拉致の問題もこれら全て英語で言うノンミリタリーセキュリティイシューズなのだ。
教科書には強力なリーダーシップの下、解決へ云々とあったが…?

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夢の話

先日、久しぶりに岩盤浴に行った。多い時は週二回ペースで行っているのだが、今回は仕事や検定の勉強やら風邪をひいたりで思いがけず三週間以上間があいてしまった。勿論、2月に入り、初めてだった(^o^)/

その夜は久しぶりに熟睡できるぞ!と期待していたのだが、明け方またしても変な夢を見た(ToT)

場所は私が小さな頃住んでいた古い家の子供部屋。何かの集まりらしく、両親のみならず、従兄弟達や叔父、叔母の顔もある。が、なぜか現在の姿なのは私だけで他の人達は子供だったり、ひどく若かったりする。

そして、家の外ではテロリスト達が私を狙っているが、家の中では誰一人それを知らず、私だけがない知恵を絞って戦おうとしているというストーリーだ。
夢から醒めたので言うが、正直、緻密な?作戦を練るのは意外に楽しかった。自分にこんな面があるのかとちょっと意外でもあった(^_^;)
というのも、武器を使う安全保障とは縁がないから

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婚活ブームに思う4

予想外のことで食事を中断せざるを得なく、ひたすら恐縮しているオーナーにお願いしてサラダやチキンなどいくつかテイクアウトをして、イエ飲みのクリスマスイブとなった(ToT)
まるで用意をしていなかった自分が悪いわけだが、こんな結果を招いた彼女達への恨み節もある。気を遣って「うまいよ」とは言ってくれたが、自家製の漬物で飲むワインはどうにも味気ない!

とにもかくにも、普段、無口でひたすら聞き役の友人を激怒させたことは…!
彼女達が若さや美貌をウリに東大出身者や安いワインを頼むような男性と付き合わないのは全く自由である!ただ現実を見つめようとも言いたい。
現実に傷ついた人間もいるわけだし、何より貴女方はその理想の為にこんな?寂しいクリスマスとなったのではないか…

昔で言う花嫁修行、今でいう婚活をする前に最低限「わきまえて」ほしいとつくづく思った。
ま、若さへの完璧なひがみ根性かもしれないが…(;_;)

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婚活ブームに思う3

私はKY、空気が読めないという言葉の独り歩きには否定的である。例えば、きちんとした意見や信念を持っているのに周りのムードを邪魔したくないから何となく同調してしまう、しないと「空気が読めない」と言われかねないから…といったパターンには納得できない。堂々と主張してほしいと思う。

しかし、彼女達の言動はそれとは全く違う。周囲を意味もなく当惑、気まずくさせてしまう。
私の友人はどちらかというと無口である。エリートに特徴的なのかもしれないが、あまり感情をストレートに出さない。喜怒哀楽の激しい庶民の私とは大違いである…(>_<)

その彼が店を出る際、振り向きざまに「最低だな、お前達」と吐き捨てるように言ったのである!30年近く付き合っているが初めて見た光景だった。

あっけにとられ、次の瞬間、彼女達に聞こえたらどうしようとそれ以外の思考が止まってしまった私の腕をものすごい力で引っ張って店を出たのである

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婚活ブームに思う

婚活ブームらしい。悲しいことに私には全く縁のない話だが…。ただ中には若い女性が仕事をしたくない、安定した収入が欲しいという理由だけで結婚を渇望していると聞くと、働く女性として残念に思う。

私は基本的には婚活には反対ではないが、それ以前にやるべきことがあるのではと思うこともある。

というのは、昨年のクリスマス、ものすごーく嫌な光景を見てしまったのだ。
イヴ当日、仕事になってしまった私を可哀想に思ったのか、はたまた単に暇だったのか、小学生時代からの男友達が食事に誘ってくれた。自宅近くの行き付けの無国籍料理に行ったのだが一組を除いては全てカップルの客だった。さすがクリスマス!
だが、その一組が凄かった(ToT)女性六人組である!数は力だなぁとつくづく思ったのだが、とにかく元気過ぎて!私は向かいにいる友人の声が全く聞こえなかった(>_<)百歩譲ってそれはいいとしても問題は彼女達の会話の中身である(T_T)

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恒例!節分落語会開催!再送

恒例!節分落語会開催!再送
2月3日の節分の日は毎年、千葉の老人ホームで落語会というのが恒例となっている。

私が行事企画に携わるようになって早いもので丸五年が経った(^o^)/自分で自分が情けなくなる程、成長していない気がするが、無情にも月日は流れていく…

さて、今年は三遊亭愛楽師匠にいらして頂いた(^o^)/円楽師匠のお弟子さんで「笑点」の収録では長く前説を務めている。モノマネも得意とする芸達者でもある(*^_^*)一昨年の節分にもいらして頂いたが、再登場をの声が高く、忙しいスケジュールの中、ご無理をお願いした。
このように愛楽師匠とは定期的に仕事やパーティーなどでご一緒するが、とにかく人を楽しませようというサービス精神が旺盛な方である。温かいお人柄で一度お食事をご一緒した母なぞも大ファンだ!

