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2009年1月

デパートへの応援歌!?

世界的不況の影響を受け、百貨店業界の売り上げの落ち込みが激しいという。いわゆる高級品、贅沢品に目が向かないのだろう。

新聞やニュースの報道でそうした事実を知ってはいたが、先日身をもって実感することとなった。

自宅から数分のデパートでいつものように大量の本を買い込み、ついでとばかりに食材やらサプリメント等まで買った為に両手に大荷物を抱え、よたよたとエスカレーターに乗る始末となった(>_<)

地下の食品売り場で最後の買い物をすませ、さて帰ろうとした時に、若い男性店員に「お客様お荷物お持ち致しましょうか?」と声をかけられた。コンシェルジェだった。
これまで女性の年配客が持ってもらっているのは見たことがあったがまさか自分とは…(^_^;)
しかも家が近いので家まで運んでくれるという。見回すと荷物を抱えた人どころか、平日ということもあり、客の姿もまばら…。手持ちぶさたなのだろう。少し気恥ずかしかったf^_^

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只今勉強中!

世の中は資格ブームとか。ご多分にもれず、私も昨年秋から検定試験にハマっている。自分でも呆れる程の凝り性で何かを始めると徹底的にやらないと気がすまない。
学生時代に英検一級にやっとの思いで合格してからもう検定試験を受けることはないだろうなと勝手に思っていたのだが、さにあらず…。

昨年秋は漢字検定と江戸文化歴史検定に挑戦し、何とか合格したが、どうせなら1級まで頑張ろうと2月1日は午前中に漢字検定、午後は日本語文章力検定を受検する。これが今年の「受検はじめ」である!

既に3月は中国語検定と家事能力検定を受検すべく申し込みを済ませた。

老化が始まり、固くなった頭に鞭うって勉強に励んではいるが、一向に覚えられず…(ToT)

「無事合格したら何かご馳走するから」と言う優しい友人達の励ましに「頭に栄養足りないから受検前にもご馳走してくれないかなぁ」と食べることばかり考えている(^_^;)前途多難である(T_T)

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映画三昧の新年2

映画の試写会に頻繁に行くようになって思ったことがある。
開映時間が夜六時半とか七時が多い為、仕事帰りの人が満足に食事ができなくて可哀想だということだ。いわゆるシネコンの場合、持ち込みはできないが、そこで買った飲み物や食べ物は自由だ。

しかし、貸しホールでの試写会の場合、売店はないし、客席内では飲食禁止が原則なのでせっかく何か買ってきても開映前にロビーの隅で慌てて食べるということになる。汐留のある会場は新しくてとにかく綺麗なのだが、ロビーらしきものがなく、廊下で立ったまま、サンドイッチなどを口にしている女性を多く見かけた。いかにも侘びしい(ToT)

私自身は普段から不規則な生活をしているので試写会の日はランチを遅めにして、終映後に飲みに行くということもできるが、まっとうな会社員などは翌日の仕事のこともあり、そうもいかないだろう。
何か良い解決策はないものかとない頭をしぼってはいるが…(ToT)

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映画三昧の新年

私の周りで映画通といえば、文句なく落語家の立川キウイさんだ(^o^)/それこそ毎日のように映画を観ているんじゃないかと思ってしまう。

半分仕事の為だろうが、羨ましいと思っていたのも事実だった。

ところが、気がつくと昨年末から私自身が周囲から呆れられる程、映画を観ている!(・_・;)
いわゆる単館系だが、秀逸だと感心した「バンクジョブ」の試写会に呼んで頂いたのが昨年終わり、今年に入ってからは4日の「ラストゲーム」の上映会に始まり「足寄より」「ララピポ」「余命」そして今日の「ベンジャミン・バトン」の試写会と続いている。

加えて風邪で寝込んだ時、親切な?友人から「タイタニック」と「バブルへgo」のDVDを借りて病床で観た(^_^;)

