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2008年11月

素敵なワーキング・ウィメン3

ドリップ1,2杯分のコーヒー豆だが、こうしたサプライズはすごく嬉しい(^o^)/

実はその前、有楽町の鹿児島遊楽館(県のアンテナショップ)に寄ったのだが、観光案内担当の女性がとにかく気持ちの良い人だった。
母がご多分に漏れず、篤姫にはまり、鹿児島に行きたいと言い出したので、年寄り向けのコースについて尋ねに行ったのだが、どんな細かい質問にも笑顔で的確に答えてくれ、まさに「打てば響く」という感じだった。
鹿児島が好きで好きでたまらないという気持ちが伝わってきた(^o^)/

仕事柄、各地で観光案内所などにお世話になるが、正直「プロなんだからもう少し勉強してほしい」と思うことが多々ある。
県の方針なのだろうが、若くて綺麗だけど全く役に立たない女性を配置している所もあり、男性ならいざ知らず、私に必要なのはのきちんとした知識のある人なんだけどなぁと思うこともあるのだが、今回は違った。

清々しかった(^o^)

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素敵なワーキング・ウィメン2

ライター・翻訳とイベントプロデュースという仕事柄、私は毎日のように彼女にはお世話になっている。夜遅く再配達してもらったり、無理をお願いすることも多いので先日も頂いたラ・フランスをお裾分けしたばかりだった。

「並んじゃっていて時間ないから…」と言うと「私がお預かりしますよ。控えはポストへ入れておきます」と店の前でテキパキ対応(^o^)/ 見ていて気持ち良かったし、本当に助かったm(_ _)m

そして、夕方には新橋でこんなことがあった。待ち合わせまで時間があったので駅近くのスターバックスに入ったのだが、女性のバリスタが会計の時「お客様はご自宅でもコーヒーを淹れて飲まれますか?」と聞く。
勿論!多い時は十杯近くになる(^_^;)ま、その場はシンプルに「ええ」と答えたが…(-.-;)
するとカウンターの棚から袋を取りだし「この時期限定のクリスマスブレンドのサンプルです。良かったら召し上がって下さい」と差し出した♪

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素敵なワーキング・ウィメン

今朝、いつものごとく?バタバタと家を出て駅へ向かう途中で近くの宅配便受付センターに寄った。糸魚川に住む妹へ本を送ろうと思ったからだが、近くまで行ってギョッとしてしまった(ToT)

ついぞ混んでいた例はないのだが、今日は中に入りきらず、外にまで人がいた。一応、そこにいた若い男性に「並んでいらっしゃるのですか?」と聞いたのだが、あ、あわあわ言うばかりで返事になっていない!もしかしたら日本語がわからないのか、それとも私がよっぽど怖く見えるのか…色々思ったが、日本語がわかるなら「はい」とか「うん」とでも言えばいいのに…私と口をきくのがそんなに面倒なのか?まぁ、勝手に並んでいると解釈させてもらうと私の前に四人並んでいることになる!
とても待ってられない、待ち合わせに遅れてしまうと駅へ向かい、踵を返した瞬間だった。私の家の担当の女性の配達員さんが戻ってきたのは…

私を見るなり、「どうかなさいました?」

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絵画講座開講2

今月のテーマを絵画にしようと思い立ったのは私自身、美術館などは大好きでよく足を運ぶものの、果たしてこの見方でいいのか?という心もとなさがあったからだ。
絵画に決めてからは私はほとんど何もしていない。友人が多摩美術大学の大学院卒という画商の知人を紹介してくれ、内容の提案までしてくれた(*^_^*)だいたい、企画者の私が図工から美術まで常に劣等生で絵が全く描けないと知ったら逃げられてしまう!(^_^;)
印象に残ったのは「絵画の見方に正解はない」ということと、「講座を契機に画廊(銀座には山のようにある)や美術館を覗いてみようかなという気に少しでもなったら嬉しい」という言葉。

私も上野で開かれているフェルメール展を改めて見に行こうかなと思った(^o^)/

が、大人気な為、比較的ゆっくり回りたいと思ったら平日の朝9時、開館と同時に入らないとダメらしい…平日9時から絵画鑑賞!とっても優雅だとは思うが私には…?

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絵画講座開講のご報告

ご報告と言えば、少し前、銀座のクラブのホステスさん向けの教養講座で絵画の見方を取り上げた(^o^)/
絵画の見方と言うと何となく堅苦しくて構えてしまうのでは…という講師の方のアドバイスからテーマは「名画に親しむ」とした。つまり、一般に名画と呼ばれている作品と友達になろう、遊んでしまおうというのが狙いだ(^_^)v

当日は、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、上野で展覧会が開かれていてタイムリーなフェルメールの作品などを題材に台詞をつけてみたり、自由に場面を想像したり…と、企画した私でさえ「面白い!」と感動してしまった(^_^)v

ホステスさんの中には本場ルーブル美術館やフィレンツェで実際に見たことがあった人もいたが、皆、楽しそうで、そして、講師から名画の背景、裏話などをとても真剣に聴いていた(^o^)/

ダ・ヴィンチ・コードは難解すぎたという私も興味津々でひきつけられ、あっという間の90分であった(*^_^*)大成功!

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ご報告と今後の目標と…

先ほど、10月末に受けた漢字検定の結果通知が届いた。無事合格だった(^o^)/本当にほっとした(^O^)

予想通り?部首と四字熟語のセクションは間違いがあったが、合格ラインが正答率七割のところ、何とか九割をこえたので、単細胞な私は次も頑張ってみようかなという気になっている(*^_^*)

来週中には江戸文化歴史検定の結果が届くことになっている。こちらはかなり苦戦したが…(ToT)

というわけで、来年は漢字検定1級、江戸文化歴史検定1級(無理かしらん)、松竹歌舞伎検定3級、中国語検定2級(無謀かも)ニュース検定と現代用語の基礎知識検定それぞれ2級合格を目指して頑張ろう!と、捕らぬ狸の皮算用をしている(・_・;)

が、私が検定三昧するには多くの人の助けが必要だ。「高座はきちんと務めますから頑張って下さい」と送り出してくれる落語家さんや「終演までに楽屋にいてくれれば格好つきますから」と言ってくれるアーティスト…。感謝!