今回もホールで二席、介護棟に移り一席、90分近く一人で喋り続けて下さった。ご入居の皆さんは勿論、スタッフも抱腹絶倒の嵐(^o^)/

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気持ちのよい1日の始まり

昨日は千葉の老人ホームの節分の集いで落語会を開く為、完璧な夜型人間の私からすると真夜中!に起き、千葉へ向かうべく、駅に行った。

PASMOにチャージをしわすれていたことに気付き、券売機で入金していると、一人動きが変な?女性がいた。最初、一番端の券売機に並んでいたはずなのに次々と横の券売機にずれてきて画面をただ見つめるだけで次の券売機へ移っていく。

そのうち、とうとう私の隣に来た。話に聞く釣り銭狙いとも思えず、勇気を出して「どうかなさいましたか?」と聞いてみた。

すると派手な私に警戒したのか?少し間があって「130円の切符を買いたいんだけど…」と小声で言う。ああ、機械の使い方がわからなかったのか…

もっと早く気付いてあげれば良かったと反省しながら、ボタンを押してあげた。

「どうもありがとう。暫く電車に乗らなかったからわからなくて…」と言う時には元気になっていた。

朝から少しいい気分!

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頑張れ、留学生2

カムジャタン(豚とじゃがいもの鍋)もキムチも海鮮チヂミもいつものことだが美味しかった(^o^)/特にカムジャタンの程よい辛さのおかげでビールが進む、進む(^o^)/

お土産に自家製キムチを頼み、会計へ。何気なしに若い女性スタッフが計算する様子を見ているとどうもおかしい。うまく説明できないが、日本人や韓国人ならしないだろうという計算方法なのだ。

結構時間がかかったので見かねて調理担当の女性が「すみません、この子、韓国じゃないから計算が…」と言う。すかさず私が「どちらからいらしたの?」と聞くと、モンゴルだという。
同じモンゴロイド!全くわからなかった!韓国人とばかり思っていた!

驚くと共に、私が大の相撲好きで朝青龍関とのご縁を話すと、彼女の顔がパッと輝いた(*^_^*)やはり英雄らしい!

可愛い笑顔で「又、是非いらしてください!」の声に送られ、店を出たが、私も言いたい!頑張れ、モンゴルからの留学生!

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頑張れ、留学生!

浅間山が噴火し、火山灰が首都圏にも及んだという。他のことには呆れる程鈍感な私だが、花粉や黄砂などは信じられない位敏感で、昨日も朝から咳とくしゃみに悩まされた(;_;)

こんな時、韓国ではサムギョプサル(豚の三枚肉の焼き肉)を食べる人が多いと以前聞いたことがあることから昨夜は行き付けの韓国料理店へ(*^_^*)

何と24時間営業で常に調理とホールに女性一人ずつというソウルの街角にはよくある、女性パワーを感じさせる店である。そう、本場と変わらない、日本語が通じにくい点も…(・_・;)

サムギョプサルを目当てに行ったが、店に着くと友人はカムジャタン(豚とじゃがいもの鍋)が食べたいという。

そこで張り切って?私がビールとカムジャタンを韓国語で注文すると、見慣れない若い女性店員さんに全く通じない(>_<)

「おかしいな、いつもは通じるのに…そんなに発音悪いのかしらん」と落ち込みながら何とか日本語で注文!(^_^;)

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ちょっと残念なこと

来月、再来月と当初、予定していなかったホームステイを受け入れることになったのはワクワクする一方で実はちょっと残念なこともある。

というのは、至らないながらもホストファミリーを務める為に犠牲にしなければならないこともあるからだ。
今回、一番残念に思うのは予定していたオペラ観劇を諦めないといけないこと(;_;)まさか留学生を自宅に置いて出かけるわけにはいかない!