さらにもし、体調を崩さなければ今月中に「ZEN」とシネマ歌舞伎「連獅子」も観る予定であった。

自業自得ながら検定試験の勉強の時間がとれないはずだと改めて思ってしまう(T_T)

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季節はずれの浴衣3

珍しく豪勢な?夕食中も浴衣をどうするか、侃々諤々(>_<)
その結果、ベトナムにいる叔父に贈り、日本語を勉強中の若者に着てもらおうということになった(^o^)/

前にも書いたことがあるが、私の叔父は商社勤務をリタイア後の昨年夏から単身、ベトナムのハノイに渡り、若者に日本語を教えている。渡航前に猛特訓したはずの叔父のベトナム語はなぜかちっとも上達しないが、生徒さん達の日本語はメキメキうまくなり、私が日本語で電話をかけても十分コミュニケーションがとれるまでになった(^o^)/

外国語を勉強した人ならわかると思うが、目やジェスチャーに頼れない電話での会話は意外に鬼門である。ネイティブ並の英語力を持つ私の友人の中にも電話は苦手という人が少なくない。

そんなこんなでご褒美というわけではないが、日本文化を知ってもらう為にもベトナムに浴衣を贈ることにした(*^_^*)

旧正月で一時帰国した叔父がいそいそと荷造り中!

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季節はずれの浴衣2

浴衣が当たった瞬間、お隣に座っていらした品の良い紳士は「おめでとうございます。良かったですね」と言って下さった(^o^)/が、私の「男物ですよねぇ」という困惑顔を見て「ま、どなたかへの贈り物になされば…」と気の毒そうにおっしゃった。暗に「そんな人はいないのでしょうけど…」と言われているようで辛かったが(T_T)

とにもかくにも持って帰ることになったのだが、この日私は落語会の前に既に日本橋三越で年末年始の買い物をし、帰りには上野のアメ横で夕食の材料を買い込むことにしていた。というのも友人が泊まっていたのでたまには豪勢な夕食でも…と約束したからだ。
したがってアメ横の殺人的な混雑の中、重い浴衣を抱え、ヨタヨタ歩くはめになった(>_<)それでも魚介類や肉を大量に買い込み…(;_;)

おかげで帰宅した時は荷物のあまりの重さに口もきけない程疲れ切っていた(T_T)

「お帰りなさい」と迎えてくれた友人も呆れ顔!(^_^;)

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季節はずれの浴衣

昨年もおしつまった28日、日本橋にあるお江戸日本橋亭へ立川流の若手の会を聴きに行った。

五人囃子の会といい、立川らく次さんが幹事?を務め、吉幸さん、錦魚さんなどが出演している。

師走に入ってからの浅草の会で談奈さんから「良かったら来て下さい」と声をかけて頂き、おっかなびっくり伺った。

意外に思われるかもしれないが、落語に限らず、初めてのコンサート、セミナーなどは勝手がわからないこともあり、緊張してしまう(>_<)
が、途中で顔なじみの方を何人か見つけ、ほっと一安心(*^_^*)

主任(とり)が終わり、「あー楽しかった。さぁ帰ろう」と思っていると年末らしく?抽選会があるという。
「こういうの、当たった試しがないんだよなぁ」と半ば諦めていたが、なんと立川吉幸賞が当たった(^o^)/
が、両国寄席のチケットとブランドの男性物の浴衣二枚である!よりによって私に男性物が当たるとは…!いたずら好きな女神様だ!