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岸朝子さん3

岸さんの骨密度が50代前半と診断されたのも驚きだったが、瀬戸内寂聴さんの骨密度はなんと30代と言われたそう(^_^)v
岸さんはそれが悔しくて悔しくてたまらないそうで、表情からもそれがよくわかり、聴いていた私達は大爆笑!食とユーモアと健全な批判精神に負けず嫌い、健康で長寿の秘訣が少しわかったような気がする(^_^;)

今後は国内外を問わず、食育の普及にもっと力を入れたいというお話を聴いて私には1つのアイデアが浮かんだ。岸朝子さんプロデュースのトークショー&ディナーである(*^_^*)

会場がホテルであればディナーは岸さんプロデュースで旬の食材をカロリー計算して作ったもの。あるいはホテル以外であれば、岸さんお勧めのシェフにジャンル毎に集まってもらい、料理の鉄人さながらの食の祭典もいいかな。その場合、収益金の一部などチャリティーだったらいいな…

そんなとめどもないことを考えながら心豊かに家路についた(*^_^*)

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岸朝子さん2

岸朝子さんの御父様は当然、明治生まれなのだが、かなり革新的なお考えの持ち主だったようで「掃除、洗濯は他人に任せてもよいが、料理だけは命に関わることだからいけない。よしんば任せるにしても一家の主婦がきちんと指図できるようでなければならない」と常々言われたそうだ。

食の安全が問われている今、改めてかみしたい言葉だなぁと思った。

また、岸さんはユーモアや健全な批判精神も遺憾なく発揮され「少し前から高血圧気味と医師に指摘されるようになったのは『料理の鉄人』のせい(>_<)ライトがガンガンにあたって暑いスタジオで自分が言おうと思ったことを前の人に言われたらそうなります」とズバリ!

しかし、高血圧気味をのぞけば、体で悪いところは全くないのだそう。それどころか、骨密度は50代前半と診断されたそうでまさに「食は命なり!」

が、喜んでばかりいられない?のが1つ上の87歳の瀬戸内寂聴さんとの微笑ましい競争心

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岸朝子さん

少し前になるが、料理ジャーナリストの岸朝子さんの講演を聴いた。そう、料理の鉄人で「おいしゅうございます」で一世を風靡した方だ。

先年も機会はあったのだが、その時は知人の女性起業家にどうしても譲ってくれと頼まれ、チケットを差し上げたので今回は「絶対、私が!」と堅く?心に誓って参加(^_^;

さて、日本のキャリアウーマンの先駆けとも言える岸さんは御歳86歳!多少、カツゼツが悪かったり、記憶力の衰えがあるものの、約90分の講演を一度も座らずにこなし、時折ユーモアも交え、数百人集まった会場を爆笑の渦にするなど、圧巻の講師ぶり!
「食は命なり」を座右の銘としているというのも長いキャリアを考えると重みがある。

あえて難しい言葉を使わず、平易な言葉を選んで話すという姿勢には頭が下がった。

印象に残った話をあげるときりがないが、亡くなった御父様の口癖を知り「ああ、この親にしてこの子あり!」と実感(^o^)

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粋な人

街で見かけたお手本にしたい素敵な人と言えば、ある時計屋さんもそうだ。
繊維の街、問屋街で知られる日暮里駅前の小さなお店なのだが、ここのご主人はただ者ではない(^_^)v

量販店が増え、日本では受ける人も合格者もほとんどいないという超難関の時計修理技術の一級の資格を持ち、本場スイスの時計メーカーからスカウトされたという腕前なのだが「一介の時計屋だから…」と断った経緯があるという。

既に80近いお年なのだが、「お売りした時計は一目見ればわかります」と胸を張る。

時計を手にする時のいとおしくてたまらないという表情、時計の魅力を熱く語る姿、修理中の厳しい職人の目…どれをとっても素敵だ。

実は何年も私は彼を口説いている(^_^;)

是非、職業について考えるイベントで子供達に話をしてもらいたいのだ。働くってこんなことだよ、仕事の誇りってね…など語って欲しいことは山のようにある。

が、ふられまくりだ

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思いやり格差2

先日の朝日新聞の投書欄にこんな記事があった。読んだ方も多いと思うが改めて要約すると…。

退院して初めて杖で電車に乗った若い女性が小さな子供に席を譲ってもらい、嬉しくて胸が熱くなったという話なのだが、その子供は祖母と思われる人と一緒に座っており、その祖母が女性を見て孫に耳打ち。孫は「私、座り飽きちゃったからお姉ちゃん座って」と言ったのだという。

うーん、何という粋なおばあ様!(^_^)vそして、素晴らしい環境で素直にすくすくと育っている子供の様子が目に浮かぶ。これぞ教育である!
こんな人、子供ばかりなら「日本万歳!この国に生まれて良かったぁ!この国の未来は安泰だぁ!」となり、どこかの政治家が胡散臭く言っていた「美しい国、尊敬される国」も夢物語ではない気がするが…(^_^;)

悪いニュースが多い中、久しぶりに気持ちがほんわか、そしてスカッとした。温かい気持ちをどうもありがとうm(_ _)m心から感服!

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思いやり格差

先日、思いやり格差についての本を読んだ。聞き慣れない言葉だと思う人が多いかもしれない。私も新聞の書評で初めて知った。一応、物書きのはしくれなのに…完璧、失格である(;_;)

さて、経済格差、学歴や教育の格差が深刻な社会問題となっているが、著者は思いやりの格差も広がるばかりで見過ごせないと主張する。
例えば、発展途上国に行き、援助活動を献身的にする若者がいる一方で、シルバーシートを譲ろうともしない人や広いからと言って身障者専用スペースに車を止め、本当に必要な人が来て困っても知らん顔の人がいる。
善人と悪人という単純な区分けはできないが、他を思いやれる人と、自分さえよければ…の人、この溝が年々大きくなっているのだと著者は指摘する。

私はこれまでこうした視点でモノを考えたことがなかったのでちょっとした発見でもしたような気持ちであるが、同時に常に他を温かく思いやる目をもつ人間でありたいと自戒!