オペラはカナダの大学院留学中に見始めたが、当然、詳しくはなかった。が、昨年から各地の老人ホームでオペラのプロデュースをするようになり、慌ててCDや本を買い込んだり、実際に足を運んだりして勉強するようになった(^_^;)落語も最初は必要に迫られて月に何十席も聴いて勉強したので、いわゆる「オンザ・ジョブ・トレーニング」は意外に性に合っているのかもしれない(^_^;)

今回は知人のオペラ歌手が薦めてくれたものだったが次の機会を楽しみにするとしよう!

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私に言われても…2

さらに先日はこんなこともあった。

私が住むマンションの下は24時間営業のスーパーの他、飲食店が何軒かあるのだが、その中の中華料理店にお惣菜のテイクアウトをしに行った時のこと。
あいにく、日本語があまりうまくない女性店員しかいなくて、彼女は少しパニックしていた(ToT)私がほんのすこーし中国語を理解するのを知っている彼女はこともあろうに、他のお客さんの注文がよくわからなかったらしく、私にオーダーの機械を見せ、「このボタン?それともこちらのボタン?」と中国語で聞いてきた(∋_∈)

あのね、私はそのオーダーをしたお客さんでもないし、普段その機械にさわり慣れたスタッフでもないの!どちらかというと機械音痴なんだから…(`o´)

私に聞かれても困るんだけどなぁと思いつつ、まぐれにせよ、自分の中国語のリスニング力に気をよくして、そのお客さんに注文を聞きに行き、シェフに伝えてあげた私は自分でも呆れるお人好し!?

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私に言われても…(^_^;)

自他共に認める天才的な方向音痴な私だが、何故か国内外問わず、やたらと道を聞かれることが多いことは前に書いた。
それ以外にも「私に言われてもねぇ」ということが非常に多い(>_<)例えば、母の妹である叔母夫婦は相手への愚痴や文句を私にメールや電話をしてくる(;_;)大概、たわいないことや、ものすごーくくだらないことなのだが…。

例えば、今叔父はベトナム、叔母は日本と離れて暮らしているのでたまに叔父から近況報告のメールをしても遊びに忙しい?叔母からはなしのつぶて(^_^;)すると叔父からは「君の叔母さんは冷たい。僕が異国で一人で頑張っているのに…」とか「叔母さんは文才がない!」とか私に言ってくる。
叔母からは「この前送ったばかりなのに又何か送れっていうのよ!送料わかってないのかしら」結局、私が代わって送ることになる(;_;)

こんな会話を友人の詩吟アーティスト井口さんは「家族仲良くて楽しそう」と言ってくれるが

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急遽決定!ホームステイ

昨夜は帰宅後、かなりバタバタした(ToT)ホームステイの受け入れをお願いできないかと二ヶ所から連絡を受けたのだf^_^;

ひとつは国が行っている事業で海外で日本語教師をめざしている人達の研修プログラムの一環としてのホームステイ(^O^)中国からの留学生だという。こちらは来月末予定!

もうひとつは隣の蕨市の市民団体が毎年行っているフランスとの交流事業で4月半ばの一週間(*^_^*)

どちらのプログラムも一昨年、昨年と受け入れ経験がある。正直に言うと、私が仕事で手が回らない分、実家の母と妹が代わりにかなり奮闘してくれたので無事にホストファミリーを務めることができたのであるが…(;_;)

今年は7月に韓国の高校生、8月にロシアの高校生のホームステイ受け入れを予定していたが予定外に楽しくなりそうだ(^o^)/

特に3月末に中国語検定を受ける予定なので中国人留学生受け入れは神様の思し召しかなと有り難く思っている!(*^_^*)

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とにもかくにも終了!

今日、漢字検定と日本語文章力検定(文検)の受検を終えた(^O^)治らないんじゃないかと心配していた風邪もほとんど治り、体調面では問題なく受けられた(^_^)v

漢字検定は昨年秋に続いて二回目の挑戦だが、文検は初トライ!

今日を迎えるまでは漢字検定は今年中に、文検は来年には一級合格を目標にしていたが、受検後は自分のバカさ加減、ノー天気さに嫌になっている(>_<)
私にとってこの時期は実は節分の仕事で毎年忙しい。今回の受検にあたっては私が行かなければいけない現場は明日以降に、そうでない所は芸人さんだけで行ってもらった。そんな無理をしてまで臨んだ検定だったが…(>_<)

母はまるでこうなることがわかっていたかのように「どうせ無理でしょ」と言いはなっていたが、ぐうの音も出ない(;_;)

早くも明日の夜は友人達が残念会を開いてくれるという。

とにもかくにも終了ということで来月の中国語と家事検定に頭を切り替える?

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