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オペラ2

オペラ2
ちなみに私が自信を持って?老人ホームのクリスマスオペラコンサートでお届けしたプログラムは以下の通り(^o^)/歌い手さんは男性二人、女性二人そしてピアノという豪華な構成(^_^)v

1 プロローゴ 「道化師」より2 think of me ミュージカル「オペラ座の怪人」より_
3 All I ask ofyou 同上
4 あなたの声に心は開く 「サムソンとダリラ」より
5 亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー
6 ミンストレル同上
7 カタリ・カタリ カルディルロ
8 パパパの二重唱 モーツァルト「魔笛」より9 千の風になって
10 ドレッタの夢 「つばめ」より
11 誰も寝てはならぬ 「トゥーランドット」より
12 アメージング・グレース 13 君をみそめしその日より 「リゴレット」より
アンコール モーツァルト「アウ゛ェ・ヴェルム・コルプス」
ご存知の通り、オペラ座の怪人はオペラではないが、ご入居の方からのご希望が強く、出演者に無理にお願いしたが大好評(^O^)

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異常事態2

思えば頭を痛めていた老人ホームでのクリスマスオペラコンサートも彼女の献身的なサポートがあったからこそ成功をおさめることができた。単にパニックをしているだけの私に代わり、銀座と六本木のクラブでの講座の為にあちこち電話をかけてもくれた。

あげくは「どうせ手配してないだろうと思って…」とお歳暮とお年賀の準備までしてくれた(^o^)/まさに獅子奮迅の働きである(^_^)v

嬉しくなり、つい「秘書としてパーフェクトだね!もしかして秘書検定とか持ってるの?」と聞くと「あのねぇ!私は教師なの。いくら仕事がなくても秘書になる気はないから持ってません」と言われてしまった…

その彼女が帰郷してまだ一ヶ月にならないというのに私は一人で右往左往している(ToT)

彼女はもし失業したらベトナムで日本語を教えている私の叔父のもとに行きたいらしいが、それより私の秘書になってくれないかなぁと虫の良いことを半ば真剣に考えている!

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異常事態

今年に入り、既に二回も風邪でダウンした(;_;)合わせて四日間は全く仕事にならず、ベッドでうなっていた(>_<)

当然、そのしわ寄せがくるわけで毎日遅れた分を取り戻そうとヒーヒー言っている!

思えば師走も大変だった。が、幸運にも救いの女神が現れた(^o^)/私のカナダ留学時代の友人だ。地方都市で日本語教師として頑張っているが、折からの世界的不況を受け、生徒が続々とやめたり、帰国したりで授業にならず、やむなく長めの冬休みをとることになった。急なことで予定などあろうはずもなく途方に暮れていた時、別件で電話したノー天気な私が「しばらく我が家に来れば?」と誘ったのである。

私としては「たまにはのんびりしたり、好きな本を読むのもいいのでは?」と考えていたのだが、彼女は私の部屋に来るなり、掃除は始める、来客や電話に応対する…と片時も休まなかった(^_^;)

思いがけず、超優秀な秘書を宿泊と食事で釣ってしまった!

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小松政夫さん

友人の詩吟アーティストのご主人が俳優兼小松政夫さんの付き人をしていることは前に書いたと思うが、舞台を一度拝見したいと願いながらこれまで機会に恵まれなかった(ToT)

ところが、昨年の師走、思いがけないところから小松さんの舞台「夢をかなえるゾウ」のチケットを頂いた。
原作本はベストセラーで、テレビドラマになった後、舞台化が決まり、今度はアニメにもなるというが、私がご招待頂いたのは品川プリンスホテル内のボールルームでのマチネー(昼公演)だった(^o^)/

当日はあいにくの冷たい雨の中、詩吟アーティストの友人を誘い、観劇(*^_^*)

不勉強で原作もテレビも知らなかったが、こんな時代だからこそ、自分を磨き、鍛え、とにかく元気に前向きにという強いメッセージが伝わってきた。

いいねぇ、気持ちが明るくなったぁ!と思っていると、小松さんが楽屋で会って下さると言う(^o^)/

慌てて差し入れを手に楽屋に向かった!