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「友達」になることから2

地球儀に関して言えば、前に書いたことがあるが、私は自身や紹介した先生が担当する生徒にはリビングなどテレビのある部屋に地球儀を、無理なら地図帳を…と強く勧めている。

テレビのニュースで出てきた地名をその場で調べる為だ。この「その場ですぐに!」が絶対条件である!「後で…」なんて思っているとほとんどの場合、忘れる。悲しいかな、それが人間だ。

実家でも数年前からダイニングのテレビの横に古い地球儀を置くようになった。

叔父がベトナムのハノイに移住し、「え、ハノイとホーチミンってこんなに離れてるの?」とはじめて驚いたような母ではあるが…(^_^;)

勿論、日本の地理についても同様だ。北海道の夕張市が再建中だということを知らない人はいないだろうが、「北海道のどのへんかを指差して」と言われたら困る人も多いだろう。

正確な位置とまでいかなくても北海道の東なのか、西なのか、内陸か海岸沿いか位おさえたい

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「友達」になることから

小学生向けの国語の辞書が売上を伸ばしているという。出版社も単なる増刷ではなく、彼らが使いやすく、より充実した内容に…という流れらしい。ちなみにここでいう辞書は昔ながらの紙の辞書なので念のため…。
また、小学生向けの地球儀も今後売上を伸ばしそうだといい、業界にとっては久しぶりに追い風ではないか。

いずれにしろ、とても良い傾向だと思う。

中学時代の恩師が「辞書を引くスピードを見れば大体の学力はわかる」と常々おっしゃっていたが、長年、家庭教師に携わってきている私も全く同感である。
生徒には「辞書とお友達になることから始めましょう」と口を酸っぱくして言う。国語、英語に限らず。

だから新聞で、自分達が辞書で引いた言葉にマーカーや付箋をたくさんして少し自慢気にしている子供達のことを読んだ時、嬉しくなってしまった。

日々新しい言葉に出逢い、意味を知る。かけがえのない財産になるに違いない。

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過保護か羨望か

先日、自宅マンションのエレベーターの中で顔見知りの女性と出会った時のこと…。

彼女には社会人と大学生の息子がいるのだが、社会人の息子がいわゆるビジネス英語や時事英語を勉強したがっているのだという。ちなみに私の恩師に言わせると「ビジネス英語も時事英語も同じ英語であり、特別な勉強法はない」となるのだが…
出来れば日本でサラリーマン経験のある白人男性に教えてもらうのがいいかなぁというので当然、私自身が教える訳にはいかないのだが、効果的な勉強法を尋ねられ、少し考えてしまった。

色々お話するうちにスクールよりも私が知っている英会話カフェに興味をもたれたようなのでいくつか都内の店舗をご紹介すると同時に、レベルによっては英会話カフェは辛いかもしれませんよとは釘をさしておいた。初心者テーブルなるものがあるらしいが、全く話せないとやはり…

それにしても社会人になっても母親が勉強の心配をする時代?

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友の挑戦2

男友達は印象に残るスピーチの達人?になるべく、努力しているわけだが、アラフォー仲間の女友達の1人の挑戦にはどうも首をかしげたくなる。

乗馬にトライしたいと聞いたのがつい最近のこと。「いいと思うけど、ちょっと寒いかもね」と言うと、「だからいいの。ぬくもりが欲しいから馬なんだもん」え!?馬に乗る理由がそれ!?

癒しとかぬくもりなら犬や猫のようなペットを飼う方法が一般的だと思うけど…

ものすごく運動音痴な私だが、実は乗馬は趣味の一つである。が、ここ何年も日本では乗っていない。というのも、高すぎるのだ、何もかも…

海外では何じゃそれ?と言われかねない乗馬ライセンスの取得にもお金がかかるし、道具はレンタルにしても結構高い。勿論、郊外に行かないと馬場なんてないから時間も交通費もかかる。

果たして友人がこうした障害を軽やかに飛び越えられるか、ちょっと意地悪なようだが、私は興味津々である(-.-;

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友の挑戦

数ヶ月前、男友達から妙な頼み事をされた。
彼のスピーチやら様々な挨拶を評価?批判?しに来て欲しいというのだ。
すわ、政治家に転身か?と思ったのだが、今のところそんな気持ちはなさそう。

「親父とかお袋の葬式で喪主挨拶することになるだろう。感動的な挨拶をして泣かせようと思って…」と、健在のご両親が聞いたら烈火の如く怒りかねないことを一応理由として私は納得してあげることにして…

仕事として引き受けたものの、私も本職の仕事を抱えており、全部のスピーチや挨拶を聞きに行けている訳ではない。

が、彼の頭の良さに感心してしまった。人間というものはあえて意識をして練習をするとこれだけ進歩するものなのか。

正直、一回目は聴けたものではなかった。長いし、つまらないし、よくある挨拶である。そう、指摘もした。
すると、次から明らかに変化があった。やってできないことはないと改めて教えられている!m(_ _)m

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捨てる神あれば…

友人・知人が励ます時によく言ってくれるのが「頑張っていれば必ず見ていてくれる人がいる」という言葉だ。

正直、ひどく落ち込んでいる時とか、斜に構えてしまう時はなかなか素直に受け入れられないこともあるのが私の悪い癖なのだが、今回はその言葉のありがたみを実感した。

というのは、私からすると理不尽なことで一つクライアントを失うかもしれないし、どうしよう?と思っていたところに、ある教会から仕事を頂くことになったからだ。
私が関わっている老人ホームでの行事、特に七夕やクリスマスコンサート、オペラの噂を聞き、少し前からご覧になっていたのだという。

私はそんなことはちっとも知らなかったので初めは本当に驚いたし、嬉しかった。

「予算はあまりありませんけど出来れば永いお付き合いを…」という丁重なお申し入れにありがたくて、感謝の言葉しかなかった。

見ていてくれる人は必ずいる!今は確信している!

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苦さはボジョレー・ヌーボーと共に

昨夜、小学校からの男友達に呼び出された。気が全く進まない私に「ボジョレー・ヌーボーでも飲もう」というのだ。

嫌々、指定されたイタリアンに赴くことに…

渋々だろうが、何だろうが、人に会うには不機嫌な顔ではいかんだろう、大人としてマナー違反だろう、マーフィーの法則だったと思うが、不幸顔?暗い表情の人には更なる災厄が訪れるともいうし…

というわけで、約束の前、岩盤浴に寄り、少ししゃっきりとしてから店のドアを押した。

次の瞬間、ものすごく驚いた!男友達は勿論、私のアラフォー仲間がズラリと揃っていた(*^_^*)

皆それぞれに仕事が忙しいのに、ただ私の為だけに無理にスケジュールをあけてくれたのがわかって胸が熱くなった。

「その女に感謝してやろうよ!おかげで皆集まって美味しい物食べられるんだから…」と、半分酔っ払った友人の超前向きな言葉には限りない優しさと逞しさを感じた。

悩むのはやめだ!

