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2008年12月

のしかかる現実

ここ一週間、ある現実をどうやって乗り越えようか、いや乗り越えられないかも…この思考の繰り返しだった。

ある現実とはズバリ「介護」である。

きっかけは小さなことだった。母と叔母を骨密度を測りに連れて行ったのだ。食生活に気をつけ、運動もし過ぎる程している健康体そのものの叔母が骨粗鬆症の疑いありと診断され、母に至っては25年前の手術が原因で計測不能と診断された。つまり、かなりマズイ状況である。

前に書いたことがあるが、父は左足の関節の一部が萎縮し、結果として左右の足の長さが極端に違うという難病にかかり、歩行が困難な状態が何年も続いている。それも寝たきりに近かった祖母が亡くなってすぐのことだった。

これまでは母がいるし、必要な時は私が帰って運転手をするという役割分担ですんだが、母まで病むかもしれないと考えると…

これまで自分が描いてきた理想のライフスタイルは甘かったのだと思うのが辛い

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素敵なワーキング・ウィメン4

はからずも同じ日に三人もの素敵な働く女性に出逢ったわけだが、私なりに考えてみると、職種、役割、年齢など多くの違いはあるものの、やはり三人には共通点があるように思う。
その道のプロとしての知識、誇り、責任感などがあげられるが、私にはきちんとした言葉遣いと素敵な笑顔と仕事への愛情が印象的だった。笑顔と言葉遣いは突然できるものではないから日頃からこの三人は笑顔を絶やさないのだろうと感心した(*^_^*)

逆に接客業なのに、まるで笑うと損をするとでも思っているのか、ひたすらむすっとしている人がたまにいるが、私なぞ「そんなに仕事が嫌なのかなぁ」と余計な心配をしてしまう(>_<)決して自分にも相手にもそして仕事先にもプラスにならないのになぁ…。

また、ファストフードに多いが、マニュアルに従っていることがサービスだと勘違いしている人もいるが、それは違う。
真のサービスについて考えさせられた1日だった♪

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