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請求書その2

目下、頭痛のタネとなっている請求書だが、私自身が初めて書いたのはいつかというと大学時代にさかのぼる。

当時、塾講師のアルバイトをしていたが、採用・研修は本部で行い、その後は各地の塾に派遣されるという形だった。何故かタイムカードもあり、コマ数も把握しているはずなのに毎月請求書を提出しなければならないシステムだった。夏期や入試直前講習などイレギュラーな時は計算が大変だった(ToT)

あげくに催促をしないと振込まれないことも多々あり、「面倒だなぁ」というのが当時の率直な気持ちだったが、その後フリーライターを経て、自営ともなれば請求書とは切っても切れない関係なわけであの時学んでおいて良かったなぁとつくづく思う。
とはいえ、本業そっちのけ、読みたい本を我慢し、食事時間を惜しみながら他人名義の請求書を作成している自分は人がいいというより、もしかしてとってもお人好しなのかなぁともふと考える!(^_^;)

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無駄な知識は何もない

昨夜から請求書書きに追われている。断っておくが、私のではない。

落語家さんやアーティストがメディアに送る分である。私が紹介して安いギャラでも甘んじて出演してもらっているので仕方ないといえばそれまでだが、とにかく「請求書を書いたことがない、あまり見たこともない」という人が私の周囲には意外に多い。

ギャラは当日現金払いというのがほとんどだからだろうか…

振込は数ヶ月先ということもあり、中には「請求書書くの面倒だからギャラいりません」と言い切る人もいるのでいつの間にか、希望者?には先方の了解もとって私が代筆することにした(><。)。。
おかげでオフィスには他人の名字の三文判が沢山転がっている(-.-;)

半年も前の請求分を「どうしてこうもためるかなぁ」と溜め息をつきながら見るにつけ、世の中に無駄な知識はないのだと改めて思う。

これから社会に出る人は是非身に付けて欲しいと老婆心ながら思う!

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オペラ

私が行事企画で携わっている各地の老人ホームにオペラに呼びたい、将来的には定期的な行事としたいという熱い思いは一昨年からあった。しかし、思いだけはあっても…という状態が続き、自分でももどかしい思いでいっぱいだった(ToT)

そんな時、あるホームにご入居の一人のご婦人が「本格的なオペラをホームで観たい」と声を上げて下さった。当事者の声は強い!

結局、私に一任ということになり、クリスマスに向け、初夏から少しずつ準備を進めた。考えれば気の長い話だ(^_^;)

大学教授を中心とする出演者への交渉は思いの外うまくいった。落語家さんもそうだが、私の周囲には幸運なことにボランティア精神というか、粋な人が集まってくる。「お年寄りに喜んでもらえるなら…」と皆、二つ返事なのだ。

が、曲目、曲順、MCは難航に難航を極めた(>_<)

私の無知ぶりも原因の一つだが、一曲決めるまで数ヶ月ということもあり、焦りが募った!(;_;)

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2008年の総括

心ならずも前の日記からひどく日があいてしまった。先月は10日過ぎまで過労から体調が悪く、本当に新年を迎えられるのだろうかと本気で心配した(ToT)また新年を迎えたはいいが、松の内明けを迎える前にひどい風邪をひき、まだ本調子ではない(ToT)それでも仕事にあまり支障なく、新年を迎えることができたのは友人をはじめ、周囲の支えがあったればこそ。

そう考えて、昨年を総括(この言葉は学生運動を思い出すと知人に言われたが(>_<)すると、体調面など色々あったが、やはりとても充実したよい1年であったのだと思う。

仕事の合間に受けた漢字検定も江戸文化歴史検定も無事合格し、友人達の格好のパーティーの口実となった(^o^)/今年は両方共1級合格が目標だ♪今年の抱負は別の機会に譲りたいが、文章力検定、ドイツ語、中国語、ハングル検定などにも挑戦予定?

挑戦と言えば、怖いもの知らずで老人ホームのクリスマスに何とオペラを呼んだ!(^_^;)

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