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出口が見えない

夢はあたっていた。夢占いでは、学校は過去の象徴であり、マイナス思考なんだとある人に教えられたが、その通りだった、ものすごく悔しいけど…

ある女性が、一度は私のことをおだてて、翌日になって舌を出すように中傷のメールを得意先に送っていたとさっき知った。

ずっと、とても嬉しく、ありがたいと思っていたのに…感謝に絶えなかったのに…

本当におめでたい奴だ、私は…そして救いようがない大バカだ、私は…そんな女性を信じていたなんて…
残念ながら、それを信じてしまった人が多く、私は、そしてスタッフは大好きな、そして大きな仕事を失うかもしれない。
何とかしなければ、何とかしたいという気持ちだけ無惨に空回りする。気持ちは強いだけに余計…
こんな時、私はあまりにも無力だと思い知る。遅すぎるんだ、何もかも…

とにかく泣かない、前を見るだけを心がけよう。

それしかできないんだ、私にはと思うと辛い

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芸がないのが一芸!

徐々にクリスマスパーティーの予定が入ってきている。毎年、自宅、友人宅、レストランなど何回かに分かれることになる。

その中でレストランでのパーティーが思わぬプレッシャーになりつつある。というのも、50人位の貸し切りパーティーにしたいと相談があり、友人・知人に声をかけたところ、ビンゴゲームだけではつまらない。

カジュアルな異業種交流会になるよう、立食がよい、せっかくなら皆、一芸を披露してはどうかと注文がついた。

ゴルフ仲間はサックスを吹くそうで、シャンソンを披露する人もいる。私のコネで落語家さんに司会をお願いし、マジシャンも呼ぼうと思っている。プロの津軽三味線奏者や尺八にも声をかけよう…

「で、君は何するの?」と聞かれ、唖然!えーと「お能じゃダメ?」堅すぎる、見たくないとNGが相次ぎ、はたと困った。
私はプロデュースに徹しよう!芸がないのが一芸!って言い訳にならないよね、やっぱ?

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走る凶器

昨夜、死にかけた。正確に言うと殺されかけた!夢の中の話ではなく、現実である。

9時過ぎに川口駅に着き、横断歩道を渡り、歩道に足をつけた瞬間、立乗り(立ちこぎ?)の自転車が私の前を猛スピードで駆け抜けた。
ハンドルがかすかにぶつかったのか、風圧か、わからないが、私はよろめいて尻餅をついてしまった。

背中のすぐ脇は交通の激しい車道である。頭から倒れたら当然命はなかった(T_T)恐怖のみ…
私はあまりのことに呆然としてしまい、声が出なかった(>_<)が、はっきりと走り去る自転車の男性のブルーのジャージに書かれた白い文字は覚えていた。自宅から二番目に近い市立中学のものに間違いない。

今朝、そのA中学に電話をして事情を説明した。

が、電話に出た教務主任のIという男性教諭は「迷惑かけた?金曜日に交通ルール話したばかりなんだけど…」とまるで他人事。

私が死んでいても事態はあまり変わらないんだろうな

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ロビー考

最近、歳を重ねたせいか、駅やホテルなど様々な場所でベンチの有無が気になって仕方ない。いや、たとえあっても極端に少なかったり、使いにくいと意味がないのだが…(ToT)

駅や公共施設のロビーに椅子が少ないのは人の動きを邪魔しないようにとの意図の他にホームレス対策ではないかと密かに疑ってしまう。
ホテルのロビーにソファーが少ないのもなんとなく世知辛いなぁと思ってしまう。この場合のソファーとはカフェなど注文しないと座れない物を指すのではないのは言うまでもない。

「売上に直結しない人は迷惑なのね」と穿った見方をしてしまう。

では理想のロビーはあるのかというと…

私のお気に入りはいくつかある。これからのシーズン、クリスマスツリーもありお勧めなのが台場の外資系ホテルの一階ロビー(二階のフロント前のロビーは何故か狭いが(ToT)

駅に直結しているので雨にも濡れないし、テーブルもあるので使いやすい♪

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嫌な光景

今日は、はからずも話題となっているさいたま市でのランチ取材後、浦和駅まで送ってもらい、品川での仕事に向かった。
取材先であるさいたま市のペルシャンカフェのオーナーは取材慣れしているが、ものすごく優しく、気を遣ってくれるので私は電車に乗るまでとても気分が良かったのだが…

電車に乗った途端、嫌な光景を目にした。車内はひどい混雑ではなかったものの、立っている人も多かった。そんな時、大きな荷物を抱えた老夫婦がシルバーシートの前に立った。無口で素朴そうな雰囲気から北国の人かなと感じた。
六席あるシルバーシートには50代前半と思われる少し派手な夫婦の他は全てスーツ姿の若いビジネスマン。

直ぐに誰か譲るだろうという私の考えは甘かった(ToT)

さっきまで携帯をいじっていたビジネスマンが寝たふりを始め…

よく見ると老夫婦の荷物の一つはお米の袋のよう。故郷から誰かへの贈り物?
結局、誰1人席を立たず…!

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プレッシャーからの夢?

先週から大きな仕事が続いたせいだろうか、少し前から又不思議な夢を見出した(-.-;)

しかも何故か学校シリーズである!

初日は大学の学祭が舞台だった。都心の学校で母校の中央大学のキャンパスではなかったように思う。

私は遅刻して行き、既に始まっているという有料講演会の会場を横目に他に向かうのだが、この講演会の講師が凄い!タモリさんである!演題は「情報化と語学」みたいな感じで目が覚めてからも「あー聴きたかったなぁ」と本気で思っている(^_^)v

実際、タモリさんは母校の早稲田大学でも講演をしたなんて聞いたことがないから本当に貴重?であるf^_^;

さて、翌日の夢は高校が舞台。これも公立高校ではあるが、母校ではない気がする。今度は公開授業というか、教師の指導力アップの為の模擬授業講座みたいなところで私が講師を務めているという設定。それも飛行機の遅れで来れなくなった方のピンチヒッターで!バタバタだ

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スパルタンな目覚め方

全く自慢にならないが、私は完璧な夜型人間である(ToT)

家族の誰1人として夜型人間はいないのに、何故か小さな頃から朝よりも夜だった(>_<)

落語会などのイベントの仕事や銀座のクラブの仕事を始めてからは拍車がかかり、昼夜が逆転することも少なくない。

問題は朝早くからの仕事の時など、体内時計が狂っているので体は起きても頭が働かない上に疲れがとりきれないことだ。
打ち上げなどでお酒が抜け切らない気がする時、だるい朝など、緊急事態?の時は酸素カプセルに入りに行く。時間があれば、岩盤浴やマッサージだが…(^_^;)

勿論、自宅でも手は尽くす。朝風呂やらストレッチやら…

最近、ちょっとした発見があった!リステリンである!

