最後は常識人の勝ち?
イベントプロデュースの仕事をしていると毎日、実に色々な人と会う。
中には挨拶さえまともにできない人やこちらが呆れてしまう常識のなさを露呈する人も少なくない。そして、何故かそういう人に限って「自分は一流だ!」と思い込んでいるからたちが悪い(;_;)
先日もジャズ奏者に「何か仕事下さい」と懇願されたので、私が頭を下げ、知り合いのライブレストランに出演できるよう取り計ったにも関わらず「あーここ、三流の人しか出てない!」自分を一流と勘違いしているらしい(T_T)
私の伯父、加藤和彦が一流かどうか評価は分かれるだろうが、少なくなくとも彼女よりははるかにキャリアは長いし、知名度はあるが、彼の口から「ここは三流しか…」みたいな言葉は一度として聞いたことがないし、恐らく決してそうは考えないだろうと私は確信している。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」東京フィルにいる友人の座右の銘である。私も肝に銘じたい!
| 固定リンク


コメント
加藤さんが伯父だなんて、うらやましいかぎりです。私は加藤さんに2回ほど会って話したことあります。そのとおりですね。ホントに普通でした。初めてお会いしたときなどは、こちらが恐縮するくらいでした。無名のファンの一人なのに。
そろそろ夏ですね、というわけで、忘れようにも忘れられない詞とメロディ、
~季節の扉のすきまから~
投稿: 「加藤和彦の世界」編集人 | 2008年5月27日 (火) 20時52分
「日記」の更新、ご苦労さまです。
コメントがほとんどついていないようですが、当然と言えば当然のことでしょうね。
あなたと関わっているということが、プラスには働かないということに、周囲の皆さんは気づいていらっしゃるのでしょう。賢明なご判断です。
以前、短い間ながらもあなたと関わったことがある人間として、僭越ながらご忠告差し上げます。
他者への誹謗中傷も結構ですが、ここはあなたのブログとは言え、インターネットに繋がっている以上、公共の場であるという「最低限の常識」を弁えた発言をなさったほうがよろしいと思います。
また、このブログの一部に見られる、ひとりよがりの感情に任せた発言も控えたほうがよろしいのでは。そして、あなたご自身の行動や発言にはいっさい非がないのか、金輪際約束を違えたことがないのか、人に迷惑を掛けたことがないのかを顧みてご覧になったらいかがでしょう。
投稿: コメンター | 2009年1月10日 (土) 16時04分