そう、口臭予防のあれである(^_^;)

何種類かあるが、一番刺激が強いのを選び、わざと多めの量で口をクチュクチュ…(^_^;)

慣れないとかなりの衝撃f^_^;
キターという感じなのだ!

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インド料理くま☆さん

インド料理くま☆さん
4月からリサーチャーを務めているテレビのランチ紹介コーナー、今回は川口市のインド料理店くま☆さんを取り上げた(^o^)/

先月半ばオープンしたばかりのお店で遠くからでもわかる黄色の外観はかわいいの一言!
肝心の料理はインド出身で都内の一流ホテルで長い間腕をふるってきたシェフ、クマルさんが「自信あります」と言い切るだけあってどれもボリューム満点で思わず唸る味(^_^)v
一押しだと言うスペシャルカレーのコクの深さにも脱帽だったが、決して甘党でない私でさえも「あーもう一杯飲みたい!」と思ってしまったのが、マンゴーラッシー(*^_^*)250円!都内ではまずこの値段ではまともなラッシーが飲めない…

正直、これだけ飲む為だけにわざわざ遠くから来ても価値があると思う!

安くて美味しくてボリュームのある物を…がモットーだそうでナンは40センチ近くある!(・_・;)勿論、一枚一枚窯で焼いている。

私のように大食いにも!

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愛しのゴースト

昨夜、母がチケットを送ってくれた劇団おかえりの「愛しのゴースト」という作品を観た。
その劇団に参加している渡鳥さんという役者さんを母が勝手に?応援しているので私も彼の作品は数本拝見している。

今回は阪神大震災後の神戸のある古い写真館が舞台だった。複雑な家族関係、いわば寄せ集めのような家族がぶつかりながらも互いを思いやって…というストーリーで「忘れな草をあなたに」という曲がキーになっている。

私はこの曲を知らず、一緒に行った小学校時代からの男友達にも母にも呆れられたが…

印象的だったのは繰り返し出てくる「ありがとう」の言葉。知的ハンディを負う男の子の口癖として登場するが彼の「ありがとうという言葉は幸せな気持ちにさせる」という台詞があり、私も全く同感だった。

普段の生活で他人に何かしてもらった時、やはり素直に「ありがとう」と口に出して言える人間でありたいと思う。

お勧めの作品!

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エレベーター今昔物語2

エレベーターでの思い出で珠玉なのはドバイのホテルで働く友人のエピソードである。

彼女がまだマレーシアのクアラルンプールのホテルで働いていた時のこと。日本人のエグゼクティブと二人で日系企業に営業に行くこととなり、マレーシアが誇るツインタワー(設計は三菱)内のオフィスへ向かったそうだが、なんとエレベーターが途中でガタンと音を立てて止まってしまい、二人は宙吊り状態になってしまった!

幸い二人共、英語と広東語に加え、マレー語も堪能なので落ち着いてエレベーター内のSOSボタンを押して係員を呼び続けたそうだ。

が、待てど暮らせど返事がない。しばらくすると、エレベーター内の電気も暗くなり…

さすがの二人も青ざめたそうだが、呼び続けるしかない。

一時間後、ようやく返事があった!

が、「命に別状がないならしばらく待て。これからお祈りの時間だから」

うーん、これがマレーシア!私は大好きである!

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エレベーター今昔物語

先日、クリスマスカード書きに使う万年筆もどきを買うために池袋のロフトに出掛けた時のこと。

一階からエレベーターに乗ろうと待っていると、開いたドアの向こうには何とエレベーターボーイ?がいた!
「いらっしゃいませ。ご用の階をお申し付け…」と言われ、妙に懐かしかった。この前、エレベーターガールなり、ボーイを日本で見たのはいつだっただろうか?エレベーターガールがデパートの花形と呼ばれたのも今は昔。最近は無人で自動のエレベーターが普通になってしまった(;_;)

タワーマンションなんかに住んでいるが、実は私はエレベーターにはトラウマがあり、できれば一人では乗りたくない。

というのも、幼い頃、今は亡き町田の大丸百貨店のエレベーターで頭を挟まれてしまったからだ(>_<)勿論エレベーターガールがいて操作していたにも関わらず!他に沢山人がいたのに何故私が挟まれたのか、未だに皆目見当がつかないが、思い出だ

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ゆっくりだけど進歩

母から手紙が届いた。母が応援している役者さんが参加している劇団おかえりの公演チケットが入っていた。そして、私がだいぶ前に書いたメールの返事も…(^_^;)

携帯を買って1ヶ月近く…ようやくメールが読めるようになったが、返事を書くことが出来ない。進歩しないなぁと思っていると…

なんと昨夜、母から初メールが届いた!私が送った「まぼろしの邪馬台国」のチケットのお礼だった。文面は「今日見てきたよ。とっても良かった」のみ!
でもこれだけ打つのに結構時間かかったんだろうなぁと色々想像してしまった(^_^;)

驚いたのは私の友人達で母がいつメールが送れるようになるか、皆で夕食を賭けていたという!

「あーあ、私は半年後って思ってたのに」と、ある友人にふくれられ、そんなに進歩のない人間だと思われてたのねと娘としては少し微妙だった(^_^;)

勿論、母はそんなことは知る由もなく、呑気にしているのだろうと思う(^_^;)

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先達はあらまほしき

昨夜、ようやく読み終わった本がある。歌舞伎の解説本だ。帯には初心者向けとあるが、私には到底そうは思えなかった(>_<)

歌舞伎を定期的に見に行くようになってまだ日は浅いが、幸い銀座のクラブの仕事をしていることもあり、少なくとも月2-3回は幕見の機会がある。まだまだちんぷんかんぷんの所が多いが…(ToT)

そんなこんなで「松竹歌舞伎検定」のことを知り、漠然と観るより目的意識がある方が…と気楽に考え、テキストをめくってみたのだが、まるでわからない!今、受検したら確実に零点で最下位をとる自信がある(^_^;)
そんなことを自慢しても始まらないが、これはいかん!と様々な解説本などを買ってきたのだが…

「何事も基礎が一番難しく、つまらないと感じる人が多い」と言うが、まさにその通りである!

今習っているお能も全くの門外漢から始め、最初の頃は毎回先生に聞きたいことを沢山メモしていたことを思い出す。先達が欲しい!

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夢の中でも疲れ気味?

単なる風邪か疲れが抜け切らないので昨夜は仕事を早めに切り上げ、岩盤浴に行ってから就寝(*^_^*)

おかげで常とは違い、寝つきが良かったのだが、明け方近くとんでもない夢を見た(ToT)

何故か私が江戸時代末期のある大名家に迷い込んでしまい、病弱な若いお殿様の特命を受けて藩の建て直しに奮闘するというストーリーだ(>_<)

夢の中で私は算盤まではじいていた!現実には中学生の頃、珠算検定3級に何とか合格してからほとんど触っていないのに…
挙げ句は人件費削減の為、お殿様のお毒見役も務めていた(>_<)

当然、私のことを快く思わない「抵抗勢力」には命を狙われるはめとなり、心労の為、とうとう城内で倒れたところで目が覚めた(>_<)

たとえ夢であっても死ぬ前に終わったのが救いだとは思うが、何とハチャメチャなストーリーかと我ながら呆れる!
よほど疲れて休みを欲しているのか、まだまだ甘いぞと叱咤激励されているのか!?

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気がつくと和食

先日、岩手県大船渡から秋刀魚を送って頂いた。ある程度は冷凍したとしても、とても私一人では食べきれない量だったので隣人や仲のよいマンションの住民にお裾分けした後、夕食の準備にとりかかった。

作ったのは他にさつまいもご飯と湯豆腐、茸のサラダと大根などのお味噌汁と、何だか秋と冬が混在しているようなメニューだったが、ふと思った。「最近、気がつくと和食を作っている」糠漬けやらっきょう、梅干し作りも今年始めた。

落語会の打ち上げは和食が多いが、ライターの仕事やプライベートでの外食は圧倒的にエスニックやらイタリアンやフレンチ等和食以外が多い。

もし、毎日、同じ物を食べ続けないといけなくなったら?という質問には、若い頃なら迷わずメキシカンかタイ料理、少し前まで韓国料理と答えていたくらいなのに…(ToT)

うーん、私も歳なのか、はたまた本能的にバランスをとろうとしているだけなのか、悩むところである(ToT)

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40を越えると…

今日は赤羽でランチと相成った。というのも、ゴルフ仲間(飲み仲間かも(^_^;)の赤羽の設計会社の社長が少し前に沖縄に社員旅行に行き「お土産を買ってきたから取りに来て」という連絡を少し前に受けていたのでならばランチでも…ということになったのだ(^O^)ちなみに今日はボリューム満点のパスタ(*^_^*)

私より1つ上の彼は仕事も遊びも目一杯するという人だが、日頃の不摂生がたたり、先日の人間ドックで糖と蛋白と高血圧を指摘され、今は節制中である(ToT)でなければ昼からビールかワインになるところで…(・_・;)

私もどうも疲れか風邪が抜けきらない(>_<)

場所を変えてのコーヒーには赤羽のスナックのママさんも合流して「人間40歳を越えるとどこかしらガタがくる」なんて話になり、つくづく歳を感じてしまった(>_<)

一方で話はクリスマスの計画、そして来年のことへ…。ひょんなことから2月に皆でベトナムに行くことに決まった。すごい展開

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バンク・ジョブ

昨夜「バンク・ジョブ」という映画の試写会の為、汐留に出向いた。

シネマコンプレックスが存在せず、映画館にレディース・デーなどなかった時は不景気になると試写会が流行ると言われたそうだが、昨日も会場はほぼ満席に近かった。
イギリスでの実話に基づくフィクションでかなりのドンパチがあると聞いていたので男性の方がいいかなと落語家の泉水亭錦魚さんやゴルフ仲間を誘ってみたが「最近映画づいてない?」と羨ましがられるものの、スケジュールが合わず、結局、アラフォー仲間の女友達と行き、二人で怖いシーンの度に「キャーキャー」叫んでしまった(>_<)
これから公開なので詳しい中身は避けるが、よく練られた作品でかなりお勧めである(^o^)少なくとも私達は大満足!

が、残酷なシーンがあり、ストーリー展開も早く、下品な言葉も数多いので単に英語の勉強の為に見たいという人などには不向きかも…。

ちなみに主人公は渋いイケメン!

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責任を感じたこと

責任を感じたこと
先日、池袋でメキシコ料理のランチを食べた時、隣の席は母と娘と思われる二人連れだった。

見ていると、母親がバッグから紙を取りだし、注文を始めた。「えーと、この店はこれとこれが美味しいのよね。それから世界一辛いソースがあるのね。それも持ってきて…」どうやらガイドブックの類いをプリントアウトして持ってきたようだ。

ガイドブックやネットなどを見て初めてのお客様が来てくれる…これはお店にとってもそれを取材した人間にとっても嬉しいことだ。

だが、落とし穴もある(ToT)テレビや雑誌で紹介したメニューしかオーダーが入らない、一時的に混んで常連客が去ってしまう…等々。

残念ながら媒体には色々な制約があり、お店の看板メニューを取り上げられないことも少なくないし、取材時から時間が経ってしまい、旬の食材が変わってしまうこともよくある。

勿論、それを言い訳にするのは許されないが、そんなことも知って欲しい

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夢としゃっくり(ToT)

昨夜、不思議な夢を見た。何故か悪人に追われ、行き倒れになっていた私をイチロー選手とその母親が助けてくれるというストーリーだった(^_^;)しかもイチロー選手の母親は現実とは違い、女優の宇都宮雅代さんであった(-.-;)妻の福島弓子さんは出てこず、別居中のようだった(あくまでもフィクション!)夢の中の私も実物?とは異なり、とても弱々しく、しおらしい女だった!しかも野球の知識が全くないという設定!本当の私は野球大好き人間でメジャーリーグファン歴も20数年という筋金入りなのだが…(T_T)

ま、それはともかく、二人のおかげで一命をとりとめ、匿ってもらうことになった私…珍しく悪夢ではなかったのに次の瞬間、加湿器のタイマーが切れたのを合図に目覚めてしまった(>_<)

あーあー、私のイチロー様ぁ!と嘆いたのがいけなかったのか、次の瞬間、しゃっくりが!

結局、一時間以上止まらず、5時過ぎに再度就寝!しまらないオチだ!

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ドタバタな土曜日2

ドタバタな土曜日2
映画館の名前がサンシャインとついていたので勝手にサンシャインCITY内だろうと解釈し、友人が待つ映画館の前を素通り(ToT)

彼は「あいつ何やってんだ?相変わらずバカだなぁ」と呆れて見ていたそうだ(>_<)

とにもかくにも開演ギリギリで館内へ。雨の土曜日最初の回ということで入りは半分以下…年配のご夫婦か女同士ばかり。明らかに私達は浮いていた(ToT)
内容は見てのお楽しみということで詳しくはふれないが、個人的には邪馬台国の場所は特定されずに、ミステリーのままがロマンをかきたてられていいのでは?と思っているが、久しぶりに原作を読んでみたいなぁと思わせる作品ではあった!

映画の後は待ちに待った?ランチへ(*^_^*)

友人はワイン片手にイタリアンが食べたかったらしいが、私は辛い物がいいと言い張り、根負けか妥協か、メキシコ料理店へ(^_^)v

久しぶりのメキシコ料理!と思いきや、先週もファヒータを食べていた!

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ドタバタな土曜日

昨日の朝、頂いたチケットで「まぼろしの邪馬台国」を観た。

が、そこまでたどり着くのがいつもながらバタバタだった(T_T)

関係者からチケットを大量に頂き、彼らが想定しているメインターゲットであるシニア層にプレゼントした後、私は誰と行こう?と考え、当初、映画好きの落語家、立川キウイさんに声をかけたのだが、スケジュールが合わず、結局、小学校時代の男友達を誘った。

さて、急に寒くなった昨日の朝、慌てて革のコートとブーツを出し、転げるようにエレベーターに乗った(T_T)

というのも、ころっと忘れていたのだが、昨日はマンションの避難訓練の日で訓練が始まると30分近くエレベーターが動かない(ToT)23階に住むメタボな私にはちと厳しい事態で昨年はこの為、仕事に遅刻しかかった(>_<)

同じ過ちは二度としないと急いだのだが、目的の池袋に着いても大ぼけ(・_・;)

なんと待ち合わせ場所を通りすぎてしまったのだ!!

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今後の目標?

今後の目標?
苦戦した江戸文化歴史検定が終わり、ホッとしていた時、友人から一冊の本が届いた。

表紙には「ワイン語彙集」とあり、中を開くと日本語とフランス語でワインの用語がズラリ(ToT)例えば、「不快に辛すぎる」はフランス語でどう表現するかなどなどが書かれている。
私はカナダの大学院に留学したおかげでフランス語は聞けば多少わかるが、ほとんど読めないし、勿論?書けない!
そんな私に何故?と訝しく思いながら友人に連絡すると「次の試験はワイン関係なんていいかなぁと思って…。皆で集まる時に役に立ちそうだし、何より貴女は飲んべえだし…」

思いっきり頭が痛くなった。勝手に人の目標を決めるんじゃない!確かに飲んべえであることは認めるが…(ToT)

ボージョレヌーボーの時期でもあり、友人は思い付いたのかもしれないが、私はワインは単に美味しく頂いているのが一番(^_^;)選んで知識を披露して…なんてとてもできないがさつな人間だ!

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ビミョーな褒め言葉

先日、髪を切った。もともとセンスのかけらもなく、忙しさにかまけて伸び放題だったのでいつものことではあるが「とにかく手入れが楽なように短く!」とだけ注文をつけ、あとはお任せである(^_^;)

すると会う人、会う人、口々に「髪切ったんですね。かっこいい!」と言われるようになった(-.-;)

髪を切ったことに気づいて貰えるのはとても嬉しいが「かっこいい!」はどうもビミョーである!まさか面と向かってけなされているとは思わないが、どうも素直に褒め言葉に思えない。
というのも私は何故か若い頃から「かっこいい!」と言われることが多く、自分の方向性はこれでよいのだろうかとその度に考えこんできたからだ。

亡くなった祖母は私が小さな頃から「かわよく(なぜか、可愛くではなく、かわよくと発音した)しなさい!」と、よく言っていた。

それを考えるとやはり私は間違った方向に進んでいるのでは?と不安に思ってしまうのだ(T_T)

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進歩がなくてごめんなさいm(_ _)m

この夏ベトナムに移住し、現地で若者に日本語を教えている叔父に電話をした。

先日来、何回か電話をもらっていたのだが、仕事やら勉強やらでタイミングが悪く、今日になってしまった(T_T)

叔父は携帯を持っておらず、現地の学校にかけるのでちょっとした勇気がいる。

前回は日本語で押し通し、現地の人に「ちょっと待って!」と慌てさせてしまったのでその反省を生かし、ベトナム語の本を買ってきてとりあえず挨拶をして名乗ろうという目標は立てた!

が、電話がつながった瞬間、大事なことに気がついた!叔父さんってベトナム語で何て言うの!?超初歩的な本には載ってない!

結局、前回も電話に出たベトナム人の男性に日本語で「ちょっと待って下さい」と前回より明らかに流暢に言われ、カタナシ(T_T)

あげくに叔父には「ベトナムで一番高い山は何か知ってるか?」といきなりクイズを出され、ぐうの音も出ず(ToT)進歩のない私って…(ToT)

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親は大変なのだ(T_T)

先月、義妹が結婚したことは前に書いた。私の妹の配偶者の妹なので本来なら私の両親が何かすべきだろうが、恥ずかしながら母は天然系でとてもそんなことに気が回る人間ではなく、父は足が悪いため、結局、私が式場に花を贈った。知り合いの落語家さんや役者さんに楽屋見舞いを贈るのに慣れているので大した手間でもなかったのだが、先方は恐縮してしまったらしい。

結婚式前日、お祝いの為、泊まりに行っていた妹から新婦である義妹が私にお礼を言いたがっていると電話があった。既に私は仕事仲間と呑んだくれていたので気は進まなかったが、お話はさせてもらい、これで浮き世の義理は果たしたと思っていた。

が、私が検定試験の勉強でアップアップしている時にデカイ荷物が届いた。新婦の両親、つまり妹の義理の両親からだった。
開けてみると、酒飲みの私が好きな名産品がズラリ!娘を嫁に出し、私にまで気を遣う。親とは本当に大変なものだね!

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できたらいいな、すきま時間の徹底活用

今月に入って何故か映画のお誘いが急増している。ま、劇へのご招待も普通は数ヶ月に一度だが今月だけで二回と決して少なくないが、試写会やら劇場招待がは五本である!

当初はせっかくだし全部行くぞ!と意気込んでいたが、スケジュールを考えれば考えるほど…(ToT)

そんなことを話すと知人の一人に「すきま時間の使い方が下手なんじゃないか。ものすごく忙しい人でも映画の1、2本は毎月見ているものだ」と言われた。
反省しながらも「それができたらねぇ」と半信半疑だったが、最近読んだ本に似たようなことが書いてあった。

1分間、3分間、 5分、10分…ともしすきま時間があったら何ができるか、具体的に考え、リストアップしておくのだという。例えば私の場合、五分あれば植木の水やりができる、三分なら電話一本もしくは鶴一羽折れるなどなど…

苦戦した検定の勉強もエレベーターの待ち時間などにもできる!と言うが、行うは難し!!

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サービス業-かくありたい2

先日ものすごく嫌な話を聞いた。都内のある有名鮨店でのことだが、友人達がカウンターに座った途端、ひどいどしゃ降りになった。しばらくすると、板前の一人がやはりカウンターにいた二人客に向かって「注文がもうないなら帰ってくれ」と言ったそうだ。雨が止まないので食べ終わってからも座っていたのだろうが、言われた人達だけでなくそこにいた全員が最悪な気持ちになったらしく、友人は「あんな店、二度と行かない」と激怒していた。人気にあぐらをかいてしまったのだろうか?サービス業にあるまじき対応である。

私がよく行く川口の無国籍料理店は傘を常備していて「返すのはいつでもいいから…」と気持ちよくお客に貸し出す。先日のどしゃ降りの時もランチに来ていたOLが何人も借りていた。

「この前傘を借りたから次行く時は友人も連れて行こう」となるのが人情で、前述の鮨屋はどうして「損して得とれ」がわからないのだろうと不思議に思う

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頑張れ、B級グルメ(^o^)/

九州で開かれたB級グルメ選手権で三連覇を賭けた静岡の富士宮焼きそばを破り、神奈川・厚木のシロコロホルモンが初優勝した(^o^)/十数年暮らし、両親が住む神奈川の勝利は勿論嬉しいが、それ以上にこうしてB級グルメが知名度を上げていることの方が嬉しい。会場には20万以上の人が訪れたという。一つの市の人口分である!

私はライターという仕事に加えて、イベントの仕事で日本各地を訪れることも多いのでかなり前からいわゆるB級グルメというか、その土地ならではの食べ物には強い関心を持ってきた。今年2月に八戸へ行った時も仕事より「せんべい汁」が気になった位(^_^;)

三年程前、友人の津軽三味線奏者の小山正貴さんが仕事で富士宮にいらっしゃると聞き「絶対富士宮焼きそばを召し上がって下さい」と言ったのだが、かなり食通の彼でさえ、存在を知らなかった。

私の周囲にはまだB級グルメの魅力を知らない人が多いのだ。目覚めよ!

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母の挑戦!

シニアと言えば私の母もかの後期高齢者目前であるが、先日、彼女にとってはものすごく大きな挑戦をした(^o^)/

携帯を買ったのである!
なーんだと言えばそれまでだが、大の機械音痴の年寄りにしてはすごいことである。

これまでは叔母と出かけている時など叔母に電話をかけたり、メールをして伝言してもらっていた。「お母さんは疲れてしまって夕食を作る元気がないそうですので貴女にお父さんの分と合わせて三人分作って欲しいそうです。直ぐに買い物に行くようにと言っています」というメールが来た時など怒り心頭だったが…

昔の人なので母が時間に遅れることはあり得ないのだが、二人で待ち合わせをしていて私が遅れそうな時など、これまでは連絡もつかず、ヒヤヒヤものであった。

だから母の携帯は大歓迎なのだが、使い方が全くわからないらしく、メールをしても返事が来た試しがない!先日など手紙で返事が来た!意味ない!

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シニアの誇りと底力2

母と私が行った店は中華街にいくつか店舗はもつものの、「○珍楼」みたいな高級店ではない。

昨今の中国産の食べ物の安全性の問題から中華街は風評被害を受けていると聞いていたし、時間も早いから…と油断して予約もしなかったのだが、店に着くと一階は満席だった(>_<)

「参ったなぁ、支店は離れてるしなぁ、どうしよう?」と思いながら、案内役の初老の男性に聞くと「お二人様でしたら二階を直ぐに片付けさせます。お疲れでしょうからお母様はこちらの椅子でお待ち下さい」と何とも小気味よい(^o^)/
上品さとあまりの手際の良さに好奇心丸出しで尋ねると「定年前はホテルにおりました」という答え(^o^)/

納得!行き届くはずである!
シニアの底力を活かそうというお店の慧眼に感心したし、それに応える働きをする人も素晴らしいと思った。

そして、何故か私達を担当してくれたウェイターも初老に近い男性だったが、これまたデキル♂!

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とにもかくにも終了!

江戸文化歴史検定が終了した。

自宅で問題集をやっている時からかなり悪戦苦闘だった(T_T)

当然、本番は楽勝のはずもなく…(>_<)正直、終わったというより、「しっかり勉強してから出直してこい!」とあしらわれ、ほうほうのていで逃げ帰ってきた!という表現が的確かもしれない。
つくづく江戸は面白い、そして深くて難しい!というのが私の今の偽らざる感想である(;_;)

受検前は来年は1級合格!と、漢字検定同様の夢を見ていたが今は「はぁ(∋_∈)」とため息ばかり…長期戦覚悟である!

漢字検定などと違い、一年に一回というのも辛い!挽回?のチャンスを来年のこの時期まで待たないといけないのだから…。
まだ恐ろしくて答え合わせをする気にもならない。家庭教師をしていた頃は生徒に「模試は試験後が大切!必ず見直して復習して…」などと偉そうに言っていたくせに…(>_<)

今はとにかくゆっくり眠りたい。あーひどく疲れた(T_T)

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支障はあるが…

病ネタが続き、大変恐縮だが、昨夜遅く友人がやって来た。ゴルフコンペのブービー賞を大事そう?に抱えて…

賞品はなんと血圧計だった(・_・;)いや、今は何とかとカタカナの洒落た名前がついてるらしいが、要するに血圧計である!

「試してみようと思って…」と言われ、仕方なく手を入れると…

数値が出ると同時に変な警告音みたいなのが鳴った!

なんと上が80台であった!元来低い方ではあるが、低血圧にも程が…

最近、どうもだるくて頭痛はするし、時に目眩もするわけである。

友人に呆れ顔で「日常生活に支障はないの?」と聞かれたが、ないわけはないが、低血圧だからといって仕事があるのに起きない訳にはいかないし、女優でもあるまいし、気だるさをウリにするわけにもいかない。

第一、血圧を下げる薬は聞いたことがあるが、上げる薬なんて存在するのか?

低血圧って美人の象徴だと思ってたと皮肉を言われたが…

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